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ブログ - PCカテゴリのエントリ

 Let's Noteのタッチパッドにも脆弱性が..

Windows 10、Windows 8.1用 タッチパッドドライバー アップデートプログラム(19.3.10.45)


 ありがたいことに購入したときから最新版になっていた.

 こういう問題だそうだ.

Synapticsのドライバにキーロガー、HPが対策へ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1096183.html

Let's Note CF-LX4のWiFiとBluetoothアップデートを行う

カテゴリ : 
PC » CF-LX4
ブロガー : 
ujpblog 2021/1/15 0:03
 続いて,無線関連のアップデートを実施.

Intel® PROSet/Wireless ソフトウェアに関する脆弱性

INTEL-SA-00169
INTEL-SA-00182
INTEL-SA-00188
INTEL-SA-00204
INTEL-SA-00232
INTEL-SA-00287
INTEL-SA-00288

 無線LANドライバは一般ユーザでもインストールできるけれど,Bluetoothドライバは管理者権限でインストーラの実行が必要.
 専用のupdate用のbatファイルを実行するというのが特徴的かなぁ.


Windows 10用 無線LANドライバー、Bluetoothドライバー アップデートプログラム

...続きを読む

Let's Note CF-LX4のBIOSアップデートを行う

カテゴリ : 
PC » CF-LX4
ブロガー : 
ujpblog 2021/1/14 19:13
 買ってきたまま使っていたLet's Note CF-LX4ですが,ファームウェアのアップデートを行ってゆきます.

 Side Channnel Analysisに対する脆弱性(Intel-SA-00088、Intel-SA-00115、Intel-SA-00161)やCPUの脆弱性(INTEL-SA-00233)に対応するのが目的.

 まずは,BIOS.

 現在のBIOS状態は「PC情報ビューア」で確認.
 CF-LX4でも何種類かあるようで,サイトから,自分のBIOSにふさわしいバージョンをダウンロード.

CF-LX4シリーズ BIOS アップデートプログラム

...続きを読む

 ちょっと気になることがあって,イベントログを見ていたら気になるログが.



「グループ 0 のプロセッサ 3 のスピードはシステム ファームウェアによって制限されます。プロセッサは、最後のレポート後 71 秒間このパフォーマンスが制限された状態にあります。」

 これはIntel SpeedStepテクノロジーの出力したログで,CPUをあまり使わないと判断した時にスピードを下げてバッテリを温存するそうだ.なので,頻繁にログが出るけれど,問題なく設計通りということでした.
 それだったら「警告」じゃなくて「情報」にしてほしいけどな.

Surface Pro 2も電源が入りにくくなった

カテゴリ : 
PC » Surface
ブロガー : 
ujpblog 2020/8/9 16:13
 うちにはSurface 2とSurface Pro 2があるけれど,これのおかげで人生の中の結構な時間とお金を無駄に費やして来てしまった.
 ファームウェアの問題で充電できなくなってバッテリ「電源に接続しています(充電はしていません)」となるのは名言中の名言だと思うな.

 そしてSurface Pro 2も最近電源が入りにくくなって,主な利用者のかみさんが悲鳴をあげている.

 Microsoftのブログに「Surface Pro 2 の 2014 年 5 月のファームウェア更新についてのガイドライン」というのがあって,次のように記載がありました.

<※ 3 月のファームウェアの既知の問題とは>

Surface Pro 2 の、2014 年 3 月 11 日のファームウェア アップデートを適用すると、
ごく一部の端末において、起動しなくなるという問題が発生します。
この 3 月のファームウェア更新プログラムは Windows Update 経由で自動的に
配信がされます。

 起動しなくなるファームウェアアップデートを自動的配信してくれていまして,さらにそのブログは現在削除されています.

削除済(Surface Pro 2 の 2014 年 5 月のファームウェア更新についてのガイドライン)
http://blogs.msdn.com/b/microsoft_surface_blogs/archive/2014/05/16/10526031.aspx

 ただし,Web Archiveで証拠?を保全できます.

2014年05月16日の魚拓 - Web Archive
 Bitlockerでの暗号化オフにするには,Microsoftアカウントとの連携を削除する必要があり,そのためにはSurface 2をリフレッシュする必要があるというので,リフレッシュしてみた.

 すると,Windows 10風のスタートメニューも消えてしまった.他のWindows Updateは消えてないのに...

 ということで,全く操作方法がわからなかったWindows 8の操作系に戻ってしまった.
 そして,Windows 10風のメニューにする拡張機能のUpdate for Windows RT 8.1 feature improvementは,インストールできない...





https://support.microsoft.com/en-us/help/3033055/update-for-windows-rt-8-1-feature-improvement

If you install KB3033055 (released September 2015) 
after installing any Monthly Rollup dated November 2017 or later,
 your device may not start up properly.
 2017年11月以降のいずれかのマンスリーロールアップをインストールした後に
KB3033055(2015年9月リリース)をインストールすると、
端末が正常に起動しなくなることがあります。


Microsoft is working on a resolution 
and will provide an update in an upcoming release.
 マイクロソフトは解決に向けて作業を進めており、
近日中にアップデートを提供する予定です。

If you choose to install KB3033055, which is an optional update,
 we recommend that you install it before installing later update packages. 
 オプションの更新プログラムであるKB3033055をインストールする場合は、
それ以降の更新パッケージをインストールする前にインストールすることをお勧めします。

Last Updated: Aug 11, 2018
 2018年8月11日か...
 さて,7年前の発売日にほぼ衝動買いで買ったSurface 2だけれど,これまで充電はできないけれど,電源は入った.しかしそれが電源すら入らなくなった.
 外装はほぼ新品で綺麗なのに,ただのプレート・・・最悪,パソコンの冷却台として延命させるつもりだったけれど,ネットで「寒いところで数ヶ月放置していたら電源が入った」という記事を見つけたので,実践.

 するとどうでしょう・・・電源が入りました.びっくり.そして,いつものようにBitLockerでロックされているので,別のパソコンでMicrosoftアカウントでログインし,48桁?の回復キーをカミさんに読み上げてもらいながら入力.解除できて起動できました.

 数ヶ月って何ヶ月だろう・・・年を明けた頃から,玄関先に置いといたんだよな...


 Windows Updateを起動したら,まだ今月のロールアップもリリースされている模様.一度製品を出すとこんなに長期間サポートが必要だという悪い例?だな.
 そして,毎回OSを再起動するたびに48桁?のBitlocker回復キーの入力が必要というクソ面倒仕様になってしまった.
 BitLocker,Surface 2の場合,暗号化をオフにするメニューは用意されてないそうで,そもそも最初にマイクロソフトアカウントと連動させたことで,自動的にBitlockerで暗号化されてしまうのだそうだ.

 ということで,暗号化されないように初期化して適当なアカウントを作成してログオンしてみようと思う.大きな,沼にはまっているようだ.

バッテリー残量表示補正ユーティリティ

カテゴリ : 
PC » CF-LX4
ブロガー : 
ujpblog 2020/3/3 23:49
 Let's Noteで長期間利用している場合,バッテリ劣化で残量表示が狂うことがあるそうで,それを補正するツールが,勝手に起動しました.


 さすが,バッテリのメーカだけのことはある.のかな?

 バッテリの充電回数は,「PC情報ビューア」で確認できました.


 199回か.多い方なのかそうでもないんか.職場のバッテリも確認してみるかな.

Let's Note CF-LX4

カテゴリ : 
PC » CF-LX4
ブロガー : 
ujpblog 2020/3/3 23:28
 中古でLet's NoteのCF-LX4を購入.38,000円(送料・振込手数料別)

 企業向けカスタマイズモデルなので,面白いことはないけれど,職場で貸与されているCF-LX6と同じような感じなのでこれを選びました.


 このモデルまでは,メモリの増設ができるそうなのですが,今回は最大の16GB搭載状態で,ストレージは500GBのSSDです.DVDドライブが付いてないだけ,軽量化されているかな.

 液晶ディスプレイの解像度が1600x900なので少し小さいけれど,職場で使っているフルHDのCF-LX6も結局,老眼には辛いので拡大して使っているから,大差ないのでは?とおもってみたり.
 XOOPS Tenに,xpwikiをインストールしようとしているのだけれど,どうしても失敗する.
モジュールインストール ログ

ブロック MenuBar (xpwiki) をインストールしました
ブロック 付箋機能 (xpwiki) をインストールしました
ブロック イベント通知 (xpwiki) をインストールしました
ブロック ページ表示 (xpwiki) をインストールしました
コンフィグ comment_dirname を追加しました
コンフィグ comment_forum_id を追加しました
コンフィグ comment_order を追加しました
コンフィグ comment_view を追加しました
コンフィグ comment_posts_num を追加しました
コンフィグ notification_enabled を追加しました
コンフィグ notification_events を追加しました
コールバック 'xoops_module_install_xpwiki' を実行することができませんでした
xpwiki モジュールのインストールに失敗しました
Force Uninstallation is started.
SQL file found at /www/ipaccess/xoops_trust_path/modules/xpwiki/sql/mysql.sql. Deleting tables...
Table IPACCESSDB__xpwiki_attach dropped.
Table IPACCESSDB__xpwiki_cache dropped.
Table IPACCESSDB__xpwiki_count dropped.
ERROR: Could not drop table IPACCESSDB__xpwiki_pginfo.
ERROR: Could not drop table IPACCESSDB__xpwiki_plain.
ERROR: Could not drop table IPACCESSDB__xpwiki_rel.
ERROR: Could not drop table IPACCESSDB__xpwiki_tb.
ERROR: Could not drop table IPACCESSDB__xpwiki_alias.
 xpwikiのsqlディレクトリ配下にあるmysql.sqlを実行してみる.
root@raspberrypi:/www/ipaccess/xoops_trust_path/modules/xpwiki/sql# ls -la🆑
合計 12
drwxr-xr-x  2 pi pi 4096  9月  9 23:00 .
drwxr-xr-x 17 pi pi 4096  9月  9 23:00 ..
-rw-r--r--  1 pi pi 3613  9月  9 23:00 mysql.sql🈁
root@raspberrypi:/www/ipaccess/xoops_trust_path/modules/xpwiki/sql#
 いくつかのテーブルで,次のようにエラーがでていた.
MariaDB [IPACCESSDB]> CREATE TABLE `pginfo` (
    ->   `pgid` int(11) NOT NULL auto_increment,
    ->   `name` varchar(255) binary NOT NULL default '',
    ->   `title` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `buildtime` int(11) NOT NULL default '0',
    ->   `editedtime` int(11) NOT NULL default '0',
    ->   `uid` mediumint(8) NOT NULL default '0',
    ->   `ucd` varchar(12) NOT NULL default '',
    ->   `uname` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `freeze` tinyint(1) NOT NULL default '0',
    ->   `einherit` tinyint(1) NOT NULL default '3',
    ->   `eaids` text NOT NULL default '',
    ->   `egids` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `vinherit` tinyint(1) NOT NULL default '3',
    ->   `vaids` text NOT NULL default '',
    ->   `vgids` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `lastuid` mediumint(8) NOT NULL default '0',
    ->   `lastucd` varchar(12) NOT NULL default '',
    ->   `lastuname` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `update` tinyint(1) NOT NULL default '0',
    ->   `reading` varchar(255) binary NOT NULL default '',
    ->   `name_ci` varchar(255) NOT NULL default '',
    ->   `pgorder` float NOT NULL default '1',
    ->   PRIMARY KEY  (`pgid`),
    ->   UNIQUE KEY `name` (`name`),
    ->   KEY `uid` (`uid`),
    ->   KEY `name_ci` (`name_ci`),
    ->   KEY `editedtime` (`editedtime`),
    ->   KEY `freeze` (`freeze`),
    ->   KEY `egids` (`egids`),
    ->   KEY `vgids` (`vgids`),
    ->   KEY `eaids` (`eaids`(255)),
    ->   KEY `vaids` (`vaids`(255)),
    ->   KEY `vids` (`vaids`(200),`vgids`(133))
    -> ) ENGINE=MyISAM;
ERROR 1071 (42000): Specified key was too long; max key length is 1000 bytes🈁
MariaDB [IPACCESSDB]>
 キーの最大長が1000バイトだけれどそれを超えているよって.ちょっと大変そうだな...
 とりあえず,データベースエンジンをMyISAMからInnodbに変更することで対応できた.
前:ENGINE=MyISAM;
後:ENGINE=Innodb;
 xoops_trust_path/modules/xpwiki/sqlにあるSQLファイルを変更.

phpMyAdminをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/9 19:22
 MySQLをWebブラウザベースで操作するツールの定番,phpMyAdminをインストールしてみる.

 以下のサイトからダウンロード.

https://www.phpmyadmin.net/

 ダウンロードしたファイルは次の通り.
pi@raspberrypi:~/ダウンロード $ ls -lah🆑
合計 11M
drwxr-xr-x  2 pi pi 4.0K  9月  9 18:43 .
drwxr-xr-x 21 pi pi 4.0K  9月  9 18:43 ..
-rw-r--r--  1 pi pi  11M  9月  9 18:42 phpMyAdmin-4.8.3-all-languages.zip🈁
pi@raspberrypi:~/ダウンロード $
 ファイルを展開したものを,公開用ディレクトリに設置.
pi@raspberrypi:~/ダウンロード $ sudo mv phpMyAdmin-4.8.3-all-languages /www/phpmyadmin🆑
pi@raspberrypi:~/ダウンロード $ cd /www/phpmyadmin/🆑
pi@raspberrypi:/www/phpmyadmin $
 ログディレクトリも作成しておく.
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $ sudo mkdir /www/logs/phpmyadmin🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $
 Apache2用の設定ファイルを作成する.
pi@raspberrypi:/www/phpmyadmin $ cd /etc/apache2/sites-available🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $ cat phpmyadmin.conf🆑
<VirtualHost *:80>
	ServerName 192.168.20.241
	ServerAdmin webmaster@localhost
	DocumentRoot /www/phpmyadmin/
	ErrorLog  /www/logs/phpmyadmin/error.log
	CustomLog /www/logs/phpmyadmin/access.log combined
	DirectoryIndex "index.php" "index.html"
	<Directory "/www/phpmyadmin/">
		Require all granted
	</Directory>
</VirtualHost>
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $
 シンボリックリンクを設置する.
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $ ls -la🆑
合計 28
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  9 18:49 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  5 23:12 ..
-rw-r--r-- 1 root root 1332  9月 20  2017 000-default.conf
-rw-r--r-- 1 root root 6338  4月  6 03:32 default-ssl.conf
-rw-r--r-- 1 root root  329  9月  6 00:37 ipaccess.conf
-rw-r--r-- 1 root root  329  9月  9 18:49 phpmyadmin.conf🈁
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $
 リンク元のファイルの確認.
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available $ cd ../sites-enabled/🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $ sudo ln -s ../sites-available/phpmyadmin.conf phpmyadmin.conf🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $
 作成したリンクを確認.
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $ ls -la🆑
合計 8
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  9 18:50 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  5 23:12 ..
lrwxrwxrwx 1 root root   32  9月  5 23:00 001-ipaccess.conf -> ../sites-available/ipaccess.conf
lrwxrwxrwx 1 root root   34  9月  9 18:50 phpmyadmin.conf -> ../sites-available/phpmyadmin.conf🈁
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $
 Apacheを再起動.
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $ sudo service apache2 stop🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $ sudo service apache2 start🆑
pi@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled $
 ブラウザでアクセス.

 ログインすると,権限のあるデータベースやテーブル,データが確認できる.

 設置するだけなのでとても簡単.危ないねぇ.

