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Windows 10でイベントログ
Windows 10でイベントログ
更新履歴
はじめに
- Windowsはユーザが多いのでセキュリティ的にも狙われがちだけれど,その防衛手段として監査ログが充実している模様.
- ログオン・ログオフの成功と失敗の監査はWindows NTの時代からあったと思うけれど,今現在はどのプログラムいつ起動したかまで取れる模様.
- ということで,ログを取って見る.
- 今回は,ドメインに所属していないWindows 10 Professional(Windows 8.1からのアップグレード版)を用いている.
ローカルセキュリティポリシーツールの起動
- 監査ログを残すには,ポリシーの設定が必要.今回はドメイン運用してないので,ローカルセキュリティポリシーを設定する.
- 歯車アイコンの[設定]ではなく,[コントーロールパネル]を探して開く.
- 表示方法を[大きいアイコン]にすると[管理ツール]がでてくる.
- [ローカルセキュリティポリシー]があるので起動する.
セキュリティの設定
- ローカルセキュリティポリシーので,ローカルポリシーを設定する.
- 各監査項目のプロパティを開いて,設定を行う.今回は,成功も失敗も記録する感じで.
- 今回はドメインに参加してないので,ディレクトリサービスのところ以外は監査ログを残すことにした.
イベントビューアを確認
- 監査ログを有効にしたら,イベントビューアを使ってログを確認.
- この例では,コマンドプロンプトを起動した結果がこれで出ている.
- 次に,ログオフ/ログオンを行い,ログオンの監査を確認.
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