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オジ,頸椎症で緊急手術

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人生 » 体・病気
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ujpblog 2026/4/1 23:47
 大阪のケアマネから,珍しく電話がある.それも早朝.
 何のことかと思ったら,大阪在住の叔父から留守電があり,「救急車を読んだのでこれから病院に向かう」という様なことだと.

 びっくりして叔父に電話したけど出ない.「探す」アプリで確認すると,2年前から,いつもの付き添いしている病院にいることが判明. 取り急ぎ病院に連絡して個人情報うんぬんもあるけど,どうにか担当部署につながった.

・頚椎3番4番が脊髄を圧迫.脊髄損傷
・ヘルニア部分を削る手術をする計画
・スペーサーを取り寄せ中で,到着次第手術

 骨と骨の間にあるクッションとなる椎間板が飛び出し,神経を圧迫し,叔父の場合は手足のしびれがあり手も細かい作業,たとえば紙の牛乳パックの開封程度もできない状態で,歩くのは歩行器が必要.発症した当初の退院後,時速200mだったけど時速400m程度には戻っていた.

 今回,そのヘルニアが進んでしまったので,緊急手術で取り除くことに.

 これまでも定期的な通院の際に手術の可能性について担当医から説明があったけど,見送りになっていた.
 それは2022年の頚椎症からの脳梗塞で,ステント留置を行って,その術後対応でいわゆる血液サラサラ薬を飲んでいる.

・手術すると出血が止まらなくなるリスクもある.
・血液サラサラ,投薬をやめても2週間持続するらしい
・やめている間に脳梗塞再発の可能性が高い

 こんな感じで,脳神経外科と心臓血管の先生で協議して手術は見送りになっていた.手術しても,元に戻ることは無いし,当然リスクもある.

 今回は症状悪化で緊急手術が必要と判断.よかったのは頚椎の症状があっても本人の頭はしっかりしていて会話も理解も判断もできる状態でした.

 手術は,喉の前側から切開して食道を避けてアプローチする手法で,「頸椎前方固定術(けいついぜんぽうこていじゅつ)」だったもよう. 手術開始予定が13時で,終わって出てきて覚醒した本人と少し会話ができるまでが7時間半.

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