'allow_url_fopen' : on 非推奨

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/9 9:17
 XOOPSを入れようとしていて,Protectorの設定を確認.
'register_globals' : off   ok
'allow_url_fopen' : on   非推奨🈁
この設定だと、外部の任意のスクリプトを実行される危険性があります
この設定変更にはサーバの管理者権限が必要です
ご自身で管理しているサーバであれば、php.iniやhttpd.confを編集して下さい
そうでない場合は、サーバ管理者にお願いしてみて下さい
 php.iniを調べる.
root@raspberrypi:/home/pi# locate php.ini🆑
/etc/php/7.2/apache2/php.ini🈁
/etc/php/7.2/cli/php.ini
/usr/lib/php/7.2/php.ini-development
/usr/lib/php/7.2/php.ini-production
/usr/lib/php/7.2/php.ini-production.cli
root@raspberrypi:/home/pi#
 ディレクトリ移動.
root@raspberrypi:/home/pi# cd /etc/php/7.2/apache2/🆑
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# ls -la🆑
合計 84
drwxr-xr-x 3 root root  4096  9月  2 01:26 .
drwxr-xr-x 5 root root  4096  9月  2 01:24 ..
drwxr-xr-x 2 root root  4096  9月  4 23:55 conf.d
-rw-r--r-- 1 root root 70973  8月 19 15:56 php.ini🈁
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 php.iniファイルの中に,設定値が入っているか確認.
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# grep allow_url_fopen  php.ini🆑
allow_url_fopen = On🈁
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 入っていたので,ファイルをバックアップした後に,ファイルの中身を置き換える.
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# cat php.ini.20180909|sed 's/allow_url_fopen = On/allow_url_fopen = Off/g' > php.ini🆑
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 置き換わったことを確認.
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# grep allow_url_fopen  php.ini🆑
allow_url_fopen = Off🈁
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 他が置き換わってないことも確認.
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# diff php.ini.20180909 php.ini🆑
836c836
< allow_url_fopen = On
---
> allow_url_fopen = Off
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 最初からdiffだけで良いか.
 apacheを再起動して有効化されたことを確認.
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# service apache2 stop🆑
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2# service apache2 start🆑
root@raspberrypi:/etc/php/7.2/apache2#
 XOOPSの設定を確認
'register_globals' : off   ok
'allow_url_fopen' : off   ok🈁
'session.use_trans_sid' : off   ok
'XOOPS_DB_PREFIX' : IPACCESS_   ok
 よかった.
 locateコマンドのデータベース更新,updatedbは,その処理負荷から頻繁に実行されない.ではいつ実行されるのか調べる.
root@raspberrypi:/home/pi# locate cron.daily🆑
/etc/cron.daily
/etc/cron.daily/.placeholder
/etc/cron.daily/apache2
/etc/cron.daily/apt-compat
/etc/cron.daily/aptitude
/etc/cron.daily/bsdmainutils
/etc/cron.daily/dpkg
/etc/cron.daily/locate🈁
/etc/cron.daily/logrotate
/etc/cron.daily/man-db
/etc/cron.daily/passwd
root@raspberrypi:/home/pi#
 デイリーのcronに入っている.
 ではそのデイリーのcronがいつ実行されるかを確認してみる.
root@raspberrypi:/home/pi# cat /etc/crontab🆑
# /etc/crontab: system-wide crontab
# Unlike any other crontab you don't have to run the `crontab'
# command to install the new version when you edit this file
# and files in /etc/cron.d. These files also have username fields,
# that none of the other crontabs do.

SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

# m h dom mon dow user	command
17 *	* * *	root    cd / && run-parts --report /etc/cron.hourly
25 6	* * *	root	test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.daily )🈁
47 6	* * 7	root	test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.weekly )
52 6	1 * *	root	test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.monthly )
#
root@raspberrypi:/home/pi#
 朝の6時25分なのね.夜中のバックアップなどが終わった頃合いってことかなぁ.
 locateはファイル名のデータベース.どこにあるかわからないファイルをファイル名だけで探す時,findコマンドを使うと大変だけれど,locateは定期的にデータベースを更新してくれるので高速に検索できるという仕組み.

root@raspberrypi:/home/pi# apt-get install locate🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  locate
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 876 個。
223 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 318 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf locate armhf 4.6.0+git+20180808-2 [223 kB]
223 kB を 1秒 で取得しました (142 kB/s)
以前に未選択のパッケージ locate を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 107742 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../locate_4.6.0+git+20180808-2_armhf.deb を展開する準備をしています ...
locate (4.6.0+git+20180808-2) を展開しています...
locate (4.6.0+git+20180808-2) を設定しています ...
man-db (2.7.6.1-2) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/home/pi#
 インストール完了.データベースを更新する.まずはコマンドを確認.
root@raspberrypi:/home/pi# which updatedb🆑
/usr/bin/updatedb
root@raspberrypi:/home/pi#
 アップデートを実行.時間を調べてみる.
root@raspberrypi:/home/pi# date;updatedb;date🆑
2018年  9月  9日 日曜日 08:36:41 JST
/usr/bin/find: '/run/user/1000/gvfs': Permission denied
2018年  9月  9日 日曜日 08:36:55 JST
root@raspberrypi:/home/pi#
 あら.14秒で完了.まぁ,ファイルの数も少ないし.

 そして,お目当のphp.iniがどこに入っているか調べてみる.
root@raspberrypi:/home/pi# locate php.ini🆑
/etc/php/7.2/apache2/php.ini
/etc/php/7.2/cli/php.ini
/usr/lib/php/7.2/php.ini-development
/usr/lib/php/7.2/php.ini-production
/usr/lib/php/7.2/php.ini-production.cli
root@raspberrypi:/home/pi#
 なるほど./etc/php.iniじゃないのか.cliとapacheで別になっている.
 違いを調べる.
root@raspberrypi:/home/pi# diff /etc/php/7.2/apache2/php.ini /etc/php/7.2/cli/php.ini🆑
314c314
< disable_functions = pcntl_alarm,pcntl_fork,pcntl_waitpid,pcntl_wait,pcntl_wifexited,pcntl_wifstopped,
pcntl_wifsignaled,pcntl_wifcontinued,pcntl_wexitstatus,pcntl_wtermsig,pcntl_wstopsig,
pcntl_signal,pcntl_signal_get_handler,pcntl_signal_dispatch,pcntl_get_last_error,
pcntl_strerror,pcntl_sigprocmask,pcntl_sigwaitinfo,pcntl_sigtimedwait,
pcntl_exec,pcntl_getpriority,pcntl_setpriority,pcntl_async_signals,
---
> disable_functions =
374c374
< expose_php = Off
---
> expose_php = On
404c404
< memory_limit = 128M
---
> memory_limit = -1
root@raspberrypi:/home/pi#
 expose_phpをoffにしておけば,HTTPヘッダに不要な情報が出ないし,memory_limitもしかり.Webサーバ設定用ですね.disable_functionsで指定してある関数は,セキュリティ上外部から使われるとまずいやつなのだそうです.コマンドラインだと自由度が高い.

Raspbian 9.4上にPHP用のFTPパッケージをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/7 18:21
 PHPアプリからFTPアップロードできなかったので,調べたらこれもライブラリが入ってなかったので入れて見ました.
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html# apt-get install php-net-ftp🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  php-net-ftp
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 876 個。
36.9 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 163 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian stretch/main armhf php-net-ftp all 1:1.4.0-2 [36.9 kB]
36.9 kB を 1秒 で取得しました (29.3 kB/s)
以前に未選択のパッケージ php-net-ftp を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 107724 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../php-net-ftp_1%3a1.4.0-2_all.deb を展開する準備をしています ...
php-net-ftp (1:1.4.0-2) を展開しています...
php-net-ftp (1:1.4.0-2) を設定しています ...
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html#
 何の苦労もない...

Raspbian 9.4上にFTPクライアントをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/7 18:03
 Raspbian 9.4だとFTPクライアントが入っていない.
pi@raspberrypi:/www/ipaccess/html $ which ftp🆑
pi@raspberrypi:/www/ipaccess/html $
 最近,入ってないことが多い.暗号化しない通信を行うものは排除の傾向.
 パッケージをインストールする.
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html# apt-get install ftp🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  ftp
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 876 個。
57.4 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 128 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian stretch/main armhf ftp armhf 0.17-34 [57.4 kB]
57.4 kB を 0秒 で取得しました (71.8 kB/s)
以前に未選択のパッケージ ftp を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 107715 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../archives/ftp_0.17-34_armhf.deb を展開する準備をしています ...
ftp (0.17-34) を展開しています...
ftp (0.17-34) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/ftp (ftp) を提供するために自動モードで /usr/bin/netkit-ftp を使います
man-db (2.7.6.1-2) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html#
 コマンドを確認.
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html# which ftp🆑
/usr/bin/ftp🈁
root@raspberrypi:/www/ipaccess/html#
 入りました.
 apache2からはsites-availableディレクトリにファイルを設置する.現在状態を確認.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available# ls -la🆑
合計 28
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  5 22:44 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  2 23:11 ..
-rw-r--r-- 1 root root 1332  9月 20  2017 000-default.conf
-rw-r--r-- 1 root root 6338  4月  6 03:32 default-ssl.conf
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available#
 次のような設定ファイルを作成.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available# cat ipaccess.conf🆑
<VirtualHost *:80>
        ServerName 192.168.20.241
        ServerAdmin webmaster@localhost
        DocumentRoot /www/ipaccess/html
        ErrorLog  /www/logs/ipaccess/error.log
        CustomLog /www/logs/ipaccess/access.log combined
        DirectoryIndex "index.php" "index.html"
        <Directory "/www/ipaccess/html">
                Require all granted
        </Directory>
</VirtualHost>
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available#
 設定ファイルを有効にするために,sites-enabledディレクトリを確認.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-available# cd ../sites-enabled/🆑
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# ls -la🆑
合計 8
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  2 01:26 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  2 23:11 ..
lrwxrwxrwx 1 root root   35  9月  2 01:26 000-default.conf -> ../sites-available/000-default.conf🈁
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled#
 リンクを設置.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# ln -s ../sites-available/ipaccess.conf 001-ipaccess.conf🆑
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled#
 リンクが作られたか確認.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# ls -la🆑
合計 8
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  5 23:00 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  2 23:11 ..
lrwxrwxrwx 1 root root   35  9月  2 01:26 000-default.conf -> ../sites-available/000-default.conf
lrwxrwxrwx 1 root root   32  9月  5 23:00 001-ipaccess.conf -> ../sites-available/ipaccess.conf🈁
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled#
 不要なリンクを削除.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# rm 000-default.conf🆑
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# ls -la🆑
合計 8
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月  5 23:02 .
drwxr-xr-x 8 root root 4096  9月  2 23:11 ..
lrwxrwxrwx 1 root root   32  9月  5 23:00 001-ipaccess.conf -> ../sites-available/ipaccess.conf🈁
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled#
 設定が終わったら,Apache2の再起動を行う.
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# service apache2 stop🆑
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled# service apache2 start🆑
root@raspberrypi:/etc/apache2/sites-enabled#
 これで,/www/ipaccess/htmlに配置したコンテンツをみることができるようになったはずです.

Raspbian 9.4にPHP7.2のオプションをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/4 23:57
 この前インストールしたPHP7.2でデフォルトで入っているオプションパッケージを確認.
root@raspberrypi:/var/www/html# dpkg -l|grep php🆑
ii  libapache2-mod-php7.2 7.2.9-1  armhf  server-side, HTML-embedded scripting language (Apache 2 module)
ii  php-common            1:62     all    Common files for PHP packages
ii  php7.2                7.2.9-1  all    server-side, HTML-embedded scripting language (metapackage)
ii  php7.2-cli            7.2.9-1  armhf  command-line interpreter for the PHP scripting language
ii  php7.2-common         7.2.9-1  armhf  documentation, examples and common module for PHP
ii  php7.2-json           7.2.9-1  armhf  JSON module for PHP
ii  php7.2-mysql          7.2.9-1  armhf  MySQL module for PHP
ii  php7.2-opcache        7.2.9-1  armhf  Zend OpCache module for PHP
ii  php7.2-readline       7.2.9-1  armhf  readline module for PHP
root@raspberrypi:/var/www/html#
 opcacheというのは初耳!だけれど,インタプリタ型のPHPを実行時にコンパイルした内容をメモリにキャッシュしてくれるものらしい.
 ちょっと足りないので,いくつかをインストール.
 用意されているパッケージを確認.
root@raspberrypi:/var/www/html# apt-cache search php7.2🆑
php-amqp - AMQP extension for PHP
php-apcu - APC User Cache for PHP
php-geoip - GeoIP module for PHP
php-gmagick - Provides a wrapper to the GraphicsMagick library
php-gnupg - PHP wrapper around the gpgme library
php-imagick - Provides a wrapper to the ImageMagick library
php-mailparse - Email message manipulation for PHP
php-memcache - memcache extension module for PHP
php-mongodb - MongoDB driver for PHP
php-msgpack - PHP extension for interfacing with MessagePack
php-oauth - OAuth 1.0 consumer and provider extension
php-propro - propro module for PHP
php-radius - radius client library for PHP
php-raphf - raphf module for PHP
php-rrd - PHP bindings to rrd tool system
php-smbclient - PHP wrapper for libsmbclient
php-solr - PHP extension for communicating with Apache Solr server
php-ssh2 - Bindings for the libssh2 library
php-stomp - Streaming Text Oriented Messaging Protocol (STOMP) client module for PHP
php-tideways - Tideways PHP Profiler Extension
php-uploadprogress - file upload progress tracking extension for PHP
php-uuid - PHP UUID extension
php-xdebug - Xdebug Module for PHP
php-yac - YAC (Yet Another Cache) for PHP
libapache2-mod-php7.2 - server-side, HTML-embedded scripting language (Apache 2 module)
libphp7.2-embed - HTML-embedded scripting language (Embedded SAPI library)
php-all-dev - package depending on all supported PHP development packages
php-ds - PHP extension providing efficient data structures for PHP 7
php-sass - PHP bindings to libsass - fast, native Sass parsing in PHP
php7.2 - server-side, HTML-embedded scripting language (metapackage)
php7.2-bcmath - Bcmath module for PHP
php7.2-bz2 - bzip2 module for PHP
php7.2-cgi - server-side, HTML-embedded scripting language (CGI binary)
php7.2-cli - command-line interpreter for the PHP scripting language
php7.2-common - documentation, examples and common module for PHP
php7.2-curl - CURL module for PHP⭐️
php7.2-dba - DBA module for PHP
php7.2-dev - Files for PHP7.2 module development
php7.2-enchant - Enchant module for PHP
php7.2-fpm - server-side, HTML-embedded scripting language (FPM-CGI binary)
php7.2-gd - GD module for PHP⭐️
php7.2-gmp - GMP module for PHP
php7.2-imap - IMAP module for PHP
php7.2-interbase - Interbase module for PHP
php7.2-intl - Internationalisation module for PHP
php7.2-json - JSON module for PHP
php7.2-ldap - LDAP module for PHP
php7.2-mbstring - MBSTRING module for PHP⭐️
php7.2-mysql - MySQL module for PHP
php7.2-odbc - ODBC module for PHP
php7.2-opcache - Zend OpCache module for PHP
php7.2-pgsql - PostgreSQL module for PHP
php7.2-phpdbg - server-side, HTML-embedded scripting language (PHPDBG binary)
php7.2-pspell - pspell module for PHP
php7.2-readline - readline module for PHP
php7.2-recode - recode module for PHP
php7.2-snmp - SNMP module for PHP
php7.2-soap - SOAP module for PHP
php7.2-sqlite3 - SQLite3 module for PHP
php7.2-sybase - Sybase module for PHP
php7.2-tidy - tidy module for PHP
php7.2-xml - DOM, SimpleXML, WDDX, XML, and XSL module for PHP
php7.2-xmlrpc - XMLRPC-EPI module for PHP
php7.2-xsl - XSL module for PHP (dummy)
php7.2-zip - Zip module for PHP
root@raspberrypi:/var/www/html#
 この中から,この3つのモジュールを追加でインストール.
php7.2-curl - CURL module for PHP⭐️
php7.2-gd - GD module for PHP⭐️
php7.2-mbstring - MBSTRING module for PHP⭐️
 インストールしてみる.
root@raspberrypi:/var/www/html# apt-get install php7.2-curl php7.2-gd php7.2-mbstring🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  php7.2-curl php7.2-gd php7.2-mbstring
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 876 個。
490 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,658 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf php7.2-curl armhf 7.2.9-1 [25.3 kB]
取得:2 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf php7.2-gd armhf 7.2.9-1 [22.7 kB]
取得:3 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf php7.2-mbstring armhf 7.2.9-1 [442 kB]
490 kB を 2秒 で取得しました (196 kB/s)
以前に未選択のパッケージ php7.2-curl を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 107688 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../php7.2-curl_7.2.9-1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
php7.2-curl (7.2.9-1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ php7.2-gd を選択しています。
.../php7.2-gd_7.2.9-1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
php7.2-gd (7.2.9-1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ php7.2-mbstring を選択しています。
.../php7.2-mbstring_7.2.9-1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
php7.2-mbstring (7.2.9-1) を展開しています...
php7.2-gd (7.2.9-1) を設定しています ...

