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台所の蛍光灯をダイソーのLEDに交換

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ガジェット » 電球
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ujpblog 2026/1/21 23:00
 いつ交換したか全く覚えはないけど,台所の蛍光灯が,スイッチオンにして点灯するまでの数分時間がかかるようになった.
 よって,グロー球を交換しようと思って,ダイソーに行ってみた.


 このダイソーには,従来型の蛍光灯150円と,直管LEDランプ500円が売られていた.グロー球が売られてなかったので,ダミーのグロー管がついているLED直管ランプにした.

 一応,グロー球のサイズ確認のために使っていたのを持っていってたが,型番はFG-1Eと書かれていて,17mmのタイプ,口金サイズG13でサイズ一致でした.

 このLED直管ランプも,設計寿命は40000時間なので,そうなると今回交換したのが生涯最後の交換となるのかな?
 Google Geminiに計算してもらった.

引用:
Q:
 台所のLEDライトは設計寿命40000時間です.1日あたり2時間程度使うとなると,何年使えますか?

A:
 設計寿命40,000時間のLEDライトを1日2時間使用する場合、理論上は約54年8ヶ月(20,000日)使用できます。 

計算式:40,000時間 ÷ 2時間/日 = 20,000日20,000日 ÷ 365日/年 ≒ 54.79年(約54年8ヶ月)

 注意点:この「40,000時間」はLED素子自体の設計上の寿命であり、実際の製品(器具)の耐用年数は、部品の劣化(コンデンサなど)により、10年程度が目安とされています。そのため、約54年という計算結果はあくまで理論値です
 2年使えば1日1円以下なので十分元は取れそう.

引用:
Q:
 500円のLEDライトを買いました.蛍光灯で20Wでしたが,消費電力は10Wだそうです.電気代が削減されますが,LEDライトの料金を回収するには何日使えれば良い? 単純に製品価格と現在の東京電力の標準的な電気代で計算してください.LEDライトを使うのは1日2時間で想定してください.

A:
 500円のLEDライトを購入し、20Wの蛍光灯から10WのLED(削減幅10W)に切り替えた場合、1日2時間の使用で製品価格を回収するのに必要な日数は、約685日(約1年11ヶ月)です。

1. 条件

・LED購入価格: 500円
・削減消費電力: 20W - 10W = 10W (0.01kW)
・1日の使用時間: 2時間
・電気代単価: 約36.4円/kWh (東京電力の標準的な電力量料金 120〜300kWhの単価を参考)

2. 計算式

・1日の節約額:
  0.01kW (削減分) × 2時間 × 36.4円/kWh = 約0.728円/日

・回収にかかる日数:
  500円 (製品価格) ÷ 0.728円/日 = 686.8...日

計算上、毎日2時間きっちり使用した場合、約687日で500円分の電気代が浮く(回収できる)計算となります。

補足
 もし1日の使用時間が4時間(倍)になれば、回収期間は半分(約1年)になります。

 2027年末までに一般的な蛍光灯は製造終了となるため、今回のLED化は電気代削減だけでなく、将来的な対応としても非常に有効です。

 これ最後の「2027年末までに一般的な蛍光灯は製造終了」が重要だね.ダイソー売られてないようなサイズの蛍光灯の場合,買い置きしてないと電灯の本体を買い替える必要が出てくるってことかな? 時期が近くなると価格上昇と品不足になって酷い目に遭う気がする.

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