UJP - 盂蘭盆会施餓鬼大法要(うらぼんえ せがき だいほうよう)

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ブログ - 盂蘭盆会施餓鬼大法要(うらぼんえ せがき だいほうよう)

盂蘭盆会施餓鬼大法要(うらぼんえ せがき だいほうよう)

カテゴリ : 
人生
ブロガー : 
ujpblog 2026/8/16 23:51
 お寺から「盂蘭盆会施餓鬼大法要」の案内があったので,一人で行ってきた. 多分,小学校1年か2年あたりに行って以来ぶりなのでもう...

 発音だけだと「裏盆へ背書き」だと脳内変換されていて,15日までがお盆だから,16日は裏盆.墓石の後ろに木の板を置くから「背書き」というのかと思っていた.

 調べたら全く違った.

引用:
盂蘭盆会(うらぼんえ):
 ご先祖や故人の霊を供養するための法要。

施餓鬼(せがき):
 餓鬼道で苦しむ霊を供養する、お盆の時期によく行われる仏教行事。

 もうちょっと調べてみたら,お盆自体は,酷い状態のことだった.

引用:
 「盂蘭(うら)」という言葉は、古代インドのサンスクリット語「ウランバナ(ullambana)」を漢字に当てはめたもので、本来は「逆さ吊り」という意味があります。
 これに器を意味する「盆」が組み合わさり、「逆さ吊りにされるような地獄の苦しみから、食べ物を盆に盛って供養し、救い出すための行事(盂蘭盆会)」となりました。

 お釈迦様の弟子である目連尊者(もくれんそんじゃ)が、亡くなった母親の様子を神通力で見たところ、母親が地獄(餓鬼道)に落ちて「逆さ吊り」の苦しみを受けていました。
 お釈迦様のアドバイスに従って、夏の修行を終えたお坊さんたちにたくさんの食べ物を盆に盛って供養したところ、母親は無事に救われました。これが現在のお盆のルーツとされています。

※もう一つの有力な説

 近年では研究が進み、サンスクリット語の「オーダナ(ご飯)」の口語形が由来であるという説も有力視されています。
 この説によると、「盂蘭盆」はシンプルに「ご飯をのせた盆」という意味になります。

 子供を溺愛して他に無関心だったから,オカンが地獄に落ちて逆さ吊りになってる.食べ物を備えたら救われただなんて.

 16日は送り盆.子供の頃は15日の花火大会が終わったら,お盆なんて終わってたんだけどな.

 こんな感じでした.

・14時から盂蘭盆会施餓鬼大法要
・別施餓鬼が5000円で塔婆1つ付き.5000円は当日持っても大丈夫だった.
・1時間15分ほど法要
・境内の1部を使って,予め奉納してある古い塔婆が組み立てられていて燃やされる.送り火.
・接待のお菓子詰め合わせをもらって散会.トータルで1時間45分ほど.

 来年は,塔婆を持ってこう.

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