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/gd.ini with new version
php7.2-curl (7.2.9-1) を設定しています ...

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/curl.ini with new version
php7.2-mbstring (7.2.9-1) を設定しています ...

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/mbstring.ini with new version
libapache2-mod-php7.2 (7.2.9-1) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/var/www/html#
 特に問題なくインストール完了.
 ファイルの存在を確認する.
root@raspberrypi:/var/log/apache2# ls -la /usr/bin/|grep secure🆑
-rwxr-xr-x  1 root root       12527  8月  8 04:18 mysql_secure_installation🈁
root@raspberrypi:/var/log/apache2#
 実行する.
root@raspberrypi:/var/log/apache2# /usr/bin/mysql_secure_installation🆑

NOTE: RUNNING ALL PARTS OF THIS SCRIPT IS RECOMMENDED FOR ALL MariaDB
      SERVERS IN PRODUCTION USE!  PLEASE READ EACH STEP CAREFULLY!

In order to log into MariaDB to secure it, we'll need the current
password for the root user.  If you've just installed MariaDB, and
you haven't set the root password yet, the password will be blank,
so you should just press enter here.

Enter current password for root (enter for none):
 rootユーザのパスワードを入力.
Enter current password for root (enter for none):🆑
OK, successfully used password, moving on...

Setting the root password ensures that nobody can log into the MariaDB
root user without the proper authorisation.

You already have a root password set, so you can safely answer 'n'.

Change the root password? [Y/n]
 rootユーザのパスワードを変更するか?と訊かれているが,今回は前の手順で設定済みなのでnを選択.
Change the root password? [Y/n] n🆑
 ... skipping.

By default, a MariaDB installation has an anonymous user, allowing anyone
to log into MariaDB without having to have a user account created for
them.  This is intended only for testing, and to make the installation
go a bit smoother.  You should remove them before moving into a
production environment.

Remove anonymous users? [Y/n]
 MarinDBにはデフォルトで匿名ユーザがあって,誰でもアクセスできるけど,本番移行する前に消した方が良いけど?と訊かれているので,削除してもらうためにyを回答.
Remove anonymous users? [Y/n] y🆑
 ... Success!

Normally, root should only be allowed to connect from 'localhost'.  This
ensures that someone cannot guess at the root password from the network.

Disallow root login remotely? [Y/n]
 rootユーザ接続はローカルからのみ許可しとけばパスワードが漏れることがないけど,リモート接続を禁止するか?と言われるので,yを選択.
Disallow root login remotely? [Y/n] y🆑
 ... Success!

By default, MariaDB comes with a database named 'test' that anyone can
access.  This is also intended only for testing, and should be removed
before moving into a production environment.

Remove test database and access to it? [Y/n]
 デフォルトでtestというデータベースが作られているけれど,本番移行前に消しますか?と訊かれているのでyを選択.
Remove test database and access to it? [Y/n] y🆑
 - Dropping test database...
 ... Success!
 - Removing privileges on test database...
 ... Success!

Reloading the privilege tables will ensure that all changes made so far
will take effect immediately.

Reload privilege tables now? [Y/n]
 特権テーブルのリロードで全ての変更が有効になるけど?ということでyを選択.
Reload privilege tables now? [Y/n] y🆑
 ... Success!

Cleaning up...

All done!  If you've completed all of the above steps, your MariaDB
installation should now be secure.

Thanks for using MariaDB!
root@raspberrypi:/var/log/apache2#
 設定は終わった模様.
 以前書いたこれと同じことをやってみる.
root@raspberrypi:~ $ cd /var/www/html🆑
root@raspberrypi:/var/www/html#
root@raspberrypi:/var/www/html# cat dbconnect.php🆑
<?php
   $link = mysql_connect("localhost", "root", "password")
       or die("Could not connect¥n");
   print ("Connected successfully¥n");
   mysql_close($link);
?>
root@raspberrypi:/var/www/html#
 実行してみる.
root@raspberrypi:/var/www/html# php dbconnect.php🆑
PHP Fatal error:  Uncaught Error: Call to undefined function mysql_connect() in
 /var/www/html/dbconnect.php:2
Stack trace:
#0 {main}
  thrown in /var/www/html/dbconnect.php on line 2
root@raspberrypi:/var/www/html#
 エラーになった.mysql関数ではなく,mysqli関数を使うのが正解だそうです.
 プログラムを次のように修正.
root@raspberrypi:/var/www/html# cat dbconnect.php🆑
<?php
   $link = mysqli_connect("localhost", "root", "password")
       or die("Could not connect\n");
   print ("Connected successfully\n");
   mysqli_close($link);
?>
root@raspberrypi:/var/www/html#
 diffで確認.
root@raspberrypi:/var/www/html# diff dbconnect.php.old dbconnect.php🆑
2c2
<    $link = mysql_connect("localhost", "root", "password")
---
>    $link = mysqli_connect("localhost", "root", "password")
5c5
<    mysql_close($link);
---
>    mysqli_close($link);
root@raspberrypi:/var/www/html#
 実行してみる.
root@raspberrypi:/var/www/html# php dbconnect.php🆑
Connected successfully
root@raspberrypi:/var/www/html#
 接続できました.

Raspbian 9.4上のApache2の実行状況確認,停止,起動

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/2 19:08
 Apache HTTPD サーバのの停止と起動方法を確認.
pi@raspberrypi:~ $ service apache2 status🆑
● apache2.service - The Apache HTTP Server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/apache2.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since Sun 2018-09-02 01:34:42 JST; 17h ago
 Main PID: 459 (apache2)
   CGroup: /system.slice/apache2.service
           ├─ 459 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─ 486 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─ 487 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─ 488 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─ 489 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─ 490 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7383 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7384 /usr/sbin/apache2 -k start
           └─7385 /usr/sbin/apache2 -k start

 9月 02 01:34:41 raspberrypi systemd[1]: Starting The Apache HTTP Server...
 9月 02 01:34:42 raspberrypi apachectl[419]: AH00558: apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified
 9月 02 01:34:42 raspberrypi systemd[1]: Started The Apache HTTP Server.
pi@raspberrypi:~ $
 Apache Web Serverを停止してステータスを確認.
pi@raspberrypi:~ $ sudo service apache2 stop🆑
pi@raspberrypi:~ $ service apache2 status🆑
● apache2.service - The Apache HTTP Server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/apache2.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: inactive (dead)🈁 since Sun 2018-09-02 19:01:59 JST; 5s ago
  Process: 7422 ExecStop=/usr/sbin/apachectl stop (code=exited, status=0/SUCCESS)
 Main PID: 459 (code=exited, status=0/SUCCESS)

 9月 02 01:34:41 raspberrypi systemd[1]: Starting The Apache HTTP Server...
 9月 02 01:34:42 raspberrypi apachectl[419]: AH00558: apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified
 9月 02 01:34:42 raspberrypi systemd[1]: Started The Apache HTTP Server.
 9月 02 19:01:59 raspberrypi systemd[1]: Stopping The Apache HTTP Server...
 9月 02 19:01:59 raspberrypi apachectl[7422]: AH00558: apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified
 9月 02 19:01:59 raspberrypi systemd[1]: Stopped The Apache HTTP Server.
pi@raspberrypi:~ $
 停止していますね.
 次に,起動してステータス確認.
pi@raspberrypi:~ $ sudo service apache2 start🆑
pi@raspberrypi:~ $ service apache2 status🆑
● apache2.service - The Apache HTTP Server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/apache2.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since Sun 2018-09-02 19:02:11 JST; 2s ago
  Process: 7422 ExecStop=/usr/sbin/apachectl stop (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 7466 ExecStart=/usr/sbin/apachectl start (code=exited, status=0/SUCCESS)
 Main PID: 7470 (apache2)
   CGroup: /system.slice/apache2.service
           ├─7470 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7474 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7475 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7476 /usr/sbin/apache2 -k start
           ├─7477 /usr/sbin/apache2 -k start
           └─7478 /usr/sbin/apache2 -k start

 9月 02 19:02:11 raspberrypi systemd[1]: Starting The Apache HTTP Server...
 9月 02 19:02:11 raspberrypi apachectl[7466]: AH00558: apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified
 9月 02 19:02:11 raspberrypi systemd[1]: Started The Apache HTTP Server.
pi@raspberrypi:~ $
 プロセスを確認.
pi@raspberrypi:~ $ ps -ef|grep apache🆑
root      7470     1  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
www-data  7474  7470  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
www-data  7475  7470  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
www-data  7476  7470  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
www-data  7477  7470  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
www-data  7478  7470  0 19:02 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
pi        7485  5883  0 19:04 pts/0    00:00:00 grep --color=auto apache
pi@raspberrypi:~ $
 www-dataというユーザで起動している模様.
 念のために,リモートからログインできないように設定されているか確認.
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/passwd|grep www-data🆑
www-data:x:33:33:www-data:/var/www:/usr/sbin/nologin🈁
pi@raspberrypi:~ $
 ちゃんとシェルがない状態でした.
 Raspbian 9.4をインストールした後に,apt-get upgradeしているのだけれど,現在状態はこんな感じ.
pi@raspberrypi:~ $ dpkg -l|grep apache🆑
ii  apache2               2.4.34-1  armhf  Apache HTTP Server
ii  apache2-bin           2.4.34-1  armhf  Apache HTTP Server (modules and other binary files)
ii  apache2-data          2.4.34-1  all    Apache HTTP Server (common files)
ii  apache2-utils         2.4.34-1  armhf  Apache HTTP Server (utility programs for web servers)
ii  libapache2-mod-php7.2 7.2.9-1   armhf  server-side, HTML-embedded scripting language (Apache 2 module)
pi@raspberrypi:~ $
 Apache2パッケージでインストールされたファイルや作成されたディレクトリを確認.
pi@raspberrypi:~ $ dpkg -L apache2🆑
/.
/etc
/etc/apache2
/etc/apache2/apache2.conf🈁
/etc/apache2/conf-available
/etc/apache2/conf-available/charset.conf
/etc/apache2/conf-available/localized-error-pages.conf
/etc/apache2/conf-available/other-vhosts-access-log.conf
/etc/apache2/conf-available/security.conf
/etc/apache2/conf-available/serve-cgi-bin.conf
/etc/apache2/conf-enabled
/etc/apache2/envvars
/etc/apache2/magic
/etc/apache2/mods-available
/etc/apache2/mods-available/access_compat.load
/etc/apache2/mods-available/actions.conf
/etc/apache2/mods-available/actions.load
/etc/apache2/mods-available/alias.conf
/etc/apache2/mods-available/alias.load
/etc/apache2/mods-available/allowmethods.load
/etc/apache2/mods-available/asis.load
/etc/apache2/mods-available/auth_basic.load
/etc/apache2/mods-available/auth_digest.load
/etc/apache2/mods-available/auth_form.load
/etc/apache2/mods-available/authn_anon.load
/etc/apache2/mods-available/authn_core.load
/etc/apache2/mods-available/authn_dbd.load
/etc/apache2/mods-available/authn_dbm.load
/etc/apache2/mods-available/authn_file.load
/etc/apache2/mods-available/authn_socache.load
/etc/apache2/mods-available/authnz_fcgi.load
/etc/apache2/mods-available/authnz_ldap.load
/etc/apache2/mods-available/authz_core.load
/etc/apache2/mods-available/authz_dbd.load
/etc/apache2/mods-available/authz_dbm.load
/etc/apache2/mods-available/authz_groupfile.load
/etc/apache2/mods-available/authz_host.load
/etc/apache2/mods-available/authz_owner.load
/etc/apache2/mods-available/authz_user.load
/etc/apache2/mods-available/autoindex.conf
/etc/apache2/mods-available/autoindex.load
/etc/apache2/mods-available/brotli.load
/etc/apache2/mods-available/buffer.load
/etc/apache2/mods-available/cache.load
/etc/apache2/mods-available/cache_disk.conf
/etc/apache2/mods-available/cache_disk.load
/etc/apache2/mods-available/cache_socache.load
/etc/apache2/mods-available/cern_meta.load
/etc/apache2/mods-available/cgi.load
/etc/apache2/mods-available/cgid.conf
/etc/apache2/mods-available/cgid.load
/etc/apache2/mods-available/charset_lite.load
/etc/apache2/mods-available/data.load
/etc/apache2/mods-available/dav.load
/etc/apache2/mods-available/dav_fs.conf
/etc/apache2/mods-available/dav_fs.load
/etc/apache2/mods-available/dav_lock.load
/etc/apache2/mods-available/dbd.load
/etc/apache2/mods-available/deflate.conf
/etc/apache2/mods-available/deflate.load
/etc/apache2/mods-available/dialup.load
/etc/apache2/mods-available/dir.conf
/etc/apache2/mods-available/dir.load
/etc/apache2/mods-available/dump_io.load
/etc/apache2/mods-available/echo.load
/etc/apache2/mods-available/env.load
/etc/apache2/mods-available/expires.load
/etc/apache2/mods-available/ext_filter.load
/etc/apache2/mods-available/file_cache.load
/etc/apache2/mods-available/filter.load
/etc/apache2/mods-available/headers.load
/etc/apache2/mods-available/heartbeat.load
/etc/apache2/mods-available/heartmonitor.load
/etc/apache2/mods-available/http2.load
/etc/apache2/mods-available/ident.load
/etc/apache2/mods-available/imagemap.load
/etc/apache2/mods-available/include.load
/etc/apache2/mods-available/info.conf
/etc/apache2/mods-available/info.load
/etc/apache2/mods-available/lbmethod_bybusyness.load
/etc/apache2/mods-available/lbmethod_byrequests.load
/etc/apache2/mods-available/lbmethod_bytraffic.load
/etc/apache2/mods-available/lbmethod_heartbeat.load
/etc/apache2/mods-available/ldap.conf
/etc/apache2/mods-available/ldap.load
/etc/apache2/mods-available/log_debug.load
/etc/apache2/mods-available/log_forensic.load
/etc/apache2/mods-available/lua.load
/etc/apache2/mods-available/macro.load
/etc/apache2/mods-available/md.load
/etc/apache2/mods-available/mime.conf
/etc/apache2/mods-available/mime.load
/etc/apache2/mods-available/mime_magic.conf
/etc/apache2/mods-available/mime_magic.load
/etc/apache2/mods-available/mpm_event.conf
/etc/apache2/mods-available/mpm_event.load
/etc/apache2/mods-available/mpm_prefork.conf
/etc/apache2/mods-available/mpm_prefork.load
/etc/apache2/mods-available/mpm_worker.conf
/etc/apache2/mods-available/mpm_worker.load
/etc/apache2/mods-available/negotiation.conf
/etc/apache2/mods-available/negotiation.load
/etc/apache2/mods-available/proxy.conf
/etc/apache2/mods-available/proxy.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_ajp.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_balancer.conf
/etc/apache2/mods-available/proxy_balancer.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_connect.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_express.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_fcgi.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_fdpass.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_ftp.conf
/etc/apache2/mods-available/proxy_ftp.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_hcheck.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_html.conf
/etc/apache2/mods-available/proxy_html.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_http.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_http2.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_scgi.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_uwsgi.load
/etc/apache2/mods-available/proxy_wstunnel.load
/etc/apache2/mods-available/ratelimit.load
/etc/apache2/mods-available/reflector.load
/etc/apache2/mods-available/remoteip.load
/etc/apache2/mods-available/reqtimeout.conf
/etc/apache2/mods-available/reqtimeout.load
/etc/apache2/mods-available/request.load
/etc/apache2/mods-available/rewrite.load
/etc/apache2/mods-available/sed.load
/etc/apache2/mods-available/session.load
/etc/apache2/mods-available/session_cookie.load
/etc/apache2/mods-available/session_crypto.load
/etc/apache2/mods-available/session_dbd.load
/etc/apache2/mods-available/setenvif.conf
/etc/apache2/mods-available/setenvif.load
/etc/apache2/mods-available/slotmem_plain.load
/etc/apache2/mods-available/slotmem_shm.load
/etc/apache2/mods-available/socache_dbm.load
/etc/apache2/mods-available/socache_memcache.load
/etc/apache2/mods-available/socache_shmcb.load
/etc/apache2/mods-available/speling.load
/etc/apache2/mods-available/ssl.conf
/etc/apache2/mods-available/ssl.load
/etc/apache2/mods-available/status.conf
/etc/apache2/mods-available/status.load
/etc/apache2/mods-available/substitute.load
/etc/apache2/mods-available/suexec.load
/etc/apache2/mods-available/unique_id.load
/etc/apache2/mods-available/userdir.conf
/etc/apache2/mods-available/userdir.load
/etc/apache2/mods-available/usertrack.load
/etc/apache2/mods-available/vhost_alias.load
/etc/apache2/mods-available/xml2enc.load
/etc/apache2/mods-enabled
/etc/apache2/ports.conf
/etc/apache2/sites-available
/etc/apache2/sites-available/000-default.conf
/etc/apache2/sites-available/default-ssl.conf
/etc/apache2/sites-enabled
/etc/cron.daily
/etc/cron.daily/apache2
/etc/default
/etc/default/apache-htcacheclean
/etc/init.d
/etc/init.d/apache-htcacheclean
/etc/init.d/apache2
/etc/logrotate.d
/etc/logrotate.d/apache2
/lib
/lib/systemd
/lib/systemd/system
/lib/systemd/system/apache-htcacheclean.service
/lib/systemd/system/apache-htcacheclean@.service
/lib/systemd/system/apache2.service
/lib/systemd/system/apache2@.service
/usr
/usr/lib
/usr/lib/cgi-bin
/usr/sbin
/usr/sbin/a2enmod
/usr/sbin/a2query
/usr/sbin/apache2ctl
/usr/share
/usr/share/apache2
/usr/share/apache2/apache2-maintscript-helper
/usr/share/apache2/ask-for-passphrase
/usr/share/bash-completion
/usr/share/bash-completion/completions
/usr/share/bash-completion/completions/a2enmod
/usr/share/bug
/usr/share/bug/apache2
/usr/share/doc
/usr/share/doc/apache2
/usr/share/doc/apache2/NEWS.Debian.gz
/usr/share/doc/apache2/PACKAGING.gz
/usr/share/doc/apache2/README.Debian.gz
/usr/share/doc/apache2/README.backtrace
/usr/share/doc/apache2/README.multiple-instances
/usr/share/doc/apache2/changelog.Debian.gz
/usr/share/doc/apache2/changelog.gz
/usr/share/doc/apache2/copyright
/usr/share/doc/apache2/examples
/usr/share/doc/apache2/examples/apache2.monit
/usr/share/doc/apache2/examples/secondary-init-script
/usr/share/doc/apache2/examples/setup-instance
/usr/share/lintian
/usr/share/lintian/overrides
/usr/share/lintian/overrides/apache2
/usr/share/man
/usr/share/man/man1
/usr/share/man/man1/a2query.1.gz
/usr/share/man/man8
/usr/share/man/man8/a2enconf.8.gz
/usr/share/man/man8/a2enmod.8.gz
/usr/share/man/man8/a2ensite.8.gz
/usr/share/man/man8/apache2ctl.8.gz
/var
/var/cache
/var/cache/apache2
/var/cache/apache2/mod_cache_disk
/var/lib
/var/lib/apache2
/var/log
/var/log/apache2🈁
/var/www🈁
/var/www/html
/usr/sbin/a2disconf
/usr/sbin/a2dismod
/usr/sbin/a2dissite
/usr/sbin/a2enconf
/usr/sbin/a2ensite
/usr/sbin/apachectl
/usr/share/bash-completion/completions/a2disconf
/usr/share/bash-completion/completions/a2dismod
/usr/share/bash-completion/completions/a2dissite
/usr/share/bash-completion/completions/a2enconf
/usr/share/bash-completion/completions/a2ensite
/usr/share/bug/apache2/control
/usr/share/bug/apache2/script
/usr/share/man/man8/a2disconf.8.gz
/usr/share/man/man8/a2dismod.8.gz
/usr/share/man/man8/a2dissite.8.gz
/usr/share/man/man8/apachectl.8.gz
pi@raspberrypi:~ $
 気になったものを確認.
 まずは,ホームディレクトリ.htdocsか.
pi@raspberrypi:~ $ tree /var/www🆑
/var/www
└── html
    └── index.html

