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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
    <updated>2026-10-10T18:40:05+09:00</updated>
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        <title>専任媒介契約書の指摘</title>
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        <published>2026-10-09T16:31:30+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　相場より結構高くチャレンジ価格で売り出した土地建物ですが，不動産屋から価格調整，値下げしてみては？と提案があったので値下げすることに．　そこで専任媒介契約書が送られて...</summary>
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<![CDATA[<div>　相場より結構高くチャレンジ価格で売り出した土地建物ですが，不動産屋から価格調整，値下げしてみては？と提案があったので値下げすることに．<br /><br />　そこで専任媒介契約書が送られてきたのだけど，パソコンで受け取ったのでClaudeを使って評価してもらった．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15480&senninbaikai20261009.jpg" align="center" alt="" /></center>引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>　この契約書は、国土交通省の標準媒介契約約款にそのまま沿ったもので、危ない条項は見当たりませんでした。ただ、確認しておいたほうがよい点がいくつかあります。<br /><br />特に注意したい条項<br /><br />1. 他の業者を使うと違約金（第12条・4条）<br /><br />　専任媒介なので、有効期間中は他の不動産会社に仲介を頼めません。頼んで成約すると、約定報酬額に相当する額（本体価格ベースで約32万円前後）を違約金として請求されます。ダイレクトメールの不動産買取会社などに「仲介」を頼むのはこれに当たります。<br /><br />　一方、自分で見つけた相手と契約するのは認められています（専任型式の説明）。その場合も、事前に売却依頼中の不動産へ通知する義務があり（第13条）、かかった費用の請求を受けることがあります（第14条）。ダイレクトメール不動産に直接「買取」を打診する場合も、事前に通知しておくのが無難です。<br /><br />2. 直接取引は満了後2年間も対象（第11条）<br /><br />　売却依頼中の不動産の紹介で知った買主と、業者を外して契約した場合は、契約期間中だけでなく満了後2年以内でも、成約への貢献度に応じた報酬を請求されます。<br /><br />3. 報酬額（第6条）<br /><br />　880万円で売れた場合は、880万円×3%＋6万円＝32.4万円に消費税を足して約35.6万円です。<br />　取引額が800万円以下になると、取引額に関係なく30万円＋消費税（33万円）の定額になります。この定額は空き家の特例の上限額で、値下げして売れた場合は、通常の計算より報酬が高くなることがあります（例：500万円なら通常は約21万円＋税）。<br /><br />4. 特別依頼の費用（第10条）<br /><br />　こちらから特別に頼んだ広告や遠隔地への出張旅費は実費負担です。何を頼むと別料金になるのか、事前に確認しておくと安心です。<br /><br />空欄・確認したい項目<br /><br />・特約事項が空欄です。このまま追記されないことを確認してください。<br />・建物状況調査のあっせんの有無は、PDFでは「有・無」のどちらが選ばれているか判別できませんでした。<br />・公簿面積（96.12m^2）のみで、実測は未記入です。境界確認や測量の費用を誰が負担するかは、早めに聞いておくとよいです。<br />・家財や残置物の処分費用の負担先も、あわせて確認してください。<br /><br />契約後に動かすところ<br /><br />　媒介価額880万円の根拠を、業者は説明する義務があります（第4条2項1号）。査定の根拠資料を求めてみてください。<br />　レインズ登録は契約の翌日から7日以内（休業日を除く）です。登録証明書が届いているか確認してください。<br />　業務報告は2週間に1回以上です。<br />　有効期間は3ヶ月で、更新は書面等での申し出が必要です（第15条）。自動更新ではないので、動きが悪ければ更新せずに他社に切り替えられます。<br />　売れ残ったときの値下げの助言（第5条）は、根拠つきで受けられます。<br /><br />契約書以外で見落としやすい点（税金）<br /><br />　一定の要件を満たす空き家を相続して売った場合の「3,000万円特別控除」は、期限や建築年（昭和56年5月31日以前）、耐震リフォームか解体といった条件があります。売る時期によっては適用されなくなるので、売買契約の前に税務署か税理士に確認することをおすすめします。<br /><br />　すでに署名・押印済みの様子ですが、契約期間は3ヶ月と短いので、まず上の空欄の確認と、価格の根拠の説明を求めるところから始めるとよいと思います。<br /></blockquote></div>　売ったほうが良いのか，リフォームして賃貸に出した方が良いのか，まだ悩んでいるけど今回100万円下げてハイシーズンに売ろうとしているけど，これで年内に売れないならリフォームかな．そういうゴールにする．</div>]]>
