ブログ - 20 CIDR セットの効果測定
迷惑メールをFirewallルールで国ごとブロックで対応しようとした件.
メールボックスで確認するとこの感じ.

4月より減ってる!
いやまて.何か別の要因では?
引用:
中国も連休があるし,やっぱりそういうことか. もしかして乗っ取られたパソコンが連休でシャットダウンされているから迷惑メールの送出ができないということもあるかな.
実際,じゃぁうちの場合にどうなのか,去年を比較すると.

去年も5月は件数が減ってる.
今更だけど,ちょっと思っているのはFirewallでブロックしただけじゃなくて,ブロックしたログをとって集計すれば良いのかな.あるいはブロックじゃなくて転送して別で捕獲するとか.
メールボックスで確認するとこの感じ.

4月より減ってる!
いやまて.何か別の要因では?
引用:
Q:
迷惑メール受信数が今年の5月は少なかったのだけど,何か要因は?
A:
5月に迷惑メールの受信数が一時的に減少したと感じられたのは、偶然ではなくセキュリティ業界における世界規模の大きな動きや、メール送信ルールの強化が関係している可能性が非常に高いです。
具体的には、以下のような要因が重なったと考えられます。
・世界規模の「巨大ボットネット」連続テイクダウン(摘発)
迷惑メールの大部分は、ハッカーに乗っ取られた世界中のPCやスマホ(ボットネット)から一斉送信されています。
1,700万台規模のボットネット壊滅:
ちょうど直近の2026年5月下旬、オランダ警察とサイバーセキュリティ当局(NCSC)が連携し、世界1,700万台以上のデバイスを制御していた巨大なボットネットのサーバー約200台を強制停止(テイクダウン)しました。このネットワークは大量のスパムやフィッシングメールの送信元になっていたため、これにより世界中で一時的に配信量が大きく落ち込みました。
開発者を狙うボットネットの停止:
同じく5月26日には、CrowdStrike社などがGoogleらと協力し、「Glassworm」と呼ばれる世界的なボットネットの通信網を同時に遮断することに成功しています。
・季節的な要因(大型連休の影響)
5月上旬は日本国内のゴールデンウィーク、またアジア圏や一部地域での休日などが重なる時期です。
サイバー犯罪グループもビジネスとして動いていることが多く、大型連休の時期は一時的に攻撃活動(メールの配信量)が停滞する傾向があります。
中国も連休があるし,やっぱりそういうことか. もしかして乗っ取られたパソコンが連休でシャットダウンされているから迷惑メールの送出ができないということもあるかな.
実際,じゃぁうちの場合にどうなのか,去年を比較すると.

去年も5月は件数が減ってる.
今更だけど,ちょっと思っているのはFirewallでブロックしただけじゃなくて,ブロックしたログをとって集計すれば良いのかな.あるいはブロックじゃなくて転送して別で捕獲するとか.