1 directory, 1 file
pi@raspberrypi:~ $
 そしてログの場所.
pi@raspberrypi:~ $ ls -la /var/log/apache2🆑
合計 12
drwxr-x--- 2 root adm  4096  9月  2 01:26 .
drwxr-xr-x 7 root root 4096  9月  2 06:25 ..
-rw-r----- 1 root adm     0  9月  2 01:26 access.log
-rw-r----- 1 root adm  1326  9月  2 01:34 error.log
-rw-r----- 1 root adm     0  9月  2 01:26 other_vhosts_access.log
pi@raspberrypi:~ $
 すでに何かのエラーが出ている模様...
 そして,設定ファイル.今回はコメントと空白行を除外して確認.
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/apache2/apache2.conf|grep  -v -e '^\s*#' -e'^\s*$'🆑
DefaultRuntimeDir ${APACHE_RUN_DIR}
PidFile ${APACHE_PID_FILE}
Timeout 300
KeepAlive On
MaxKeepAliveRequests 100
KeepAliveTimeout 5
User ${APACHE_RUN_USER}
Group ${APACHE_RUN_GROUP}
HostnameLookups Off
ErrorLog ${APACHE_LOG_DIR}/error.log
LogLevel warn
IncludeOptional mods-enabled/*.load
IncludeOptional mods-enabled/*.conf
Include ports.conf
<Directory />
	Options FollowSymLinks
	AllowOverride None
	Require all denied
</Directory>
<Directory /usr/share>
	AllowOverride None
	Require all granted
</Directory>
<Directory /var/www/>
	Options Indexes FollowSymLinks
	AllowOverride None
	Require all granted
</Directory>
AccessFileName .htaccess
<FilesMatch "^\.ht">
	Require all denied
</FilesMatch>
LogFormat "%v:%p %h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" vhost_combined
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %O" common
LogFormat "%{Referer}i -> %U" referer
LogFormat "%{User-agent}i" agent
IncludeOptional conf-enabled/*.conf
IncludeOptional sites-enabled/*.conf
pi@raspberrypi:~ $
なるほどね.
 Webブラウザでアクセスしてみる.


 デフォルトページが表示.アクセスログを確認する.
pi@raspberrypi:~ $ ls -la /var/log/apache2🆑
合計 16
drwxr-x--- 2 root adm  4096  9月  2 01:26 .
drwxr-xr-x 7 root root 4096  9月  2 06:25 ..
-rw-r----- 1 root adm   670  9月  2 18:56 access.log🆑
-rw-r----- 1 root adm  1326  9月  2 01:34 error.log
-rw-r----- 1 root adm     0  9月  2 01:26 other_vhosts_access.log
pi@raspberrypi:~ $
 アクセスログが増えました.
 MySQL(marinadb)にデフォルトの管理者ユーザ,rootにパスワードを設定して,Rasbianに標準で付いている一般ユーザpiでMySQLに接続しようとすると,ERROR 1698 (28000): Access deniedとエラーがでる.
 原因はUNIX_SOCKET Authentication Pluginなのだけれど,これを簡単に学んでみる.

 まずはエラーの状況を再確認するところから.
pi@raspberrypi:~ $ mysql -uroot -p🆑
Enter password:🆑
ERROR 1698 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost'🈁
pi@raspberrypi:~ $
 OSユーザをrootにスイッチするとアクセスできる.
pi@raspberrypi:~ $ su root🆑
パスワード:
root@raspberrypi:/home/pi# mysql -uroot -p🆑
Enter password:🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 22
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>
 この原因は,UNIX_SOCKET Authentication Pluginが有効化されているからなのだそうです.
 Marnadb 5.2から実装されたこの機能は,Unixソケット経由でMarinaDBへ接続する際に,ユーザがOSの資格情報を利用できる.
 プラグインが設定されているか確認.
MariaDB [(none)]> select user,plugin from mysql.user;🆑
+------+-------------+
| user | plugin      |
+------+-------------+
| root | unix_socket |🈁
+------+-------------+
1 row in set (0.00 sec)

MariaDB [(none)]>
 unix_socketとなっているから,そうなのでしょう.

piユーザを作る

 Rasbpianには,現在OSインストールしただけの状態なので,OSアカウントは追加していない.よってrootユーザとpiユーザ程度.なので,piユーザをMySQL(marinaDB)上に作成し,プラグイン状態を確認する.

MariaDB [(none)]> create user 'pi'@'localhost' identified by 'password';🆑
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> select user,plugin from mysql.user;🆑
+------+-------------+
| user | plugin      |
+------+-------------+
| root | unix_socket |
| pi   |             |
+------+-------------+
2 rows in set (0.00 sec)

MariaDB [(none)]>
 パスワードを設定したから,プラグインは有効では無い模様.
 OSのpiユーザから,MySQLのpiユーザを使って接続してみる.
pi@raspberrypi:~ $ whoami🆑
pi🈁
pi@raspberrypi:~ $ mysql -upi -p🆑
Enter password:🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 25
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>
 接続できました.

piユーザを作る(unix_socket対応)

 MySQL上でcreate userしたアカウントはデフォルトではパスワード認証となっている,,,というかこれまで通りだとパスワードを設定するわけなので,これをunix_socketベースの認証方法を採用してみる.つまり,OSにpiでログインして入れば,MySQLに接続するときにパスワードが不要ということ.

 まずは,rootユーザでmysqlに接続.
root@raspberrypi:/home/pi# mysql -uroot -p🆑
Enter password:🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 27
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>
 先ほどMySQL上に作成した,piユーザを削除して,消えたことを確認.
MariaDB [(none)]> drop user 'pi'@'localhost';🆑
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> select user,plugin from mysql.user;🆑
+------+-------------+
| user | plugin      |
+------+-------------+
| root | unix_socket |
+------+-------------+
1 row in set (0.01 sec)

MariaDB [(none)]>
 消えました.次に,unix_socketを使って接続できるpiユーザをMySQLに作成.
MariaDB [(none)]> create user 'pi'@'localhost' identified via unix_socket;🆑
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]>
 作成したpiユーザのプラグインを確認.

MariaDB [(none)]> select user,plugin,password from mysql.user;🆑
+------+-------------+-------------------------------------------+
| user | plugin      | password                                  |
+------+-------------+-------------------------------------------+
| root | unix_socket | *B6099A7816C8E7B52656686616BA33464BF9AC3B |
| pi   | unix_socket |                                           |
+------+-------------+-------------------------------------------+
2 rows in set (0.00 sec)

MariaDB [(none)]>
 unix_socketが設定されていることが確認できました.逆にパスワードは設定されていません.
 MySQLモニタを抜けて,OSユーザのpiに戻って,MySQLに接続.
MariaDB [(none)]> quit🆑
Bye
root@raspberrypi:/home/pi# exit🆑
exit
pi@raspberrypi:~ $ whoami🆑
pi🈁
pi@raspberrypi:~ $
 piユーザで接続.
pi@raspberrypi:~ $ mysql -upi🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 28
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]> quit🆑
Bye🈁
pi@raspberrypi:~ $
 無事に接続できました.

OSユーザが存在しないMySQLユーザを作成する

 タイトル通りですが,OSアカウントが存在しないpi2というユーザで,MySQLユーザを作成します.
root@raspberrypi:/home/pi# mysql -uroot -p🆑
Enter password:🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 30
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]> create user 'pi2'@'localhost' identified by "password";🆑
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> select user,plugin,password from mysql.user;🆑
+------+-------------+-------------------------------------------+
| user | plugin      | password                                  |
+------+-------------+-------------------------------------------+
| root | unix_socket | *B6099A7816C8E7B52656686616BA33464BF9AC3B |
| pi   | unix_socket |                                           |
| pi2  |             | *B6099A7816C8E7B52656686616BA33464BF9AC3B |🈁
+------+-------------+-------------------------------------------+
3 rows in set (0.00 sec)

MariaDB [(none)]>
 アカウントが作成されました.piユーザで,pi2ユーザを使って接続して確認します.
MariaDB [(none)]> quit🆑
Bye
root@raspberrypi:/home/pi# exit🆑
exit
pi@raspberrypi:~ $ whoami🆑
pi🈁
pi@raspberrypi:~ $ mysql -upi2🆑
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'pi2'@'localhost' (using password: NO)
pi@raspberrypi:~ $
 パスワードなしで接続できません.次に,パスワードを指定します.
pi@raspberrypi:~ $ mysql -upi2 -p🆑
Enter password:🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 31
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]> quit🆑
Bye
pi@raspberrypi:~ $
 接続できました.


参考資料はこちら

Authentication Plugin - Unix Socket
https://mariadb.com/kb/en/library/authentication-plugin-unix-socket/
 MySQL(mariadb)が起動していることを確認.
root@raspberrypi:/home/pi# service mysql status🆑
● mariadb.service - MariaDB 10.1.35 database server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/mariadb.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running)🈁 since Sun 2018-09-02 02:29:36 JST; 12h ago
     Docs: man:mysqld(8)
           https://mariadb.com/kb/en/library/systemd/
  Process: 3607 ExecStartPost=/bin/sh -c systemctl unset-environment _WSREP_START_POSITION (code=exited, s
  Process: 3605 ExecStartPost=/etc/mysql/debian-start (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 3479 ExecStartPre=/bin/sh -c [ ! -e /usr/bin/galera_recovery ] && VAR= ||   VAR=`/usr/bin/galer
  Process: 3475 ExecStartPre=/bin/sh -c systemctl unset-environment _WSREP_START_POSITION (code=exited, st
  Process: 3472 ExecStartPre=/usr/bin/install -m 755 -o mysql -g root -d /var/run/mysqld (code=exited, sta
 Main PID: 3578 (mysqld)
   Status: "Taking your SQL requests now..."
   CGroup: /system.slice/mariadb.service
           └─3578 /usr/sbin/mysqld

 9月 02 02:29:33 raspberrypi systemd[1]: Starting MariaDB 10.1.35 database server...
 9月 02 02:29:35 raspberrypi mysqld[3578]: 2018-09-02  2:29:35 1996419088 [Note] /usr/sbin/mysqld (mysqld 1
 9月 02 02:29:36 raspberrypi systemd[1]: Started MariaDB 10.1.35 database server.
root@raspberrypi:/home/pi#
 MySQL Monitorを使い,管理者ユーザのrootでアクセスする.パスワードは設定されてない.
root@raspberrypi:/home/pi# mysql -uroot🆑
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 2
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>
 接続できました.
 MySQL Monitorから一旦切断して,mysqladminコマンドを使ってパスワードを設定する.
MariaDB [(none)]> quit🆑
Bye🈁
root@raspberrypi:/home/pi#
root@raspberrypi:/home/pi# mysqladmin -u root password 'new-password'🆑
root@raspberrypi:/home/pi#
 この場合,rootユーザのパスワードはnew-passwordに変更された.パスワードリクエストを入れて接続してみる.
root@raspberrypi:/home/pi# mysql -uroot -p🆑
Enter password:🈁
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 12
Server version: 10.1.35-MariaDB-1 Raspbian testing-staging

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>
root@raspberrypi:/home/pi#
 パスワード入れて接続できました.
 mysqlデータベースにあるユーザテーブルを確認してみる.
MariaDB [(none)]> use mysq🆑
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

Database changed🈁
MariaDB [mysql]> select user,host,password from user;🆑
+------+-----------+-------------------------------------------+
| user | host      | password                                  |
+------+-----------+-------------------------------------------+
| root | localhost | *B6099A7816C886616E7B526566BA33464BF9AC3B |
+------+-----------+-------------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

MariaDB [mysql]>
 現在はOSユーザをrootで接続しているので,RaspbianのOSユーザpiユーザで接続してみる.
MariaDB [mysql]> quit🆑
Bye
root@raspberrypi:/home/pi# exit🆑
exit
pi@raspberrypi:~ $ whoami🆑
pi🈁
pi@raspberrypi:~ $ mysql -uroot -p🆑
Enter password:
ERROR 1698 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost'🈁
pi@raspberrypi:~ $
 アクセスできない.困りますな..

