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関西電力だと思ってしまった HTBエナジー

カテゴリ : 
人生 » 監視/防犯/みまもり/遠隔
ブロガー : 
ujpblog 2026/8/6 0:13
 頚椎症で入院していた叔父は,もう自宅に戻ってこない(退院後は老人ホームに)と思っていて,電力と電話とインターネットが一緒のベイコムを解約してました.
 が,病院で一番リハビリをして,退院後自宅に復活.よって復活の手続きが必要になって,ベイコムに相談したら「戦争移行,高騰しているので今は電気代は関電が良いですよ.」と教えてくれたので,関電に電話.


 関電に電話したと思ったら,後から気づいたけど全く関係ない取次会社でした.
 Bingで検索したからダメだったのか...

 電話の終盤になって「HTBエナジーのたのしい電気プランSをご提案します」と言い出したので,よくよく聞いたら取次会社でした.株式会社アシストという,日本に1000社くらいありそうな名前の会社で...

 LLMによる評価だと,一人暮らしだと,電気代は高くなるそう.

引用:
 大阪府で一人暮らしの高齢者の場合、HTBエナジー(たのしいでんき)の「プランS(ベーシックプラン)」はおすすめできません。関西電力(従量電灯A)よりも電気代が高くなる可能性が非常に高いからです

1. 電気を使う量が少ないと損をする料金設定

 HTBエナジーのプランSは、電気をどれだけ使っても1kWhあたりの単価がずっと同じ「一律料金」が特徴です。一方、関西電力(従量電灯A)は、電気をあまり使わない段階(最初の120kWhまで)の単価がとても安く設定されています。そのため、電気をあまり使わない一人暮らしの場合、関西電力のままのほうが安くなります。

2. 表に見えない「独自の追加料金」がある

 HTBエナジーでは、基本料金や電気単価のほかに、以下の独自料金が加算されます。

・独自の燃料費等調整額(市場価格の影響を受けやすく、大手電力会社より高くなりやすい)
・容量拠出金調整額(他社にはない、上乗せされる費用)これらが合算されるため、結果的に毎月の請求額が関西電力より高くなってしまいます。

 調べれば調べるほど,向いてない感じの情報しか出てこないのだけど,電話の担当のオオツカさんは「基本料金が安く設定されているから安くなります」と力説したので,一応信じて見ることに.1年使えば解約できるし,最悪1100円程度で途中解約できるし. HTBエナジーは北海道テレビじゃなくて,旅行のHIS関連のようなので,後ろ盾から考えれば,怪しい会社では無い模様.急に倒産して電気が来ないとかは発生しなさそう.

 今回,なんか,料金で損しそうというよりか,検索して最初にヒットしたものを信じてしまった自分の選択にショック.

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