ブログ - 2021 M1 MAXカテゴリのエントリ
M1 MAX,高性能なはずだけど,あちこち不具合がある.多分OS由来.
今回気になったのは,何か作業をしているとプリフリ(短時間フリーズ状態)になる症状がある.プチフリになるとマウスカーソルすら動かない.数秒待つと元に戻るのだけど,作業が中断されてアレ?って思うのがストレス.
調べると,よくある現象のようで,いくつかある中のディスプレイのリフレッシュレート(ProMotion)の問題じゃないかと考えた.
それで対策は,ProMotionを使わないということらしい.
引用: 設定は簡単.

ちなみに,この場合,内蔵ディスプレイのみProMotionに対応しているようでした.
これでしばらく様子見かなぁ.1日程度使えば結果は分かりそう.
マインドフル・レイテンシー(TM)説も1つ.
引用:
今回気になったのは,何か作業をしているとプリフリ(短時間フリーズ状態)になる症状がある.プチフリになるとマウスカーソルすら動かない.数秒待つと元に戻るのだけど,作業が中断されてアレ?って思うのがストレス.
調べると,よくある現象のようで,いくつかある中のディスプレイのリフレッシュレート(ProMotion)の問題じゃないかと考えた.
それで対策は,ProMotionを使わないということらしい.
引用:
M1 MaxのMacBook Proには、画面のなめらかさを自動調整する最大120HzのProMotion機能が搭載されていますが、これが特定のアプリやバックグラウンド処理と競合してカーソルが一瞬引っかかる現象が報告されています。