Raspbian 9.4上にPHP7.2-mysqlをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/2 15:16
 PHPからMySQLにアクセスするためのライブラリをインストールする.まずは,関連パッケージを探す.
root@raspberrypi:/home/pi# apt-cache search php7.2|grep mysql🆑
php7.2-mysql - MySQL module for PHP
root@raspberrypi:/home/pi#
 パッケージ名がわかったので,インストール.
root@raspberrypi:/home/pi# apt-get install php7.2-mysql🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  libperl5.24 perl-modules-5.24 rename
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  php7.2-mysql
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 877 個。
97.3 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 358 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf
 php7.2-mysql armhf 7.2.9-1 [97.3 kB]
97.3 kB を 0秒 で取得しました (116 kB/s)
以前に未選択のパッケージ php7.2-mysql を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 109425 個のファイルとディレクトリが
インストールされています。)
.../php7.2-mysql_7.2.9-1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
php7.2-mysql (7.2.9-1) を展開しています...
php7.2-mysql (7.2.9-1) を設定しています ...

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/mysqlnd.ini with new version

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/mysqli.ini with new version

Creating config file /etc/php/7.2/mods-available/pdo_mysql.ini with new version
libapache2-mod-php7.2 (7.2.9-1) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/home/pi#

Raspbian 9.4上のMariaDBの実行状況確認,停止,起動

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PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/2 2:32
 さらっとインストールされたのだけれど,実は自動起動している.その状態を確認.

root@raspberrypi:/home/pi# sudo service mysql status🆑
● mariadb.service - MariaDB 10.1.35 database server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/mariadb.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running)🈁 since Sun 2018-09-02 01:59:41 JST; 25min ago
     Docs: man:mysqld(8)
           https://mariadb.com/kb/en/library/systemd/
 Main PID: 3235 (mysqld)
   Status: "Taking your SQL requests now..."
   CGroup: /system.slice/mariadb.service
           └─3235 /usr/sbin/mysqld

 9月 02 01:59:38 raspberrypi systemd[1]: Starting MariaDB 10.1.35 database server...
 9月 02 01:59:40 raspberrypi mysqld[3235]: 2018-09-02  1:59:40 1996025872 [Note] /usr/sbin/mysqld (mysqld 1
 9月 02 01:59:41 raspberrypi systemd[1]: Started MariaDB 10.1.35 database server.
root@raspberrypi:/home/pi#
 active (running)となっていて動いていることが確認.
 停止して,再度ステータスを確認してみる.

root@raspberrypi:/home/pi# sudo service mysql stop🆑
root@raspberrypi:/home/pi#
root@raspberrypi:/home/pi# sudo service mysql status🆑
● mariadb.service - MariaDB 10.1.35 database server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/mariadb.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: inactive (dead)🈁 since Sun 2018-09-02 02:27:59 JST; 3s ago
     Docs: man:mysqld(8)
           https://mariadb.com/kb/en/library/systemd/
 Main PID: 3235 (code=exited, status=0/SUCCESS)
   Status: "MariaDB server is down"

 9月 02 01:59:38 raspberrypi systemd[1]: Starting MariaDB 10.1.35 database server...
 9月 02 01:59:40 raspberrypi mysqld[3235]: 2018-09-02  1:59:40 1996025872 [Note] /usr/sbin/mysqld (mysqld 1
 9月 02 01:59:41 raspberrypi systemd[1]: Started MariaDB 10.1.35 database server.
 9月 02 02:27:57 raspberrypi systemd[1]: Stopping MariaDB 10.1.35 database server...
 9月 02 02:27:59 raspberrypi systemd[1]: Stopped MariaDB 10.1.35 database server.
root@raspberrypi:/home/pi#
 停止されてますね.deadだなんて...

 今度は起動してステータスを確認.
root@raspberrypi:/home/pi# sudo service mysql start🆑
root@raspberrypi:/home/pi#
root@raspberrypi:/home/pi# sudo service mysql status🆑
● mariadb.service - MariaDB 10.1.35 database server
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/mariadb.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since Sun 2018-09-02 02:29:36 JST; 4s ago
     Docs: man:mysqld(8)
           https://mariadb.com/kb/en/library/systemd/
  Process: 3607 ExecStartPost=/bin/sh -c systemctl unset-environment _WSREP_START_POSITION (code=exited, s
  Process: 3605 ExecStartPost=/etc/mysql/debian-start (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 3479 ExecStartPre=/bin/sh -c [ ! -e /usr/bin/galera_recovery ] && VAR= ||   VAR=`/usr/bin/galer
  Process: 3475 ExecStartPre=/bin/sh -c systemctl unset-environment _WSREP_START_POSITION (code=exited, st
  Process: 3472 ExecStartPre=/usr/bin/install -m 755 -o mysql -g root -d /var/run/mysqld (code=exited, sta
 Main PID: 3578 (mysqld)
   Status: "Taking your SQL requests now..."
   CGroup: /system.slice/mariadb.service
           └─3578 /usr/sbin/mysqld

 9月 02 02:29:33 raspberrypi systemd[1]: Starting MariaDB 10.1.35 database server...
 9月 02 02:29:35 raspberrypi mysqld[3578]: 2018-09-02  2:29:35 1996419088 [Note] /usr/sbin/mysqld (mysqld 1
 9月 02 02:29:36 raspberrypi systemd[1]: Started MariaDB 10.1.35 database server.
root@raspberrypi:/home/pi#
 あっさり目ですね.

Raspbian 9.4に,MySQLサーバをインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/2 2:22
 MySQLサーバをインストールしてみようと.パッケージを探す.
root@raspberrypi:/home/pi# apt-cache search mysql-server🆑
auth2db - Powerful and eye-candy IDS logger, log viewer and alert generator
default-mysql-server - MySQL database server binaries and system database setup (metapackage)
default-mysql-server-core - MySQL database server binaries (metapackage)
mariadb-server-10.0 - MariaDB database server binaries
mariadb-server-10.1 - MariaDB database server binaries
mariadb-server-core-10.0 - MariaDB database core server files
mariadb-server-core-10.1 - MariaDB database core server files
mysql-server - MySQL database server binaries and system database setup [transitional]
torrentflux - web based, feature-rich BitTorrent download manager
root@raspberrypi:/home/pi#
 なぜかmariadbがでてくる.気にせずに,mysql-serverをインストール.
root@raspberrypi:/home/pi# apt-get install mysql-server🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:

以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
 mysql-server : 依存: default-mysql-server しかし、インストールされようとしていません
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。
root@raspberrypi:/home/pi#
 エラーで停止.default-mysql-serverを先に入れろというので,インストールする.

root@raspberrypi:/home/pi# apt-get install default-mysql-server🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  libperl5.24 perl-modules-5.24 rename
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。
以下の追加パッケージがインストールされます:
  galera-3 gawk libaio1 libalgorithm-diff-xs-perl libcgi-fast-perl libcgi-pm-perl
  libconfig-inifiles-perl libdbd-mysql-perl libdbi-perl libencode-locale-perl libfcgi-perl
  libfile-fcntllock-perl libgdbm-compat4 libhtml-parser-perl libhtml-tagset-perl libhtml-template-perl
  libhttp-date-perl libhttp-message-perl libio-html-perl libjemalloc1 liblocale-gettext-perl
  liblwp-mediatypes-perl libmariadbclient18 libmpc3 libmpfr6 libperl5.26 libreadline5 libsigsegv2
  libterm-readkey-perl libtext-charwidth-perl libtext-iconv-perl libtimedate-perl liburi-perl lsof
  mariadb-client-10.1 mariadb-client-core-10.1 mariadb-common mariadb-server-10.1
  mariadb-server-core-10.1 mysql-common perl perl-base perl-modules-5.26 socat
提案パッケージ:
  gawk-doc libclone-perl libmldbm-perl libnet-daemon-perl libsql-statement-perl libdata-dump-perl
  libipc-sharedcache-perl libwww-perl mailx mariadb-test tinyca perl-doc libterm-readline-gnu-perl
  | libterm-readline-perl-perl
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  default-mysql-server galera-3 gawk libaio1 libcgi-fast-perl libcgi-pm-perl libconfig-inifiles-perl
  libdbd-mysql-perl libdbi-perl libencode-locale-perl libfcgi-perl libgdbm-compat4 libhtml-parser-perl
  libhtml-tagset-perl libhtml-template-perl libhttp-date-perl libhttp-message-perl libio-html-perl
  libjemalloc1 liblwp-mediatypes-perl libmariadbclient18 libmpfr6 libperl5.26 libreadline5 libsigsegv2
  libterm-readkey-perl libtimedate-perl liburi-perl lsof mariadb-client-10.1 mariadb-client-core-10.1
  mariadb-common mariadb-server-10.1 mariadb-server-core-10.1 mysql-common perl-modules-5.26 socat
以下のパッケージはアップグレードされます:
  libalgorithm-diff-xs-perl libfile-fcntllock-perl liblocale-gettext-perl libmpc3 libtext-charwidth-perl
  libtext-iconv-perl perl perl-base
アップグレード: 8 個、新規インストール: 37 個、削除: 0 個、保留: 877 個。
26.5 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 187 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n]
 んー.どういうことか,mariadb-server-10.1を入れるってことになっている.最近の事情に疎いのだけれど,またOracle関係でもめているのかなぁ.
 Yを押して続ける.
libhttp-message-perl (6.18-1) を設定しています ...
mariadb-server-10.1 (1:10.1.35-1) を設定しています ...
Created symlink /etc/systemd/system/mysql.service → /lib/systemd/system/mariadb.service.
Created symlink /etc/systemd/system/mysqld.service → /lib/systemd/system/mariadb.service.
Created symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/mariadb.service → /lib/systemd/system/mariadb.service.
default-mysql-server (1.0.4) を設定しています ...
libc-bin (2.27-5+rpi1) のトリガを処理しています ...
systemd (232-25+deb9u4) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/home/pi#
 なんかいろいろと変わったのかな.覚えるのもしんどいなぁ.

Raspbian 9.4にPHP7.2をインストール

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/2 1:35
 最新のPHP7.2をパッケージマネージャから入れようとしたら,次のようになった.
pi@raspberrypi:~ $ apt-cache search php7.2🆑
pi@raspberrypi:~ $
 現在設定だとパッケージマネージャに登録されてないのだけれど,次のように設定すればRaspbian公式サイトからダウンロードできるって.

root@raspberrypi:~# cat /etc/apt/sources.list🆑
deb http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ stretch main contrib non-free rpi
# Uncomment line below then 'apt-get update' to enable 'apt-get source'
#deb-src http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ stretch main contrib non-free rpi
root@raspberrypi:~#
 現在のRaspbian 9.4 ディストリビューションはコードネームstretchなんだけれど,次のBusterというバージョン用にPHP7.2が用意されているので,そのリポジトリを追加する.

root@raspberrypi:~# echo deb http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/
 buster main contrib non-free rpi >> /etc/apt/sources.list🆑
root@raspberrypi:~#
 表記上の制限で,2行に分かれているので注意.
 追加された設定を確認してみる.
root@raspberrypi:~# cat /etc/apt/sources.list🆑
deb http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ stretch main contrib non-free rpi
# Uncomment line below then 'apt-get update' to enable 'apt-get source'
#deb-src http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ stretch main contrib non-free rpi
deb http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ buster main contrib non-free rpi🈁
root@raspberrypi:~#
 設定を追加したので,パッケージリストを更新する.
root@raspberrypi:~# sudo apt-get update🆑
ヒット:1 http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian stretch InRelease
ヒット:2 http://archive.raspberrypi.org/debian stretch InRelease
取得:3 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian buster InRelease [15.0 kB]
取得:4 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian buster/main armhf Packages [12.7 MB]
取得:5 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian buster/contrib armhf Packages [58.9 kB]
取得:6 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian buster/non-free armhf Packages [102 kB]
取得:7 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian buster/rpi armhf Packages [1,360 B]
12.9 MB を 3分 7秒 で取得しました (68.8 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
root@raspberrypi:~#
 パッケージからPHP7.2を検索.
root@raspberrypi:~# apt-cache search php7.2🆑
php-amqp - AMQP extension for PHP
php-apcu - APC User Cache for PHP
php-geoip - GeoIP module for PHP
php-gmagick - Provides a wrapper to the GraphicsMagick library
php-gnupg - PHP wrapper around the gpgme library
php-imagick - Provides a wrapper to the ImageMagick library
php-mailparse - Email message manipulation for PHP
php-memcache - memcache extension module for PHP
php-mongodb - MongoDB driver for PHP
php-msgpack - PHP extension for interfacing with MessagePack
php-oauth - OAuth 1.0 consumer and provider extension
php-propro - propro module for PHP
php-radius - radius client library for PHP
php-raphf - raphf module for PHP
php-rrd - PHP bindings to rrd tool system
php-smbclient - PHP wrapper for libsmbclient
php-solr - PHP extension for communicating with Apache Solr server
php-ssh2 - Bindings for the libssh2 library
php-stomp - Streaming Text Oriented Messaging Protocol (STOMP) client module for PHP
php-tideways - Tideways PHP Profiler Extension
php-uploadprogress - file upload progress tracking extension for PHP
php-uuid - PHP UUID extension
php-xdebug - Xdebug Module for PHP
php-yac - YAC (Yet Another Cache) for PHP
libapache2-mod-php7.2 - server-side, HTML-embedded scripting language (Apache 2 module)
libphp7.2-embed - HTML-embedded scripting language (Embedded SAPI library)
php-all-dev - package depending on all supported PHP development packages
php-ds - PHP extension providing efficient data structures for PHP 7
php-sass - PHP bindings to libsass - fast, native Sass parsing in PHP
php7.2 - server-side, HTML-embedded scripting language (metapackage)
php7.2-bcmath - Bcmath module for PHP
php7.2-bz2 - bzip2 module for PHP
php7.2-cgi - server-side, HTML-embedded scripting language (CGI binary)
php7.2-cli - command-line interpreter for the PHP scripting language
php7.2-common - documentation, examples and common module for PHP
php7.2-curl - CURL module for PHP
php7.2-dba - DBA module for PHP
php7.2-dev - Files for PHP7.2 module development
php7.2-enchant - Enchant module for PHP
php7.2-fpm - server-side, HTML-embedded scripting language (FPM-CGI binary)
php7.2-gd - GD module for PHP
php7.2-gmp - GMP module for PHP
php7.2-imap - IMAP module for PHP
php7.2-interbase - Interbase module for PHP
php7.2-intl - Internationalisation module for PHP
php7.2-json - JSON module for PHP
php7.2-ldap - LDAP module for PHP
php7.2-mbstring - MBSTRING module for PHP
php7.2-mysql - MySQL module for PHP
php7.2-odbc - ODBC module for PHP
php7.2-opcache - Zend OpCache module for PHP
php7.2-pgsql - PostgreSQL module for PHP
php7.2-phpdbg - server-side, HTML-embedded scripting language (PHPDBG binary)
php7.2-pspell - pspell module for PHP
php7.2-readline - readline module for PHP
php7.2-recode - recode module for PHP
php7.2-snmp - SNMP module for PHP
php7.2-soap - SOAP module for PHP
php7.2-sqlite3 - SQLite3 module for PHP
php7.2-sybase - Sybase module for PHP
php7.2-tidy - tidy module for PHP
php7.2-xml - DOM, SimpleXML, WDDX, XML, and XSL module for PHP
php7.2-xmlrpc - XMLRPC-EPI module for PHP
php7.2-xsl - XSL module for PHP (dummy)
php7.2-zip - Zip module for PHP
root@raspberrypi:~#
 いろいろ用意されていることを確認.
 インストールする.
root@raspberrypi:~# apt-get install php7.2🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  coinor-libipopt1v5 libexiv2-14 libgmime-2.6-0 libgpgme11 libmumps-seq-4.10.0 libraw15 netsurf-common
  wolframscript
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。🈁
以下の追加パッケージがインストールされます:
  apache2 apache2-bin apache2-data apache2-utils curl libapache2-mod-php7.2 libapr1 libaprutil1
  libaprutil1-dbd-sqlite3 libaprutil1-ldap libargon2-1 libbrotli1 libc-bin libc-dev-bin libc-l10n libc6
  libc6-dbg libc6-dev libcom-err2 libcomerr2 libcurl4 libgdbm5 libjansson4 liblua5.2-0 libncurses6
  libnih-dbus1 libnih1 libsodium23 libtinfo6 locales php-common php7.2-cli php7.2-common php7.2-json
  php7.2-opcache php7.2-readline ssl-cert
提案パッケージ:
  apache2-doc apache2-suexec-pristine | apache2-suexec-custom php-pear glibc-doc gdbm-l10n
  openssl-blacklist
以下のパッケージは「削除」されます:
  libcurl3 netsurf-gtk wolfram-engine
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  apache2 apache2-bin apache2-data apache2-utils libapache2-mod-php7.2 libapr1 libaprutil1
  libaprutil1-dbd-sqlite3 libaprutil1-ldap libargon2-1 libbrotli1 libcom-err2 libcurl4 libgdbm5
  libjansson4 liblua5.2-0 libncurses6 libsodium23 libtinfo6 php-common php7.2 php7.2-cli php7.2-common
  php7.2-json php7.2-opcache php7.2-readline ssl-cert
以下のパッケージはアップグレードされます:
  curl libc-bin libc-dev-bin libc-l10n libc6 libc6-dbg libc6-dev libcomerr2 libnih-dbus1 libnih1 locales
アップグレード: 11 個、新規インストール: 27 個、削除: 3 個、保留: 889 個。🈁
26.5 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に 805 MB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n]
 OSを入れた後何もしてない状態なので,依存関係のあるパッケージが入ってないもが多い模様.また,apt autoremoveとすれば掃除もしてくれる模様.
 yを入れて実行.そしてしばらくすると,次のような画面が.


