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医療保険の請求をしてみたら,想定より少なかった

カテゴリ : 
人生 » 監視/防犯/みまもり/遠隔
ブロガー : 
ujpblog 2026/2/25 11:12
 2年ほど前,オカンが道端を歩いているときに救急搬送されて入院,そして6日ほど入院して退院したのだけど,医療保険に入っていたので,請求してみた.
 書類は退院の日に担当の保険屋に電話で言ったのに忘れられて放置され,のちに妹が再度請求してやっと取り寄せられた.メットライフというよりか,その保険代理店が良くない.先代の時に世話になっていたのでずっと入っていた保険だったが...

 治療費・入院費は集計したら約6万円.処方分の薬は入ってないけど,そのまま領収書とかを請求してみた.事前に,どこかのAI(LLM)で調べたら,支払われる可能性が高いという.
 結果,振り込まれたのは3万円だった. 今の所何かの通知は来てない.実家に封書が来てるかもしれないけど.
 6万円請求なのに3万円なので,とりあえずLLMで調べてみた.

引用:
Q:
 メットライフ生命で,医療保険に入っており,入院しました.最初に救急車で運ばれた時の診療費6130円と,救急車で転院して入院した先の診療・入院費27940円,入院に伴う入院セット6776円で合計約6万円を保険請求しましたが,メットライフから振り込まれたのは3万円でした.迷彩は不明.どういうことが考えられますか?

A:
 メットライフ生命の医療保険は、実際にかかった「実費」をそのまま補填する仕組みではなく、「入院日数」や「手術の有無」などの所定の条件に基づいてあらかじめ決められた定額(給付金)が支払われる仕組みが一般的です。

 ご請求額と受取額に差がある原因として、主に以下の3つの理由が考えられます。

1. 給付金額は「入院日数 × 日額」で決まるため

医療保険の多くは、「入院1日につき5,000円」や「10,000円」といった入院給付金日額が設定されています。

考えられるケース: 例えば「日額1万円」の契約で「3日間」の入院であれば、実際にかかった医療費の総額にかかわらず、支払われるのは「3万円」となります。
対象外の費用: 病院に支払った「診療費」や「入院費」の総額がそのまま戻ってくるわけではありません。

2. 「入院セット」などは保障の対象外

パジャマやタオルのレンタル代などの「入院セット」や、食事代、差額ベッド代などの諸費用は、基本的に保険の支払い対象外です。

これらは「医療行為」そのものに対する費用ではないため、多くの医療保険では保障されません。

3. 入院前の「診療費」は特約がないと対象外

 救急搬送された際の診療費(6,130円)など、入院前に行われた外来診療については、専用の「通院特約」や「入院前後の通院保障」が付加されていない限り、支払いの対象になりません。

 これによると,3万円の内訳は,入院日から退院日までが6日だったので,1日5,000円ってことか.
 なんとか特約みたいなのに入ってない場合,大きな手術をしても1日5000円だけだね.毎月1.2万円の保険料を支払っているようだけど,これは不要だ.

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