ちなみに,この場合,内蔵ディスプレイのみProMotionに対応しているようでした.
これでしばらく様子見かなぁ.1日程度使えば結果は分かりそう.
マインドフル・レイテンシー(TM)説も1つ.
引用:
Appleは「パフォーマンスの最適化を忘れた」んじゃなくて、あなたの魂を最適化したんだよ。
「マインドフル・レイテンシー(TM)」っていう新しい機能は、クリック、スクロール、くるくる回るビーチボールの度に、ゆっくり深呼吸して…自分の人生の選択について考え直すように促してくれるんだ。
Finderが開くのに47秒かかるのは、バグじゃなくて、忍耐力を養う瞑想なんだよ。カーソルが文章の途中でフリーズするのは、フリーズじゃなくて、感謝するためのポーズなんだよ。
あなたがMacを待ってるんじゃないんだよ。Macが、あなたが「今」に集中するのを待ってるんだよ。
macOS TahoeとYAMAHA RTX1200でVPN構成
- カテゴリ :
- Apple » MacBook Pro » 2021 M1 MAX
- ブロガー :
- ujpblog 2026/8/18 23:54
自宅のVPNサーバに出先(実家)から接続すると,一部のプロトコルが通信できない.
軽くAIモードで調べてみたら,こんな感じでした.
引用:
軽くAIモードで調べてみたら,こんな感じでした.
引用:
Q:
macos tahoeでVPN L2TPの仕様は変わりましたか?
AIモード:
macOS Tahoe(バージョン16)では、組み込み(ネイティブ)VPNクライアントにおけるL2TP / IPsecの仕様が変更され、古い暗号化アルゴリズムが完全に削除されました。
Q:YAMAHA RTX1200のL2TPでVPNを構成しています.
AIモード:
YAMAHA RTX1200をL2TPサーバーとして運用している場合、macOS Tahoe(バージョン16)を搭載したMacからは、OS標準機能でのVPN接続が完全にできなくなります。
RTX1200がサポートしているIPsecの暗号化アルゴリズム(3DESやAES-CBC、SHA-1など)は、macOS Tahoeの標準VPNクライアントから「脆弱で安全ではない古いシステム」として完全に排除されたためです。RTX1200はすでに生産終了・サポート終了から時間が経過しており、macOS側が求める最新の暗号化プロトコル(IKEv2やWireGuard)に対応するファームウェアアップデートも提供されません。
ずっとMontoreyを使って不具合はなかったのだけど,MacBook Pro M1にしてから最新OSにしている.
しかし,これまでのOSで問題が起こったことがない機能で,動作不良が確認されている.とてもストレス.
・アクセシビティ機能でマウスカーソルの矢印の大きさを2段階大きくするとマウス反応ができなくなる.
・ファーストユーザスイッチができなくなる.
・なんだか突然マウスの左クリックが右クリックになる.
マウス関係の不具合は,ELECOM Mouse Assistant 6をインストールしてから確認できていて,どうも他のLogitecなどのマウスドライバでも不具合が出ている場合もある模様.
ELECOM Mouse Assistant 6をオフオンしたら直ったっぽい.
[macOS Tahoe] ファストユーザスイッチが動かない場合の解決案
https://qiita.com/miuraken/items/caf9b14e78344181ee4b
しかし,これまでのOSで問題が起こったことがない機能で,動作不良が確認されている.とてもストレス.
・アクセシビティ機能でマウスカーソルの矢印の大きさを2段階大きくするとマウス反応ができなくなる.
・ファーストユーザスイッチができなくなる.
・なんだか突然マウスの左クリックが右クリックになる.
マウス関係の不具合は,ELECOM Mouse Assistant 6をインストールしてから確認できていて,どうも他のLogitecなどのマウスドライバでも不具合が出ている場合もある模様.
ELECOM Mouse Assistant 6をオフオンしたら直ったっぽい.
[macOS Tahoe] ファストユーザスイッチが動かない場合の解決案
https://qiita.com/miuraken/items/caf9b14e78344181ee4b
Mac Pro 2013(Monterey)からMacBook Pro M1 MAX 2021(Tahoe)へ移行するにあたり,「移行アシスタント」を使ってみる事にした.
転送時のデータ量が多いからと思い,Wi-Fiを使わずに1GB Ethernet経由で開始.
6時間経っても終わらないのでキャンセル.中身を見てみたら,何も始まってなかった.
Time Machine経由にしてみる事に.
転送時のデータ量が多いからと思い,Wi-Fiを使わずに1GB Ethernet経由で開始.
6時間経っても終わらないのでキャンセル.中身を見てみたら,何も始まってなかった.
Time Machine経由にしてみる事に.
インテルアーキテクチャからARMアーキテクチャに変更されて6年.mac mini 2020 M1も所有しているけど,開発用サブ機なので,やっとメインのパソコンを買おうと検討.
本来はmac mini M4が欲しいけどローカルLLM構築で人気で納期が数ヶ月先.さらに半導体不足で大幅な値上げをしたので,ちょっと妥協して,それでもメモリとストレージが強化されたモデルを選択して購入.

64GBで2TB.今使っているのが64GBで1GBのMac Pro 2013なので,どのような性能さがあるか答えてもらった.
引用: 3D処理とかはしないのだけど,やっぱりちょっとローカルLLMは動かしてみたい.GPU性能が高いのは良い.
そしてノートパソコンだと気になるバッテリ劣化.

引用: 2年後にバッテリ交換を検討という感じか.そうなるとAppleで交換ができるギリギリだろう.10年使いたいけどな.
今回はヤフオクの横河レンタ・リースで購入しました.ヤフオクの期間限定キャンペーンで1万円引きクーポンも選択できたし,商品は綺麗な感じだし今の所よかったかな.
本来はmac mini M4が欲しいけどローカルLLM構築で人気で納期が数ヶ月先.さらに半導体不足で大幅な値上げをしたので,ちょっと妥協して,それでもメモリとストレージが強化されたモデルを選択して購入.