 アップデートするときに再起動が必要なライブラリがありますよ,という警告.カーソルキーでyesを選んで進む.
 しばらくすると,次のようにプロンプトがでて終了.

Setting up php7.2-cli (7.2.9-1) ...
update-alternatives: /usr/bin/php (php) を提供するために自動モードで
 /usr/bin/php7.2 を使います
update-alternatives: /usr/bin/phar (phar) を提供するために自動モードで
 /usr/bin/phar7.2 を使います
update-alternatives: /usr/bin/phar.phar (phar.phar) を提供するために自動モードで
 /usr/bin/phar.phar7.2 を使います

Creating config file /etc/php/7.2/cli/php.ini with new version
Setting up libapache2-mod-php7.2 (7.2.9-1) ...

Creating config file /etc/php/7.2/apache2/php.ini with new version
Module mpm_event disabled.
Enabling module mpm_prefork.
apache2_switch_mpm Switch to prefork
apache2_invoke: Enable module php7.2
Setting up php7.2 (7.2.9-1) ...
Processing triggers for libc-bin (2.27-5+rpi1) ...
Processing triggers for systemd (232-25+deb9u4) ...
root@raspberrypi:~#
 バージョンを確認. 
root@raspberrypi:~# php -v🆑
PHP 7.2.9-1 (cli) (built: Aug 19 2018 06:56:13) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.2.9-1, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies
root@raspberrypi:~#
 とりあえず新しいものになった模様.再起動しておく.

 再起動が終わったら,掃除を実行.
root@raspberrypi:/home/pi# apt autoremove🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージは「削除」されます:
  coinor-libipopt1v5 libexiv2-14 libgmime-2.6-0 libgpgme11 libmumps-seq-4.10.0 libraw15 netsurf-common
  wolframscript
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 8 個、保留: 885 個。
この操作後に 16.8 MB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n]🈁
 とりあえず必要そうなものはないので,掃除を実行.
続行しますか? [Y/n] y🆑
(データベースを読み込んでいます ... 現在 106639 個のファイルとディレクトリが
インストールされています。)
coinor-libipopt1v5 (3.11.9-2.1) を削除しています ...
libexiv2-14:armhf (0.25-3.1+deb9u1) を削除しています ...
libgmime-2.6-0:armhf (2.6.22+dfsg2-1) を削除しています ...
libgpgme11:armhf (1.8.0-3) を削除しています ...
libmumps-seq-4.10.0 (4.10.0.dfsg-4+b1) を削除しています ...
libraw15:armhf (0.17.2-6+deb9u1) を削除しています ...
netsurf-common (3.6-3.1) を削除しています ...
wolframscript (1.2.0-18) を削除しています ...
libc-bin (2.27-5+rpi1) のトリガを処理しています ...
man-db (2.7.6.1-2) のトリガを処理しています ...
shared-mime-info (1.8-1+deb9u1) のトリガを処理しています ...
hicolor-icon-theme (0.15-1) のトリガを処理しています ...
root@raspberrypi:/home/pi#
 お疲れさまでした.
 最新のNOOBSからインストールしたのだけれど,現在状態がなんなのか,確認してみる.

 まずはカーネルの情報.
pi@raspberrypi:~ $ uname -a🆑
Linux raspberrypi 4.14.67-v7+ #1139 SMP Wed Aug 29 15:17:05 BST 2018 armv7l GNU/Linux
pi@raspberrypi:~ $
 Raspbianの元となっているDebianの情報.
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/debian_version🆑
9.4
pi@raspberrypi:~ $
 イシューからも確認できるというので.
pi@raspberrypi:~ $  cat /etc/issue🆑
Raspbian GNU/Linux 9 \n \l
pi@raspberrypi:~ $
 詳細バージョンまではわからない模様.

 lsb-releaseというパッケージをインストールすることで,詳細情報を取得できるというので早速入れて見た.
pi@raspberrypi:~ $  sudo apt-get install lsb-release🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
提案パッケージ:
  lsb
以下のパッケージはアップグレードされます:
  lsb-release
アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 900 個。
27.4 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian buster/main armhf
 lsb-release all 9.20170808+rpi1 [27.4 kB]
27.4 kB を 0秒 で取得しました (37.3 kB/s)
changelog を読んでいます... 完了
(データベースを読み込んでいます ... 
現在 115966 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../lsb-release_9.20170808+rpi1_all.deb を展開する準備をしています ...
lsb-release (9.20170808+rpi1) で (9.20161125+rpi1 に) 上書き展開しています ...
lsb-release (9.20170808+rpi1) を設定しています ...
man-db (2.7.6.1-2) のトリガを処理しています ...
 そして情報確認.
pi@raspberrypi:~ $ lsb_release -a🆑
No LSB modules are available.
Distributor ID:	Raspbian
Description:	Raspbian GNU/Linux 9.4 (stretch)
Release:	9.4
Codename:	stretch
pi@raspberrypi:~ $
 ちなみに,-aをつけると全部の情報なので,このコマンドでわかるのはここまで...
 季節の変わり目と同じように,またいじりたくなったRaspberry Pi 3ですが,今回は初めて拡張してみます.
 今回購入したのは3.5インチのディスプレイ.Amazonで3320円.1インチあたり1000円程度か.


 箱の中身は,本体とHDMIアダプタ,ケースとドライバCDです.


 このLEDの良いところは,汎用入出力ポートのGPIOに挿すと電力供給が行われることと,塞がれたGPIOポートは横に延長されるので拡張性を犠牲にしないという2点ですね.そういうネットの説明を見てまぁ素敵!とは思わなかったけれど,ただ3.5インチの液晶が欲しかっただけ.
 傑作は,このHDMIケーブル?アダプタですね.最短で繋いでいる.こういうの好き.

 液晶をRaspberry Piに接続してみて四方から写真を撮ってみました.


 GPIOポートを横に出しているだけ,横に広がっていますね.これだと公式ケースだと入らない.

 NOOBS_v2_8_2.zipをダウンロードして展開したmicroSDカードをセットして電源オン.


 一応表示されているけれど,このままだとセットアップは視力との戦いで無理ですが,問題なく動きました.

 ドライバを入れるとタッチパネルになるそうですが,そこはあまり興味なくて.

Raspberry Pi OSインストール Macで NOOBS_v2_8_2.zipを使って

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/8/29 23:26
 ダウンロードしたファイルを確認.
$ cd raspbian/🆑
$ ls -la🆑
total 1541584
drwxr-xr-x   3 ujpadmin staff         96  8 29 23:17 .
drwx------+ 29 ujpadmin staff        928  8 29 23:17 ..
-rw-r--r--   1 ujpadmin staff 1578581326  6 28 23:20 NOOBS_v2_8_2.zip
$ ls -lah🆑
total 1.5G
drwxr-xr-x   3 ujpadmin staff   96  8 29 23:17 .
drwx------+ 29 ujpadmin staff  928  8 29 23:17 ..
-rw-r--r--   1 ujpadmin staff 1.5G  6 28 23:20 NOOBS_v2_8_2.zip🈁
$
 1.5GBか.アーカイブファイルを展開する.
$ unzip NOOBS_v2_8_2.zip🆑
Archive:  NOOBS_v2_8_2.zip
  inflating: recovery.rfs
  inflating: INSTRUCTIONS-README.txt
   creating: defaults/
   creating: defaults/slides/
  inflating: defaults/slides/A.png
  inflating: bcm2710-rpi-3-b-plus.dtb
  inflating: recovery.img
  inflating: bcm2708-rpi-0-w.dtb
   creating: os/
   creating: os/LibreELEC_RPi2/
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/partitions.json
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/release_notes.txt
 extracting: os/LibreELEC_RPi2/Storage.tar.xz
   creating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/C.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/D.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/noobs_vga.psd
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/E.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/B.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides_vga/A.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/System.tar.xz
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/os.json
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/README.md
   creating: os/LibreELEC_RPi2/slides/
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/noobs.psd
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/D.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/C.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/B.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/E.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/slides/A.png
 extracting: os/LibreELEC_RPi2/LibreELEC_RPi2.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi2/partition_setup.sh
   creating: os/LibreELEC_RPi/
  inflating: os/LibreELEC_RPi/release_notes.txt
   creating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/A.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/E.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/B.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/noobs_vga.psd
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/C.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides_vga/D.png
   creating: os/LibreELEC_RPi/slides/
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/C.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/D.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/E.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/B.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/noobs.psd
  inflating: os/LibreELEC_RPi/slides/A.png
  inflating: os/LibreELEC_RPi/README.md
  inflating: os/LibreELEC_RPi/partition_setup.sh
  inflating: os/LibreELEC_RPi/System.tar.xz
  inflating: os/LibreELEC_RPi/partitions.json
 extracting: os/LibreELEC_RPi/LibreELEC_RPi.png
 extracting: os/LibreELEC_RPi/Storage.tar.xz
  inflating: os/LibreELEC_RPi/os.json
   creating: os/Raspbian/
 extracting: os/Raspbian/Raspbian.png
  inflating: os/Raspbian/boot.tar.xz
  inflating: os/Raspbian/partition_setup.sh
   creating: os/Raspbian/slides_vga/
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/C.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/D.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/E.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/B.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/A.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/F.png
  inflating: os/Raspbian/slides_vga/G.png
  inflating: os/Raspbian/release_notes.txt
  inflating: os/Raspbian/partitions.json
  inflating: os/Raspbian/root.tar.xz
  inflating: os/Raspbian/os.json
  inflating: recovery.cmdline
  inflating: bootcode.bin
  inflating: recovery7.img
  inflating: recovery.elf
 extracting: RECOVERY_FILES_DO_NOT_EDIT
  inflating: bcm2708-rpi-b-plus.dtb
  inflating: riscos-boot.bin
  inflating: bcm2709-rpi-2-b.dtb
  inflating: bcm2708-rpi-b.dtb
  inflating: bcm2710-rpi-cm3.dtb
  inflating: bcm2708-rpi-cm.dtb
  inflating: bcm2710-rpi-3-b.dtb
  inflating: BUILD-DATA
   creating: overlays/
  inflating: overlays/gpio-ir-tx.dtbo
  inflating: overlays/i2c-mux.dtbo
  inflating: overlays/w1-gpio-pullup.dtbo
  inflating: overlays/justboom-digi.dtbo
  inflating: overlays/mbed-dac.dtbo
  inflating: overlays/rpi-tv.dtbo
  inflating: overlays/spi2-1cs.dtbo
  inflating: overlays/mcp2515-can0.dtbo
  inflating: overlays/justboom-dac.dtbo
  inflating: overlays/midi-uart0.dtbo
  inflating: overlays/smi.dtbo
  inflating: overlays/spi1-2cs.dtbo
  inflating: overlays/at86rf233.dtbo
  inflating: overlays/dpi24.dtbo
  inflating: overlays/pisound.dtbo
  inflating: overlays/i2c-gpio.dtbo
  inflating: overlays/iqaudio-digi-wm8804-audio.dtbo
  inflating: overlays/spi-rtc.dtbo
  inflating: overlays/sc16is750-i2c.dtbo
  inflating: overlays/rpi-ft5406.dtbo
  inflating: overlays/spi2-3cs.dtbo
  inflating: overlays/vc4-kms-v3d.dtbo
  inflating: overlays/w1-gpio.dtbo
  inflating: overlays/dwc2.dtbo
  inflating: overlays/rpi-dac.dtbo
  inflating: overlays/ads1115.dtbo
  inflating: overlays/goodix.dtbo
  inflating: overlays/hifiberry-digi-pro.dtbo
  inflating: overlays/fe-pi-audio.dtbo
  inflating: overlays/exc3000.dtbo
  inflating: overlays/spi-gpio35-39.dtbo
  inflating: overlays/hy28a.dtbo
  inflating: overlays/dionaudio-loco.dtbo
  inflating: overlays/tinylcd35.dtbo
  inflating: overlays/adau1977-adc.dtbo
  inflating: overlays/mcp23017.dtbo
  inflating: overlays/i2c0-bcm2708.dtbo
  inflating: overlays/gpio-poweroff.dtbo
  inflating: overlays/mz61581.dtbo
  inflating: overlays/qca7000.dtbo
  inflating: overlays/i2c-pwm-pca9685a.dtbo
  inflating: overlays/mpu6050.dtbo
  inflating: overlays/enc28j60.dtbo
  inflating: overlays/i2c1-bcm2708.dtbo
  inflating: overlays/spi0-hw-cs.dtbo
  inflating: overlays/pitft35-resistive.dtbo
  inflating: overlays/rpi-proto.dtbo
  inflating: overlays/hifiberry-digi.dtbo
  inflating: overlays/allo-piano-dac-plus-pcm512x-audio.dtbo
  inflating: overlays/sc16is752-spi1.dtbo
  inflating: overlays/piscreen2r.dtbo
  inflating: overlays/audioinjector-addons.dtbo
  inflating: overlays/allo-boss-dac-pcm512x-audio.dtbo
  inflating: overlays/mcp2515-can1.dtbo
  inflating: overlays/media-center.dtbo
  inflating: overlays/papirus.dtbo
  inflating: overlays/midi-uart1.dtbo
  inflating: overlays/dpi18.dtbo
  inflating: overlays/upstream-aux-interrupt.dtbo
  inflating: overlays/i2c-rtc.dtbo
  inflating: overlays/mcp3202.dtbo
  inflating: overlays/gpio-key.dtbo
  inflating: overlays/i2c-rtc-gpio.dtbo
  inflating: overlays/audremap.dtbo
  inflating: overlays/sc16is752-i2c.dtbo
  inflating: overlays/raspidac3.dtbo
  inflating: overlays/uart0.dtbo
  inflating: overlays/README
  inflating: overlays/smi-dev.dtbo
  inflating: overlays/allo-piano-dac-pcm512x-audio.dtbo
  inflating: overlays/hifiberry-amp.dtbo
  inflating: overlays/upstream.dtbo
  inflating: overlays/smi-nand.dtbo
  inflating: overlays/rpi-backlight.dtbo
  inflating: overlays/sdtweak.dtbo
  inflating: overlays/adau7002-simple.dtbo
  inflating: overlays/sx150x.dtbo
  inflating: overlays/dht11.dtbo
  inflating: overlays/rpi-display.dtbo
  inflating: overlays/bmp085_i2c-sensor.dtbo
  inflating: overlays/pitft22.dtbo
  inflating: overlays/applepi-dac.dtbo
  inflating: overlays/mcp23s17.dtbo
  inflating: overlays/gpio-ir.dtbo
  inflating: overlays/mmc.dtbo
  inflating: overlays/pwm.dtbo
  inflating: overlays/pwm-ir-tx.dtbo
  inflating: overlays/mcp3008.dtbo
  inflating: overlays/iqaudio-dac.dtbo
  inflating: overlays/pibell.dtbo
  inflating: overlays/enc28j60-spi2.dtbo
  inflating: overlays/pwm-2chan.dtbo
  inflating: overlays/dionaudio-loco-v2.dtbo
  inflating: overlays/hifiberry-dacplus.dtbo
  inflating: overlays/pi3-miniuart-bt.dtbo
  inflating: overlays/allo-digione.dtbo
  inflating: overlays/ads7846.dtbo
  inflating: overlays/akkordion-iqdacplus.dtbo
  inflating: overlays/rpi-cirrus-wm5102.dtbo
  inflating: overlays/spi1-3cs.dtbo
  inflating: overlays/wittypi.dtbo
  inflating: overlays/rra-digidac1-wm8741-audio.dtbo
  inflating: overlays/vga666.dtbo
  inflating: overlays/pi3-disable-wifi.dtbo
  inflating: overlays/audioinjector-wm8731-audio.dtbo
  inflating: overlays/lirc-rpi.dtbo
  inflating: overlays/i2s-gpio28-31.dtbo
  inflating: overlays/gpio-shutdown.dtbo
  inflating: overlays/sdio.dtbo
  inflating: overlays/superaudioboard.dtbo
  inflating: overlays/i2c-bcm2708.dtbo
  inflating: overlays/spi1-1cs.dtbo
  inflating: overlays/ads1015.dtbo
  inflating: overlays/rpi-sense.dtbo
  inflating: overlays/spi2-2cs.dtbo
  inflating: overlays/rotary-encoder.dtbo
  inflating: overlays/hy28b.dtbo
  inflating: overlays/spi0-cs.dtbo
  inflating: overlays/vc4-fkms-v3d.dtbo
  inflating: overlays/i2c-sensor.dtbo
  inflating: overlays/uart1.dtbo
  inflating: overlays/pitft28-resistive.dtbo
  inflating: overlays/jedec-spi-nor.dtbo
  inflating: overlays/pitft28-capacitive.dtbo
  inflating: overlays/pps-gpio.dtbo
  inflating: overlays/iqaudio-dacplus.dtbo
  inflating: overlays/sdhost.dtbo
  inflating: overlays/sdio-1bit.dtbo
  inflating: overlays/hifiberry-dac.dtbo
  inflating: overlays/pi3-act-led.dtbo
  inflating: overlays/googlevoicehat-soundcard.dtbo
  inflating: overlays/piscreen.dtbo
  inflating: overlays/pi3-disable-bt.dtbo
  inflating: overlays/dwc-otg.dtbo
$
 念のためファイルを確認.
$ ls -la🆑
total 1576312
drwxr-xr-x   24 ujpadmin staff        768  8 29 23:17 .
drwx------+  29 ujpadmin staff        928  8 29 23:17 ..
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff        303  4 18 17:19 BUILD-DATA
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff       2356  4 18 17:18 INSTRUCTIONS-README.txt
-rw-r--r--    1 ujpadmin staff 1578581326  6 28 23:20 NOOBS_v2_8_2.zip
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff          0  4 18 17:19 RECOVERY_FILES_DO_NOT_EDIT
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      22264  4 18 17:19 bcm2708-rpi-0-w.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      22020  4 18 17:19 bcm2708-rpi-b-plus.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      21761  4 18 17:19 bcm2708-rpi-b.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      21474  4 18 17:19 bcm2708-rpi-cm.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      23044  4 18 17:19 bcm2709-rpi-2-b.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      24503  4 18 17:19 bcm2710-rpi-3-b-plus.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      24240  4 18 17:19 bcm2710-rpi-3-b.dtb
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff      22952  4 18 17:19 bcm2710-rpi-cm3.dtb
-rw-r--r--    1 ujpadmin staff      52064  4 18 17:19 bootcode.bin
drwxrwxr-x    3 ujpadmin staff         96  3 14 17:37 defaults
drwxr-xr-x    5 ujpadmin staff        160  6 28 02:30 os
drwxrwxr-x  136 ujpadmin staff       4352  4 18 17:18 overlays
-rw-r--r--    1 ujpadmin staff         99  4 18 17:19 recovery.cmdline
-rw-r--r--    1 ujpadmin staff     673444  4 18 17:19 recovery.elf
-rwxrwxr-x    1 ujpadmin staff    2987384  4 18 17:19 recovery.img
-rw-r--r--    1 ujpadmin staff   28565504  4 18 17:19 recovery.rfs
-rwxrwxr-x    1 ujpadmin staff    3052536  4 18 17:19 recovery7.img
-rw-rw-r--    1 ujpadmin staff       9728  4 18 17:18 riscos-boot.bin
$
 Raspberry PiはOSをmicroSDカードに入れるので,macOSでフォーマットする.その前にまずはデバイス番号を確認.
$ diskutil list🆑
/dev/disk0 (internal, physical):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *1.0 TB     disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:                 Apple_APFS Container disk1         1.0 TB     disk0s2

