このドキュメントでは,それぞれ別のマシンで稼働するSQL Server 2008のクライアントとサーバ間で通信が出来るまでの設定手順を説明する. 単に手順を示すだけではなく,アクセスログを1つづつ確認しながら進めてい る.
0.改訂履歴
1.はじめに
2.クライアントからSQL Serverに接続する
3.Windows XPのWindowsファイアウォールでSQL Serverへ接続できる許可設定を行う
4.Windows Web Server 2008のファイアウォールでドメインプロファイル,プライベートプロファイルをオフにする
5.Windowsファイアウォールのログを取得して通信エラーを解析する
6.Windows XPで動作するSQL Server 2008クライアントで接続エラー(SQL Server Error 53)を再現する
7.Windows Web Server 2008でWindowsファイアウォールのログを確認する
8.受信の規則を追加する
9.クライアントから接続してファイアウォールのログを確認する