ブログ - 実家 空き家になる 買付証明書が届いた
売りに出している実家について,不動産屋から連絡があった.
「内覧希望があるので案内します.」その3日後,再度連絡があって「買付証明書が届いた」と.どういうものなのか.
引用:
購入意思の本気度を示すそう.
内容を確認してみる.

売り出し価格の58%程度.つまり4割引きで買いたいそうで,建物は壊して,土地としての利用を考えているそう.
引用:
買主は,どういう会社なのか調べたら・・・同じく売りに出されている隣の家を所有している会社で,同級生の実家でした.地元の地主.そして経営者の名前を検索すると,同級生の名前じゃなかったので,兄か父親っぽい名前.目にしないような名前なので読み方も年齢の世代もわからない.
写真でもあるかと思ってユニークな名前なので検索したら,なんと公明党への寄付をしていると収支報告書にでてた.斜め前の家もなぜか歴代,熱心な学会信者だし.
まぁ,高値で買ってくれるなら良いけれど,嫌悪感しかないなぁ.同級生のあいつは,人を舐めて比較的嫌な奴だったし.とはいえ・・・
「内覧希望があるので案内します.」その3日後,再度連絡があって「買付証明書が届いた」と.どういうものなのか.
引用:
買付証明書(かいつけしょうめいしょ)とは、不動産購入希望者が売主に対し「この物件をこの価格・条件で買いたい」という明確な意思を示す書面です。購入の意思表示を可視化し、優先交渉権を得るための「ラブレター」のような役割で、法的拘束力はありません。
購入意思の本気度を示すそう.
内容を確認してみる.

売り出し価格の58%程度.つまり4割引きで買いたいそうで,建物は壊して,土地としての利用を考えているそう.
引用:
売り出し価格の58%(約4割引き)という条件での買付証明書は、不動産の実務において「極めて大幅な指値(値引き交渉)」を意味します。
一般的な指値の目安は売出価格の5〜10%程度 であり、6割近い価格提示には以下のような意図や背景が考えられます。
買主側の意図
ダメ元での打診: 「安く買えたらラッキー」という感覚で、複数の物件に大幅な指値を入れている投資家や個人の可能性があります。
独自の相場観・根拠:
買主が「建物が古く解体費用が必要」「多額のリフォーム費用がかかる」「周辺相場より高すぎる」など、明確なマイナス要因を差し引いて算出した結果である場合があります。
業者買取価格の意識: 不動産業者の「買取」相場は市場価格の6〜8割程度 になることが多いため、それに近い価格で現金買いを狙っているケースも考えられます。
買主は,どういう会社なのか調べたら・・・同じく売りに出されている隣の家を所有している会社で,同級生の実家でした.地元の地主.そして経営者の名前を検索すると,同級生の名前じゃなかったので,兄か父親っぽい名前.目にしないような名前なので読み方も年齢の世代もわからない.
写真でもあるかと思ってユニークな名前なので検索したら,なんと公明党への寄付をしていると収支報告書にでてた.斜め前の家もなぜか歴代,熱心な学会信者だし.
まぁ,高値で買ってくれるなら良いけれど,嫌悪感しかないなぁ.同級生のあいつは,人を舐めて比較的嫌な奴だったし.とはいえ・・・

