ブログ - macOS TahoeとYAMAHA RTX1200でVPN構成
macOS TahoeとYAMAHA RTX1200でVPN構成
- カテゴリ :
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- ブロガー :
- ujpblog 2026/8/18 23:54
自宅のVPNサーバに出先(実家)から接続すると,一部のプロトコルが通信できない.
軽くAIモードで調べてみたら,こんな感じでした.
引用:
軽くAIモードで調べてみたら,こんな感じでした.
引用:
Q:
macos tahoeでVPN L2TPの仕様は変わりましたか?
AIモード:
macOS Tahoe(バージョン16)では、組み込み(ネイティブ)VPNクライアントにおけるL2TP / IPsecの仕様が変更され、古い暗号化アルゴリズムが完全に削除されました。
Q:YAMAHA RTX1200のL2TPでVPNを構成しています.
AIモード:
YAMAHA RTX1200をL2TPサーバーとして運用している場合、macOS Tahoe(バージョン16)を搭載したMacからは、OS標準機能でのVPN接続が完全にできなくなります。
RTX1200がサポートしているIPsecの暗号化アルゴリズム(3DESやAES-CBC、SHA-1など)は、macOS Tahoeの標準VPNクライアントから「脆弱で安全ではない古いシステム」として完全に排除されたためです。RTX1200はすでに生産終了・サポート終了から時間が経過しており、macOS側が求める最新の暗号化プロトコル(IKEv2やWireGuard)に対応するファームウェアアップデートも提供されません。