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        <title>透明な氷を作りたい</title>
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        <published>2026-10-09T00:29:07+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　ウイスキーを注ぐ時，定量で測る「ポーラー」という道具があるのだけど，それを買いに行ったらそれはなくて，雰囲気のあるお店で味わえるウイスキーなどに入っている大きい丸氷を作るキットを売っていた．1700円だった．<br />　断熱が効いているので16時間かかるらしい．．．おかわりは明日．．．と思っていたらなんと！　そして2個作るキットもあった．2700円！<br /><br />　2700円はちょっとなぁと思ったけど，手に取ってみて，調べて，つまりは「急速に凍らせなければ，透明氷は作れる」とわかった．店に置いてあった商品も，発泡スチロールのカバーに丸い水を入れたカプセルを入れる仕様だったし．<br /><br />　そしてダイソーに行ったら，大きい氷を作る道具が売られていた．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15477&LargeIceCube20261009_1.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　想定と違って四角い氷だけど，氷を作るカプセルの質感は見劣りしない！　そしてチャレンジした！！！<br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15478&LargeIceCube20261009_2.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　低速で凍らせるために，毎日色々試した．<br /><br />・梱包材でくるんだ<br />・その上からタオルで巻いた<br />・さらにその上からタオルで巻いた<br /><br />　そうなると図体が大きくなるので冷凍庫の中でかさばる感じになってとても邪魔．<br /><br />　さらに調べると，ウイスキーを長時間楽しむためには，溶けづらい氷が良いのだが，それは「丸い大きい氷」であって表面積が多い四角い氷だと不利なのだけど，実質そんなに変わらないとか．<br /><br />　まぁ，，，今回は透明な氷を作りたいので，色々とチャレンジすれば良いのだ．不透明な氷は，無駄にせず，ちゃんと麦茶に入れて今も飲みながらこれを書いてる．</div>]]>
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        <title>壮大な自炊</title>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">日販がアンソロピックに日本の書籍を無断で販売、大量スキャンでＡＩ学習に利用か…出版関係者「許せない」https://www.yomiuri.co.jp/culture/20261006-GYT1T00335/引用：　関係者によると、書協は日...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>日販がアンソロピックに日本の書籍を無断で販売、大量スキャンでＡＩ学習に利用か…出版関係者「許せない」<br /><a href="https://www.yomiuri.co.jp/culture/20261006-GYT1T00335/" rel="external">https://www.yomiuri.co.jp/culture/20261006-GYT1T00335/</a><br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>　関係者によると、書協は日販グループＨＤに対し、会員出版社の発行物をアンソロピックに販売したかを問い合わせた上で、ＡＩ学習を目的とした書籍の供給や販売をやめるよう求めていた。日販側は２４年１２月から２５年１２月に販売した事実を認めた上で、ＡＩ学習への利用を目的とした書籍購入とは認識していなかったと回答したという。<br /></blockquote></div><br />　Googleが書籍をスキャンしてOCRで読み込み，不明な部分はログイン認証の時のキャプチャにして精度をあげてる活動を，何年も前からやっているけど，今更アンソロピックが本を買い上げることは批判されるのか．どう違うんだろう．<br /><br /><br /> 利用目的とビジネスモデルの違い<br /><br />• Google（検索とインデックス化）<br /><br />目的：<br />　世界中の書籍をデジタル化し、「本を検索できるようにする（目次や一部の文章＝スニペットを表示する）」ことでした。<br />　結果： ユーザーがGoogleを通じて本を見つけたら、最終的に「その本を買う（あるいは図書館で借りる）」という形で、元の出版社や著者に利益が還流する仕組み（導線）が残されていました。<br /><br />• アンソロピック（生成AIの訓練）<br /><br />目的：<br />　書籍の文章から「言語のパターンや知識」を丸ごとAI（Claudeなど）に吸収させ、賢い生成AIを開発することです。<br /><br />結果：<br />　AIが賢くなれば、ユーザーはAIに質問するだけで完結してしまい、元の本を買う必要性が失われます。 出版社や著者への利益の還流（導線）が一切なく、知識の「搾取」になりかねない点が問題視されています。<br /><br />　儲からな買ったら書籍も無くなるしね．タコアシってことなのかも．</div>]]>
