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NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を使ってみる〜サーバ編〜
NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を使ってみる〜サーバ編〜
更新履歴
はじめに
- 新型コロナウイルス感染症の対策として,一番効果的な対策は「感染しないこと」となっている.人と人が出会わないようにするには,その機会を減らす必要があって,在宅勤務が推奨されていたりする.
- そう入ってもセキュアに会社と家を接続するネットワークシステムを構築できる企業は多くは無いはずで,中小企業でも簡単に構築できるのが,今回のシステム.
- 簡単にいうと,会社のパソコンを電源入れっぱなしにしてサーバとし,家のパソコンをクライアントとして,会社のパソコンに接続して使うという仕組み.
- 技術的にいうと,HTTPS通信上にRDPを流して,その通信相手先を使うためのゲートウェイは,筑波大学が開発したソフトウェアをニコニコ動画の基盤に載せてみた,というものだそうです.
- また,このシステムの特徴としては,インストールに関して管理者権限が必要ないということである.ちょっと怖い面もあるので,使ってみる.
- 今回は,まずはサーバ(コントロールされる側),つまり職場で自分が使っているパソコンに設置する.
インストール
- インストール先は,このディレクトリになる.インストール時に管理者権限が不要というのは,ここに設置するから.
- Roamingが示す通り,これはドメイン運用している環境で,サーバに同期されているので別のPCでログインしてもこのデータが引き継がれる.
- 場合によっては,この同期作業がネットワークトラフィックを圧迫するかもしれない.
- ゆるいパスワードでも,結局のところ受け付けてくれる.
- ここで,コンピュータIDを控えておけば,クライアントとなる操作する側(自宅にあるパソコンを想定)から,アクセス可能となる.
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