ブログ - 20120126のエントリ
万年筆を使い始めて半年くらい経ちましたが,解った事も沢山.今回はインクについて.

万年筆本体とインク切れになったカートリッジ,新品のカートリッジとコンバータ
万年筆のインクはカートリッジ式を使っていました.ナイロン素材のケースに液体インクが入っていて,インクが無くなったら取り外して新しいものを刺すだけで手が汚れないお手軽運用.

カートリッジとコンバータ
しかし,次のような問題があります.
値段が高い
ウォーターマンの万年筆の場合はヨーロッパスタンダード規格なので他社カートリッジも使える訳ですが,8本入って800円程度の価格で売られています.当然,書く量にもよりますが,私の場合2週間弱で1本使う感じです.その計算だと一箱14週間.3ヶ月弱. 同じウォーターマンのボールペンを使っていた時は800円のリフィール(替芯)を1年くらい使えたので倍のコスト.
インク切れがいつになるか分からない
これが致命的.少なくなっているのは開けてみればみる事ができるのだけれど,最後の一滴がいつ切れるか分からない. たとえば会議中に筆記中で切れたら,取り替えるのは手間がかからないけれど1分程度は筆記を中断しなければならない.
急なインク切れを防ぐには少し余裕を持って切り替えれば良いのだけれど,インクの値段の事・エコ(財布の?)を考えたらやっぱり最後まで使いたい.
前置きは長かったけれど,という事でボトルインクにしてみました.
ボトルインクは,「コンバータ」というカートリッジをつけます.このコンバータの先っぽがネジの用になっているので,ペン先をボトルの中に浸けてまわすとインクを吸い込むという仕組み. これで運用すれば,たまにチェックして,減っていて不安ならば吸い込んでおけば良いわけです.

コンバータを装着してインク瓶に浸けている状態(本当は先っぽだけで十分)
ただし,ボトルに浸けるのでペン先がインクで汚れるので拭き取りようのティッシュとか手が汚れたり,そういうデメリットもあります.

今回買ったインク瓶は50mlで1250円.カートリッジは何mlか不明
まず,しばらくはこれで使ってみます.

万年筆本体とインク切れになったカートリッジ,新品のカートリッジとコンバータ
万年筆のインクはカートリッジ式を使っていました.ナイロン素材のケースに液体インクが入っていて,インクが無くなったら取り外して新しいものを刺すだけで手が汚れないお手軽運用.

カートリッジとコンバータ
しかし,次のような問題があります.
値段が高い
ウォーターマンの万年筆の場合はヨーロッパスタンダード規格なので他社カートリッジも使える訳ですが,8本入って800円程度の価格で売られています.当然,書く量にもよりますが,私の場合2週間弱で1本使う感じです.その計算だと一箱14週間.3ヶ月弱. 同じウォーターマンのボールペンを使っていた時は800円のリフィール(替芯)を1年くらい使えたので倍のコスト.
インク切れがいつになるか分からない
これが致命的.少なくなっているのは開けてみればみる事ができるのだけれど,最後の一滴がいつ切れるか分からない. たとえば会議中に筆記中で切れたら,取り替えるのは手間がかからないけれど1分程度は筆記を中断しなければならない.
急なインク切れを防ぐには少し余裕を持って切り替えれば良いのだけれど,インクの値段の事・エコ(財布の?)を考えたらやっぱり最後まで使いたい.
前置きは長かったけれど,という事でボトルインクにしてみました.
ボトルインクは,「コンバータ」というカートリッジをつけます.このコンバータの先っぽがネジの用になっているので,ペン先をボトルの中に浸けてまわすとインクを吸い込むという仕組み. これで運用すれば,たまにチェックして,減っていて不安ならば吸い込んでおけば良いわけです.

コンバータを装着してインク瓶に浸けている状態(本当は先っぽだけで十分)
ただし,ボトルに浸けるのでペン先がインクで汚れるので拭き取りようのティッシュとか手が汚れたり,そういうデメリットもあります.

今回買ったインク瓶は50mlで1250円.カートリッジは何mlか不明
まず,しばらくはこれで使ってみます.
前回話題になったのが11月末ごろだったので約2ヶ月経過したわけですが,新たに展開があった様です.
「面白い恋人は年間6億円売れたと推定,ライセンス料相当として2割分の賠償を請求」なのだそうです.
関西の主要駅で売られているとあったけれど,この正月に新大阪の駅での土産物売場では,この商品を置いてない店を見つけるのが難しいほど,面白い恋人だらけでした.
これからの展開が見物だけれど,吉本は訴訟慣れしているから負けないのでは?!という自分の予想が当たるか否か.コメントを観ていると円満解決希望と言う事で,何からの提携があるのかも?
吉本も劇場を次々と閉鎖しているけれど,「白い恋人パーク」を持っている石屋製菓とうまくコラボレーションできるんじゃないかな?
「面白い恋人は年間6億円売れたと推定,ライセンス料相当として2割分の賠償を請求」なのだそうです.
関西の主要駅で売られているとあったけれど,この正月に新大阪の駅での土産物売場では,この商品を置いてない店を見つけるのが難しいほど,面白い恋人だらけでした.
これからの展開が見物だけれど,吉本は訴訟慣れしているから負けないのでは?!という自分の予想が当たるか否か.コメントを観ていると円満解決希望と言う事で,何からの提携があるのかも?
吉本も劇場を次々と閉鎖しているけれど,「白い恋人パーク」を持っている石屋製菓とうまくコラボレーションできるんじゃないかな?

