Maltego 4.2.9をWindows 10にインストールする
更新履歴
- 初版 2020/05/13
はじめに
- OSINT用のフォレンジックツールの1つである,MaltegoのWindows版をインストールする.MaltegoはJavaベースで構築されているようで,今回はJRE付きのインストーラを利用してインストールします.
入手
- アプリケーションの入手は,公式サイトから行う.
Maltego
Downloads - Maltego
https://www.maltego.com/downloads/
- インストールタイプは,Java付きで.
- 今回はセキュリティツールということで,ちゃんとMD5で入手したファイルの整合性を確認しました.
MD5: 15d87605a57d7cccf6f0c1ca78bdd8ef
Command:
certutil -hashfile C:\MaltegoSetup.JRE64.v4.2.9.12898.exe MD5
- SHA256の場合,最後のMD5をSHA256にすればOKです.
インストール
- ダウンロードしたファイルを実行する.
- Java 1.8か.
- Javaのライセンス問題で色々とあるけれど,インストールしようとしているバージョンには影響しませんとのこと.
- JREも色々とあるけれど,結局Oracle版なのかな.
- ローカルマシン上の他のユーザでも利用できるようにする.
- スタートメニューに登録する階層なので,メーカ名のPatervaは削っても良いかもしれない.
- MaltegoのMじゃなくて,PatervaのPなのでお間違えなく.
- Javaのメモリ設定を最適化してくれる模様.
- そのためには,Maltegoの再起動が必要.
- 再起動されると,利用するライセンスを選ぶモードになる.
- 今回は,Maltego CE(Free)を選択.
- ライセンスを確認.
- Malegoでアカウントを取得する.
- 今回の手順書では,アカウント取得は省略.
- 既に取得済のアカウントでログイン.
- エラーレポートを送付するかどうかは,お好きなように...
- プライバシーモードは,Normalのママで.
- ブランクのページが開きます.
- 正常に開けば,OK.

