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ブログ - ARM株売却 温株戦略

ARM株売却 温株戦略

カテゴリ : 
投資で凍死
ブロガー : 
ujpblog 2026/4/29 22:34
 先日のように,ARM祭り その2でも記録したけど,最初120ドルで買って,じわじわ170ドルまで上がっては110ドルまで急落を繰り返していたので,下がったところでナンピンしていたのが報われて現在は平均取得単価114.32ドルで含み益は28.6千円.


 上がっては戻しを中長期サイクルで繰り返すBOX相場なので,自分でYahoo!ファイナンスで175ドルでアラートをつけていたのだけど,過去の自分の経験値を反映した危険領域だったのに,欲が出てしまって売却タイミングを逃してしまった.

 最高値を付けたあと,18連騰だったSOX指数が崩れ,1日で8%下がった時に売ろうと思ったけど,当日の少量のリバウンドを狙ってまっていたら指値で売れず,翌日にさらに8%下がったので,逃げておこうと今度は成り行きで注文しました.成り行きなので当然すぐ売れたけど,その後持ち直したりして少し後悔.



引用:
Q:

 114.32ドルで15株持っていました.うち197.6077ドルで9株売りました.残っている6株分は恩株ですか?

A:

 結論から申し上げますと、残っている6株は「恩株(おんかぶ)」の状態と言えます。

 「恩株」とは、保有株の一部を売却して投資元本(最初に支払った代金)をすべて回収した後に、手元に残っている株式のことです。
 計算上、今回のケースは以下の通り投資元本を上回る金額をすでに回収できています。

恩株判定の計算投資元本(15株分の購入代金)(114.32ドル   x 15株 = 1,714.80ドル
今回の売却回収額(9株分の売却代金)       (197.6077ドル x  9株  = 1,778.4693ドル
判定: 回収額                             (1,778.4693ドル) > 投資元本 1,714.80ドル

 売却代金だけで最初に支払った全額を賄えているため、残った6株の取得コストは実質ゼロ(あるいはそれ以上)となり、これ以降この株がいくら値下がりしてもトータルで損をすることはありません。

恩株にするメリット

精神的余裕:
 すでに元本を回収しているため、暴落が起きても心理的な負担が非常に少なく、長期保有がしやすくなります。

配当金が純利益:
 今後、この6株から配当金が出る場合、そのすべてが純粋な利益となります。
 下落の1日目,もう少し欲を我慢すればより回収率が高かったのだろうと思ったりするけど,これも経験かな.損はしてないのでよしとするか.

 そして売ったあとに流れたこのニュース....

TSMCが英アーム株2.31億ドル売却、出資引き揚げ
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/LPC3QERGH5JDDIF65NH6GG6FVA-2026-04-29/

引用:
[台北 29日 ロイター] - 半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW), opens new tabが英‌半導体設計アーム・ホールディングスの残りの株式を売却したことが、29日の提出資料で分⁠かった。

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