/dev/disk1 (synthesized):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      APFS Container Scheme -                      +1.0 TB     disk1
                                 Physical Store disk0s2
   1:                APFS Volume Macintosh HD            560.8 GB   disk1s1
   2:                APFS Volume Preboot                 21.8 MB    disk1s2
   3:                APFS Volume Recovery                519.5 MB   disk1s3
   4:                APFS Volume VM                      2.1 GB     disk1s4

/dev/disk2 (external, physical):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *6.0 TB     disk2
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk2s1
   2:                  Apple_HFS Media6TB                6.0 TB     disk2s2

/dev/disk3 (internal, physical):🈁
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *31.7 GB    disk3
   1:             Windows_FAT_16 RECOVERY                3.1 GB     disk3s1
   2:                      Linux                         33.6 MB    disk3s5
   3:             Windows_FAT_32 boot                    69.2 MB    disk3s6
   4:                      Linux                         28.5 GB    disk3s7

$
 この32GBのデバイスが今回の対象.決して,見間違わないようにしてください.  フォーマットします.この先は実行確認とかないのでスパッとデータが消えます! ボリューム名をRP3(Raspberry Pi 3の略)としてフォーマット.
$ diskutil eraseDisk FAT32 RP3 /dev/disk3🆑
Started erase on disk3
Unmounting disk
Creating the partition map
Waiting for partitions to activate
Formatting disk3s2 as MS-DOS (FAT32) with name RP3
512 bytes per physical sector
/dev/rdisk3s2: 61504128 sectors in 1922004 FAT32 clusters (16384 bytes/cluster)
bps=512 spc=32 res=32 nft=2 mid=0xf8 spt=32 hds=255 hid=411648 drv=0x80 bsec=61534208
 bspf=15016 rdcl=2 infs=1 bkbs=6
Mounting disk
Finished erase on disk3
$
 RP3としてディスクが作られているのを確認.
$ ls -la /Volumes/RP3🆑
total 48
drwxrwxrwx  1 ujpadmin staff 16384  8 29 23:57 .
drwxr-xr-x+ 5 root    wheel   160  8 30 00:14 ..
drwxrwxrwx  1 ujpadmin staff 16384  8 29 23:57 .Spotlight-V100
drwxrwxrwx  1 ujpadmin staff 16384  8 30 00:14 .fseventsd
$
 若干不要なファイルがあるものの,確認できた.ここに,ZIPファイルを展開したデータをコピーする.  コピーには数分程度必要.
$ cp -R * /Volumes/RP3/.🆑
$
 コピーできたら,microSDカードを取り出して,Raspberry Piに挿入し,電源を入れて起動すれば初期設定が行われる.

Raspberry Pi3の簡易ケース?

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2018/8/24 23:01
 東急ハンズをうろうろしていて急に思い立った.ここにあるネジでRaspberry Pi3用の無骨なケースを作ることができるのではなかろうかと.



 M2.6の小ネジ8本95円とゴム底鋲 F30NO.113円,アクリル平板300円,500円程度.ラズパイにはネジの穴が4箇所に空いているのだけれど,ここに通そうと思ったらM2.6という規格になるそうだ.東急ハンズの店頭で取り扱われていた中で一番小さい.(もっと小さいのはサイズが書いてないのがあったが)


 ゴムの鋲についてはサイズが書かれてなかったけれど,目測で英屋で選んでセットしたらぴったりでした.
 ネジは一番長い15mmサイズだったのだけれど,冷却のための空気を通すのにちょうど良い程度の底上げができていると思う.あとは,アクリル板に穴を開けてセットすれば良いのだけれど,穴を開ける方法がわからないな...

Surface Pro 3用 Surface Pro Type Cover

カテゴリ : 
PC » Surface
ブロガー : 
ujpblog 2018/7/28 20:47
 秋葉原で安い中古が売られているというので,雨の中,結構安いイオシスに行ってみた.
 ほんとに山のように多分30枚くらい売られていた中で,全部ジップロックみたいなのに入っていて微妙にコンディションがわからない.わからないときは直感で買うしかない.

 それで買ってきてみた.1980円税込み.


キーボード面のテカリとか背面の汚れとかを気にしたけれど実際にはこのカドをちゃんと確認する必要がある

 中古なのでどれも似たり寄ったりなのだろうけれど,材質の問題で角がふにゃふにゃになるのは仕方ないのだろう.

 Surface Pro 2用のタイプカバーキーボードをつけたときと比べてみた.一見してわからない程度になっている.


 それで今回どうしてこれを買ったかというと,トラックパッド部分に改善があると聞いたからです.


上がSurface Pro 2用のタイプカバー.下が今回のSurface Pro 3用タイプカバー

 Surface Pro 2のタイプカバーだと,信じられないことにパッド部分がスェード調なので引っかかって使い物にならない.そしてクリックどこを押して良いかわからない.
 それでこれまで外付けキーボードとマウスを使っていたのだけれど,そのあたりが改善しているというので買ってみたのです.新品だと1万円超えだったので手を出すきにもならず.


ちなみにこれが家にあるSurface のキーボード



 まぁ,普通に使える.快適には程遠いけれど,普通に.普通に使えることが嬉しいというのは,やっぱり製品としてどうなのかなぁ.

 ちなみに,このSurface Pro 3用のタイプカバーは傾斜をつけることができる.手の角度は楽だけれど,その分,浮き上がっているのでタイピングのストロークでグワングワンと沈み込むので不快.これもより新しいキーボードを買えばよいのか?

 ある意味完成している領域の「キーボード」をあえて不良設計にして,それをちょっとずつ改善して行くことで,「マイクロソフトは頑張っている」と思ってしまうのかもしれない.そういう暗示,ステマ? うーん.

Surface Pro 2の電源ケーブル

カテゴリ : 
PC » Surface
ブロガー : 
ujpblog 2018/7/28 9:56
 ちょっと調べモノしていたら偶然こういう記事を見つけた.

「マイクロソフトが Surface Pro シリーズのAC電源ケーブルを自主回収します。長期間にわたりきつく巻いたり、大きく折り曲げることを繰り返した場合、過熱・発火や感電に至るおそれがあることが分かったとして、破損の有無にかかわらず無償回収を実施します。」

urface Proの電源コードに発火・感電のおそれ、Pro 2 / 3含め自主回収。使用を控えるよう呼びかけ
https://japanese.engadget.com/2016/01/21/surface-pro-pro-2-3/

 2年半前か.うちのSurface Pro 2は対象でした.Surface 2が充電できなくなった件でやりとりしていた時に伝えたけれど,何も言われなかったけどなぁ.

 手続きのために次のURLにアクセス.

初代の Surface Pro、Surface Pro 2、および特定の Surface Pro 3 デバイスを対象にした Microsoft AC 電源コードの回収
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4040585/surface-ac-power-cord-recall-surface-pro-surface-pro2-surface-pro3


 無償交換のためにMicrosoft Storeで注文するっていう手順になります.アカウント持ってない人は面倒だろうな.


 対象機種だとわかりました.


 応募の際に,シリアルコードを入れるのだけれど,サイト上で掲示してある記載場所は,外装のSurfaceロゴ下にあると写真で示してあったけれど,本来はキックスタンドを開けたところにあります.


 呼び捨てかよ.

 さっき注文したけど今日は土曜日,月曜日には届くかな.ポスト投函程度のものだろうし.

ダイソーのジョイントラックでSurface用のラックを作る

カテゴリ : 
PC » Surface
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/28 23:00
 ほとんどWindows UpdateしかしてなかったSurace 2ですが,最近はカミさんが気に入って使っているので,ちょっと机周りを改善しようとラックを組んできました.

 色々と悩んだのだけれど,作ったのはこんな感じ.


 使用機材は次の通り.
ジョイントラックCHRシリーズ No.32 棚 40cm X 25cm 300円x1個
ジョイントラックCHRシリーズ No.3 ポール(中)39ccm 100円x4本
ジョイントラックCHRシリーズ No.5 固定部品 4個組 100円x1個
PEライン バスケット 長方形 100円x1個
引っ掛けマガジンラックフック付き 100円x1個
ナチュラルコルククラフト 3mm厚 30x45cm 100円x1枚
-------------
合計 1,100円
 コルクのシートはちょっと大きめなのでカッターナイフでカットして調整しました.しかし,ラックの下段におてあるキーボード部分が暗くなる弊害が.
 バスケットはSurface2の電源アダプタを設置するのに丁度良くて,引っ掛けマガジンラックは,紙資料を軽くおいておくために使うことを想定しました.

Raspberry Pi3のApache2でDirectoryIndexを変更する

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/19 1:32
 PHPを入れているのにデフォルトアクセスがindex.htmlになるので,これをindex.phpに変更する.
 設定されているファイルはこれ.
root@commet:/etc/apache2# cat mods-available/dir.conf🆑
<IfModule mod_dir.c>
	DirectoryIndex index.html index.cgi index.pl index.php index.xhtml index.htm
</IfModule>

# vim: syntax=apache ts=4 sw=4 sts=4 sr noet
root@commet:/etc/apache2#
 次のように変更.

...続きを読む

Raspberry Pi3でApache2の/usr/shareを無効化する

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/19 0:47
 デフォルトでは/usr/shareが参照可能のようなことになっているが,普通は不要なので消す.

root@commet:/etc/apache2# diff -d apache2.conf.20171019 apache2.conf🆑
159,162c159,163
< <Directory /usr/share>
< 	AllowOverride None
< 	Require all granted
< </Directory>
---
> #20171019 comment out🈁
> #<Directory /usr/share>
> #	AllowOverride None
> #	Require all granted
> #</Directory>
root@commet:/etc/apache2#
 セットアップしてコンテンツを配置して観たのだけれど,エラーがでる.画面上はこう.
Forbidden

You don't have permission to access /index.php on this server.
Apache/2.4.10 (Raspbian) Server at test.ujp.jp Port 80
 そしてアクセスログには,このようにでている.
[Thu Oct 19 00:23:09.782149 2017] [authz_core:error] [pid 3924] [client 
192.168.20.35:52275] AH01630: client denied by server configuration: /www/htdocs/
 Raspbian(Debian)のApache2ではデフォルトでは/var/wwwにコンテンツを配置しているが,それを/wwwディレクトリに移動したのだけれど,それが機嫌を損ねた原因.
 次のようにDirectoryディレクティブでAllowOverrideを追加してあげれば良いです.
root@commet:/etc/apache2# diff -d apache2.conf.20171018a apache2.conf🆑
164c164,172
< <Directory /var/www/>
---
> #20171019 comment out
> #<Directory /var/www/>
> #	Options Indexes FollowSymLinks
> #	AllowOverride None
> #	Require all granted
> #</Directory>
>
> #20171019 add
> <Directory /www/>
root@commet:/etc/apache2#
 このdiffからじゃ分かりにくいけれど,/var/www/を削除して/www/にしているわけです.その後apachectl stop;sleep 5;apachectl startで再開.

