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Windows 10にAirMac Utilityをインストールし,Time CapsuleのHDDをマウントする

Windows 10にAirMac Utilityをインストールし,Time CapsuleのHDDをマウントする


更新履歴

  • 初版 2020/04/27

はじめに

  • AirPort,日本では商標の関係でAirMacというAppleの無線LANブランドだけれど,その中でTime Capsuleという機械がある.
  • 無線LANルータ兼ハードディスクの装置で,HDDはTime CapsuleというmacOS用のデータバックアップストレージ機能だけれど,簡易的にNASとして利用も可能.
  • Windows 10からTime Capsuleにアクセスするには,AirMac Utilityをインストールし,SMB V1を利用して接続する必要がある.

AirMac Utilityのインストール後

  • AirMacユーティリティを起動する.
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  • スキャンしてもAirMacやTime Capsuleが見つからない場合,IPアドレスを指定して接続する.
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  • [ファイル]メニューから[そのほかを設定]を選ぶ.
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  • Time Capsuleに設定してあるIPアドレスを指定する.また,機器を管理するときのパスワードを入力する.
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  • 機器を管理するときのパスワードを入力する.
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  • Time Capsuleに接続できた.

Time CapsuleのHDDをマウントする

  • Time Casuleに接続が確認できたので,ネットワークドライブとして接続を行う.
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  • [ネットワークドライブの割り当て]を選択.
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  • ドライブレターをTとして,Time CasuleのIPアドレスと共有ドライブ名(ここではRAID3tb)を入力する.
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  • ユーザIDとパスワードを入力とあるが,ユーザIDは必要ないはず...
  • 認証を進めると,次のようにエラーが表示される.
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  • 「この共有には最新でないSMB1プロトコルが必要です」とある.
  • SMB V1を有効にする.
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  • [設定]から[プログラムと機能]を選択し,[Windows 機能の有効化または無効化]を選択する.
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  • 「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」にチェックを入れて,Windows 10を再起動し,再度接続すればネットワークドライブに接続することができる. 

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