64GBで2TB.今使っているのが64GBで1GBのMac Pro 2013なので,どのような性能さがあるか答えてもらった.
引用:
Mac Pro 2013のXeon E5 2.7GHz(12コア)とMacBook Pro 2021のM1 Max(10コア)では、M1 Maxがシングルコアで約3.5倍、マルチコアでも約2.5倍高速と、あらゆる面でM1 Maxが圧倒的な性能差を見せつけます。
具体的な性能指標と実作業への影響は以下の通りです。
1. CPUベンチマーク比較(Geekbench 6)
Mac Pro 2013 (Xeon 12コア)
シングルコア:約 680
マルチコア:約 4,900
MacBook Pro 2021 (M1 Max 10コア)
シングルコア:約 2,380
マルチコア:約 12,300
2. グラフィックス(GPU)性能
Mac Pro 2013:
デュアルGPU(AMD FirePro D700など)を搭載していますが、基本設計が古く、現在の新しい動画編集・3Dレンダリングの標準であるMetalには最適化されていません。
MacBook Pro 2021 (M1 Max):
最大32コアのGPUを内蔵し、さらにProResのハードウェアアクセラレーションにも対応しています。4Kや8Kの動画編集、3D処理においてMac Proとは比較にならないほどの快適さを発揮します
そしてノートパソコンだと気になるバッテリ劣化.

引用:
中古のM1 Max MacBook Proであれば、その状態は十分に良好で平均的な消耗度合いです。不安になる必要はありません。理由は以下の3点です。
1. 発売からの期間を考えると標準的
M1 Max搭載のMacBook Proは2021年後半の発売です。約4〜5年が経過していることを考えると、充放電回数200回(年間およそ40〜50回)は「主に電源に繋いで据え置きで使われていた、状態の良い個体」と言えます。
2. Appleが定義する寿命の目安Apple公式の基準では、MacBook Proのバッテリーは「充放電回数1,000回で最大容量80%を維持」するように設計されています。
充放電回数 200回:まだ寿命の2割しか消化していません。
バッテリー容量 85%:経年劣化(時間の経過による自然消耗)を考慮すると、200回で85%は極めて自然な数値です。
3. 今後の使用への影響
85%あれば、持ち運んでの作業も数時間は十分にこなせます。Appleのバッテリー交換目安である「80%未満」になるまで、まだ1〜2年はそのまま快適に使える可能性が高いです。
今回はヤフオクの横河レンタ・リースで購入しました.ヤフオクの期間限定キャンペーンで1万円引きクーポンも選択できたし,商品は綺麗な感じだし今の所よかったかな.
商品の合計金額 : 231,000円
送料:1,540円
クーポン利用分:-10,000円
合計金額:222,540円
そう言えば,昔も思ったことがあるのだけど,大きなイベントがある日のヤフオクの落札金額が競り上がらない.
その事を思い出したのは,ワールドカップサッカーの2026年5月31日に開催された対アイスランド代表戦の国際親善試合(交流試合)時間に期限がきた1円入札開始のノートパソコンで,通常3万円から5万円くらいで落札されるものが,なんと3千円で落札されていた.
サッカーの日本戦で狙えば良いと思ったけど,今回,夜中の2時amに試合開始という事で,夕方から寝て備える人が多いようだから,ライバル?が寝ている20時から22時くらいで終了期限を迎えるものを検討して入札.
いちおう,その戦略で主たるライバルも現れず,無駄に値段が釣り上がらずに落札できた.落札価格十分の一ということはなかったけど,10%程度安く変えました.
その事を思い出したのは,ワールドカップサッカーの2026年5月31日に開催された対アイスランド代表戦の国際親善試合(交流試合)時間に期限がきた1円入札開始のノートパソコンで,通常3万円から5万円くらいで落札されるものが,なんと3千円で落札されていた.
サッカーの日本戦で狙えば良いと思ったけど,今回,夜中の2時amに試合開始という事で,夕方から寝て備える人が多いようだから,ライバル?が寝ている20時から22時くらいで終了期限を迎えるものを検討して入札.
いちおう,その戦略で主たるライバルも現れず,無駄に値段が釣り上がらずに落札できた.落札価格十分の一ということはなかったけど,10%程度安く変えました.