Raspberry Pi3でApache2の設定,apache2.confとa2ensiteとa2dissite

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/18 21:44
 Raspberry PiのRaspbian OSはDebianの派生ですが,そのaptでインストールされるApache2は設定ファイルがhttpd.confじゃなくapache2.confである事以外にも,独自のルールがある模様.

apache2.conf

 メインとなるのがこのファイル.パスはこちら.
/etc/apache2/apache2.conf
 コメントと空白行を取り除いて設定ファイルをリストして見る.

...続きを読む

 パッケージのアップグレード完了後,残りがないか確認する.
pi@commet:~ $ sudo apt-get upgrade🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています ... 完了
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
pi@commet:~ $
 再度,パッケージリストを更新.
pi@commet:~ $ sudo apt-get update🆑
取得:1 http://mirrordirector.raspbian.org jessie InRelease [14.9 kB]
ヒット http://archive.raspberrypi.org jessie InRelease
取得:2 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/main armhf Packages [9,536 kB]
ヒット http://archive.raspberrypi.org jessie/main armhf Packages
ヒット http://archive.raspberrypi.org jessie/ui armhf Packages
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/main Translation-ja_JP
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/main Translation-ja
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/main Translation-en
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/ui Translation-ja_JP
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/ui Translation-ja
無視 http://archive.raspberrypi.org jessie/ui Translation-en
取得:3 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/contrib armhf Packages [43.3 kB]
取得:4 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/non-free armhf Packages [84.2 kB]
取得:5 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/rpi armhf Packages [1,356 B]
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/contrib Translation-ja_JP
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/contrib Translation-ja
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/contrib Translation-en
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/main Translation-ja_JP
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/main Translation-ja
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/main Translation-en
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/non-free Translation-ja_JP
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/non-free Translation-ja
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/non-free Translation-en
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/rpi Translation-ja_JP
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/rpi Translation-ja
無視 http://mirrordirector.raspbian.org jessie/rpi Translation-en
9,679 kB を 2分 13秒 で取得しました (72.3 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
pi@commet:~ $
 新しいパッケージリストによってアップグレード対象があるか確認.
pi@commet:~ $ sudo apt-get upgrade🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています ... 完了
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
pi@commet:~ $
 とりあえずこれで最新となった模様.

Raspberry Pi3でパッケージを更新する その2

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/18 9:11
 とりあえずやってみた.
pi@commet:~ $ sudo apt-get upgrade🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています ... 完了
以下のパッケージはアップグレードされます:
  apache2 apache2-bin apache2-data apache2-utils bind9-host
  bluez-firmware curl debconf debconf-i18n debconf-utils
  firmware-atheros firmware-brcm80211 firmware-libertas
  firmware-ralink firmware-realtek gir1.2-gdkpixbuf-2.0 git git-man
  gnupg gpgv gtk2-engines-pixbuf libbind9-90 libc-ares2 libcurl3
  libcurl3-gnutls libdns-export100 libdns100 libdvdnav4 libgcrypt20
  libgd3 libgdk-pixbuf2.0-0 libgdk-pixbuf2.0-common
  libgnutls-deb0-28 libgnutls-openssl27 libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin
  libgtk2.0-common libirs-export91 libisc-export95 libisc95
  libisccc90 libisccfg-export90 libisccfg90 liblwres90 libnss3
  libraw10 libsmbclient libsoup-gnome2.4-1 libsoup2.4-1 libtiff5
  libwbclient0 libxml2 nodered perl perl-base perl-modules
  pi-bluetooth python-gpiozero python3-gpiozero python3-thonny
  rpi-chromium-mods samba-common samba-libs wpasupplicant xarchiver
アップグレード: 65 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
51.0 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,255 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y🆑
 ファイルをダウンロードしてパッケージのインストールが行われる.

...続きを読む

Raspberry Pi3でパッケージを更新する

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PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/10/18 1:43
 パッケージ本体を更新するには,apt-get upgradeコマンドを使う.
pi@commet:~ $ sudo apt-get upgrade🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています ... 完了
以下のパッケージはアップグレードされます:
  apache2 apache2-bin apache2-data apache2-utils bind9-host
  bluez-firmware curl debconf debconf-i18n debconf-utils
  firmware-atheros firmware-brcm80211 firmware-libertas
  firmware-ralink firmware-realtek gir1.2-gdkpixbuf-2.0 git git-man
  gnupg gpgv gtk2-engines-pixbuf libbind9-90 libc-ares2 libcurl3
  libcurl3-gnutls libdns-export100 libdns100 libdvdnav4 libgcrypt20
  libgd3 libgdk-pixbuf2.0-0 libgdk-pixbuf2.0-common
  libgnutls-deb0-28 libgnutls-openssl27 libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin
  libgtk2.0-common libirs-export91 libisc-export95 libisc95
  libisccc90 libisccfg-export90 libisccfg90 liblwres90 libnss3
  libraw10 libsmbclient libsoup-gnome2.4-1 libsoup2.4-1 libtiff5
  libwbclient0 libxml2 nodered perl perl-base perl-modules
  pi-bluetooth python-gpiozero python3-gpiozero python3-thonny
  rpi-chromium-mods samba-common samba-libs wpasupplicant xarchiver
アップグレード: 65 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
51.0 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,255 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] n
中断しました。
pi@commet:~ $
 んー,51MBか.明日にしよう...
 RaspberianはDebianの派生で,パッケージマネージャはAPT(Advanced Packaging Tool)を使っている.コマンドはapt-get.パッケージマネージャ用のリストを新しいものに更新する.

...続きを読む

Raspberry Pi3のMySQLにデータをリストアする

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PC » Raspberry Pi
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ujpblog 2017/10/18 1:13
Raspberry Pi3に直接関係ないけどな.

pi@commet:/var/www/html $ mysql -uroot -ppassword -D RESTOREDB < dbdumpfile.sql🆑
pi@commet:/var/www/html $
 ダンプファイルをそのままmysqlモニターにリダイレクトしてあげれば良いです.ここでいう RESTOREDBは,リストア先のデータベース.
 1ヶ月ほど前にファームアップしたのだけれど,またコマンド打ってみた.
 まずは現在のバージョン.
pi@commet:~ $ uname -a🆑
Linux commet 4.9.48-v7+ #1034 SMP Fri Sep 8 14:31:14 BST 2017 armv7l GNU/Linux
pi@commet:~ $
 そしてrpi-updateコマンド実行.
pi@commet:~ $ sudo rpi-update🆑
 *** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
 *** Performing self-update
 *** Relaunching after update
 *** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
#############################################################
This update bumps to rpi-4.9.y linux tree
Be aware there could be compatibility issues with some drivers
Discussion here:
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=29&t=167934
##############################################################
 *** Downloading specific firmware revision (this will take a few minutes)
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100   168    0   168    0     0     63      0 --:--:--  0:00:02 --:--:--    63
100 54.0M  100 54.0M    0     0  54291      0  0:17:24  0:17:24 --:--:-- 77806^@
 *** Updating firmware
 *** Updating kernel modules
 *** depmod 4.9.56-v7+
 *** depmod 4.9.56+
 *** Updating VideoCore libraries
 *** Using HardFP libraries
 *** Updating SDK
 *** Running ldconfig
 *** Storing current firmware revision
 *** Deleting downloaded files
 *** Syncing changes to disk
 *** If no errors appeared, your firmware was successfully updated to 
e2d447bcb7a18a59d6a0ce590c75c469ba015f5e
 *** A reboot is needed to activate the new firmware
pi@commet:~ $
 リブートすると,4.9.48-v7+から4.9.56-v7+になる模様.
pi@commet:~ $ uname -a🆑
Linux commet 4.9.56-v7+ #1044 SMP Fri Oct 13 15:23:13 BST 2017 armv7l GNU/Linux
pi@commet:~ $
 バージョンアップされました.
 PHPからMySQLに接続する設定を特にしてないけれど,必要なパッケージを入れたので,データベースに接続できるか確認するプログラムをPHPで作成して接続してみる.
 まずはディレクトリ移動.
pi@commet:~ $ cd /var/www/html🆑
pi@commet:/var/www/html $
 こんなファイルを作る.ユーザIDとパスワードはそれな理に設定を.
pi@commet:/var/www/html $ cat dbconnect.php🆑
<?php
   $link = mysql_connect("localhost", "root", "password")
       or die("Could not connect¥n");
   print ("Connected successfully¥n");
   mysql_close($link);
?>
pi@commet:/var/www/html $
 コードをそのままコマンドラインで実行して見る.
pi@commet:/var/www/html $ php dbconnect.php🆑
Connected successfully
pi@commet:/var/www/html $
 Good job!

 そのままブラウザでもアクセスして見る.

http://ipaddress/dbconnect.php

 同様にConnected successfullyとでれば成功.

Raspberry PiにMySQLをインストールしてみた その2

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PC » Raspberry Pi
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ujpblog 2017/9/27 23:00
 raspberry Piに前回,MySQLをインストールしたので,管理ユーザのrootにパスワード設定を行ってみる.
 まずは,パスワードなしでrootユーザで接続できることを確認.
pi@commet:~ $ mysql -uroot🆑
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 42
Server version: 5.5.57-0+deb8u1 (Raspbian)

Copyright (c) 2000, 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql>
 パスワードなしでログインできた.パスワードを設定する.
 まずはMySQLから一旦接続を切る.
mysql> quit🆑
Bye
pi@commet:~ $
 管理用のコマンドラインツールを確認.

pi@commet:~ $ which mysqladmin🆑
/usr/bin/mysqladmin
pi@commet:~ $
 mysqladminツールでパスワードを設定.

pi@commet:~ $ /usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'🆑
pi@commet:~ $
 ここではnew-passwordというパスワードを設定している.もう一度先ほどと同じようにrootユーザで接続して見る.

pi@commet:~ $ mysql -uroot🆑
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)
pi@commet:~ $
 パスワードを設定したからか,アクセス拒否される. -pオプションを使ってパスワードを指定する

pi@commet:~ $ mysql -uroot -p🆑
Enter password:🆑
 設定したパスワードを入力する.

Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 45
Server version: 5.5.57-0+deb8u1 (Raspbian)

Copyright (c) 2000, 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql>
 繋がりました.

Raspberry Pi 3にWebページを作成する

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PC » Raspberry Pi
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ujpblog 2017/9/26 1:06
 デフォルトでは/var/wwwがDocumentRootだというので,何が入っているか移動して確認する.
root@commet:~# cd /var/www🆑
root@commet:/var/www# ls -la🆑
合計 12
drwxr-xr-x  3 root root 4096  9月 13 01:14 .
drwxr-xr-x 12 root root 4096  9月 13 01:14 ..
drwxr-xr-x  2 root root 4096  9月 13 01:15 html🈁
root@commet:/var/www#
 さらにhtmlディレクトリ配下を確認.
root@commet:/var/www# cd html🆑
root@commet:/var/www/html# ls -la🆑
合計 20
drwxr-xr-x 2 root root  4096  9月 13 01:15 .
drwxr-xr-x 3 root root  4096  9月 13 01:14 ..
-rw-r--r-- 1 root root 10701  9月 13 01:15 index.html🈁
root@commet:/var/www/html#
 index.htmlをバックアップして,Helloという文字だけのファイルを作成.
root@commet:/var/www/html# mv index.html index.html.org🆑
root@commet:/var/www/html# ls -la🆑
合計 20
drwxr-xr-x 2 root root  4096  9月 26 00:59 .
drwxr-xr-x 3 root root  4096  9月 13 01:14 ..
-rw-r--r-- 1 root root 10701  9月 13 01:15 index.html.org🈁
root@commet:/var/www/html# echo Hello > index.html🆑
root@commet:/var/www/html# ls -la🆑
合計 24
drwxr-xr-x 2 root root  4096  9月 26 01:00 .
drwxr-xr-x 3 root root  4096  9月 13 01:14 ..
-rw-r--r-- 1 root root     6  9月 26 01:00 index.html🈁
-rw-r--r-- 1 root root 10701  9月 13 01:15 index.html.org🈁
root@commet:/var/www/html#
 これで,デフォルトページにアクセスすると,Helloと表示される.

 http://ipaddress/index.html

 次に,PHPが動作するか確認する.こんなファイルを作成.
root@commet:/var/www/html# cat index.php
<?php
  phpinfo();
?>
root@commet:/var/www/html#
 http://ipaddress/index.phpにアクセス

 これで動作していることが確認できた.


Raspberry PiにPHP-MySQLをインストールして見た

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PC » Raspberry Pi
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ujpblog 2017/9/13 1:46
PHPからMySQLにアクセスするためのライブラリ群をインストール.

root@commet:/home/pi# sudo apt-get install php5-mysql
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  php5-mysql
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 52 個。
52.2 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 191 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ jessie/main php5-mysql armhf 5.6.30+dfsg-0+deb8u1 [52.2 kB]
52.2 kB を 2秒 で取得しました (25.3 kB/s)
以前に未選択のパッケージ php5-mysql を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 116723 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../php5-mysql_5.6.30+dfsg-0+deb8u1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
php5-mysql (5.6.30+dfsg-0+deb8u1) を展開しています...
libapache2-mod-php5 (5.6.30+dfsg-0+deb8u1) のトリガを処理しています ...
php5-mysql (5.6.30+dfsg-0+deb8u1) を設定しています ...

Creating config file /etc/php5/mods-available/mysql.ini with new version
php5_invoke: Enable module mysql for apache2 SAPI
php5_invoke: Enable module mysql for cli SAPI

Creating config file /etc/php5/mods-available/mysqli.ini with new version
php5_invoke: Enable module mysqli for apache2 SAPI
php5_invoke: Enable module mysqli for cli SAPI

Creating config file /etc/php5/mods-available/pdo_mysql.ini with new version
php5_invoke: Enable module pdo_mysql for apache2 SAPI
php5_invoke: Enable module pdo_mysql for cli SAPI
libapache2-mod-php5 (5.6.30+dfsg-0+deb8u1) のトリガを処理しています ...
root@commet:/home/pi#
 libapache2-mod-php5もインストールされる.

Raspberry PiにMySQLをインストールしてみた

カテゴリ : 
PC » Raspberry Pi
ブロガー : 
ujpblog 2017/9/13 1:44
 MySQLのサーバをインストールする.

root@commet:/home/pi# apt-get install mysql-server🆑
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
  libaio1 libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libmysqlclient18 libterm-readkey-perl mysql-client-5.5
  mysql-common mysql-server-5.5 mysql-server-core-5.5
提案パッケージ:
  libclone-perl libmldbm-perl libnet-daemon-perl libsql-statement-perl libipc-sharedcache-perl mailx tinyca
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libaio1 libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libmysqlclient18 libterm-readkey-perl mysql-client-5.5
  mysql-common mysql-server mysql-server-5.5 mysql-server-core-5.5
アップグレード: 0 個、新規インストール: 11 個、削除: 0 個、保留: 52 個。
8,341 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 89.4 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y🆑
 mysql-clientが含まれていることを確認.
 インストールを続ける.

...続きを読む


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