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        <title>セキュリティ事故，多発</title>
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        <published>2026-10-08T16:38:59+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　セキュリティ事故．ここぞとばかりに「俺も俺も」と発表が続いているけど，思い出すのは食品の産地偽装や賞味期限偽装が流行った時，最初の方に公表したホテルとか社長辞任まで追...</summary>
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<![CDATA[<div>　セキュリティ事故．ここぞとばかりに「俺も俺も」と発表が続いているけど，思い出すのは食品の産地偽装や賞味期限偽装が流行った時，最初の方に公表したホテルとか社長辞任まで追い込まれてメディアに叩かれたけど，雨後の筍のようにでた終盤の企業はノーダメージっぽかったなぁ．<br /><br />　20年以上前だけど，自分がいた会社で個人情報漏洩事故が起きた時，どのように「いつ」公表するかを検討していて，結局，大統領来日の日に合わせて発表していて無風だった．それよりは漏洩件数が20人くらいだったので上場企業として，ビジネス上大丈夫か？と株価影響の方を懸念していたけど，そっちも無風．</div>]]>
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        <title>登録したことのないメアドに，登録しているショッピングサイトからメールが来た</title>
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        <published>2026-10-07T14:42:36+09:00</published>
        <updated>2026-10-07T15:29:06+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　カミさんから相談を受けたので，整理したらこんな感じ．引用：ショップWでメアドKを登録しています．　今まではアドレスK宛にメルマガが来ていましたが，今回，メアドはAmazonで専用...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　カミさんから相談を受けたので，整理したらこんな感じ．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>ショップWでメアドKを登録しています．<br /><br />　今まではアドレスK宛にメルマガが来ていましたが，今回，メアドはAmazonで専用で使っているメアドaに配信されました．<br />　ショップWに電話で問い合わせたところ，登録メアドはKのままでした．原因はショップWで継続調査中です．<br /><br />　メルマガは店頭で買い物をした際に，店員に勧められてメアドKを登録しただけでメルマガは来るけど，Amazon Payでの支払いも含め，ショッピングはしたことがなく，またショップWはAmazonにショップを出店していません．<br />　そのショップWは自社オンラインショッピングサイト以外に出店していません．<br /></blockquote></div>　ショップWから登録してないAmazon専用で作ってるメアドにメルマガが来たので異常状態．<br /><br />　メールヘッダをみたところ，メール配信業者を使っていて，過去のメルマガのヘッダを見ると，メール配信業者を半年前，2026年3月に変えていましたが，それ以降は変わっていません．<br />　フィッシングメールでもなく，ToやUnsubscribeのアドレスを見るとaのアドレスに変わっています．<br /><br />　ではなぜ？Amazonのメールアドレスにメールが来たのか，この状況から推測したのはメルマガ配信業者がわで「名寄せ」が実行された可能性．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>ショップWの登録情報　氏名　住所　電話番号　生年月日　メアドK<br />Amazonの登録情報　氏名　住所　電話番号　　生年月日 メアドa<br /></blockquote></div>　氏名，住所などが一致したので名寄せの際に同一人物と特定できて，どっちのメアドを活かすかという点で，アドレスでソートしてメアドaが選択されたのでは？と想像してみた．<br /><br />　システム上の名寄せが原因だったとして，じゃぁどうやってメアドaにかかわる情報を入手したのかが不明．<br /><br />　ちなみに，メールヘッダの中にあったUnsubscribeのデータを複合化してみた．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15475&AmazonMail20261007_1.jpg" align="center" alt="" /></center><br /><br />　ちゃんと複合化された．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15476&AmazonMail20261007_2.jpg" align="center" alt="" /></center><br /><br />　さて，ショップWからは，いつ頃回答があるのだろうか．</div>]]>
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