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Oracle Database 11g Express EditionでSQL*Plus(SQLコマンドライン)を使う
Oracle Database 11g Express EditionでSQL*Plus(SQLコマンドライン)を使う
更新履歴
- 初版 2016/04/24
- 更新日 2017/12/04
はじめに
- Oracle XE(Express Edition)をインストールした後,SQLコマンドライン(SQL*Plus)を使ってデータベースに接続してみる.SQL*Plusは,コマンドプロンプトを利用しているので,設定を変更することでコピペなどがしやすくなるので,設定変更方法についても説明する.
SQLコマンドラインツールの起動
- Windows 8.1の場合,スタート画面に登録されている.
- ピン留めされていないので,アルファベット順の一覧から探すと良い.面倒なので,タスクバーとかにピン留めしておく.
データベースに接続してみる
- SQLコマンドラインを起動すると,次のような画面になる.
- 接続するのは,systemユーザでパスワードはインストール時に指定したもの.この手順書ではmanager.
SQLコマンドラインの設定を変更する
- コマンドプロンプトと同じように,プロパティで設定を変更する.
- ウインドウサイズが80文字で,画面バッファが80となっている.
- 画面バッファサイズを5000行,ウインドウサイズを幅120,高さ50にした.1行120文字で50行の意味となる.バッファサイズを増やしたのは,レコードがたくさん表示されると古いものから消えていくので,多めにしてある.
- フォントは好みで.画面サイズやディスプレイの大きさで好みで設定すれば良い.
- フォントを小さいものにする場合でも,解像度が高い場合はMSゴシックにしたほうが視認性が良い.
- コピペの編集のしやすさの設定.意外とこれを知らない人もいるようで.
- 簡易編集モードにでチェックをいれてOKボタンを押す.
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