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食の問題
2008-02-16
 そういえば,去年の今頃は不二家問題でハートチョコレートが食べられないのが残念でしたね.

 まぁ,あれから色々な食品系問題,ミートホープ,白い恋人,赤福,御福,吉兆の問題がありました. そして今は中国餃子等の中国バッシング.

 白い恋人や赤福等は,販売が再開されると,とたんに売り切れになったりしていますね.これについては消費者が「制裁」的な動きにならないのが,不思議です.
 理由を考えてみました.

1.犯罪となっているミートホープとは違う
2.食中毒等,身体に影響を出した訳では無い
3.問題は解決したと思われるので,大丈夫だろう

 そんな所でしょうか.

 雪印集団食中毒事件があった時は,結局会社は解散したりして従来のブランドを捨ててMEGMILKになって,それでもしばらくは慎重になっていた感がありましたけど.

 まぁ,赤福も白い恋人も,そんなに普段から口にするようなものではないというのもあるかな.

4.生活必需品で無い

 これも追加ですね.

 忘れては行けないのは,以外と,こういうポジションの人たちの存在です.

5.そもそもそういう事件を知らない

 浮世離れしている人たちもいますからね.

Officeソフト その2
2008-02-15
 ちょっと使って見ているNeoOfficeですが,その後の使用感を書いてみます.

1.最初の起動の際に,ちょっと重たい感じがあります.
2.ツールバーのアイコンが見慣れないので,一瞬考えます.
3.フォントメニューにでる日本語フォントの名称が英文.
4.HTMLエディタがあって,軽い.けど動作が変.

 もう少し感がありますけど,何よりも無料ですから.

 そもそも,Office文書のやり取りで,Windowsの人とのやり取りの際に,文字化けはありませんがレイアウト崩れは,いつのバージョンでも発生しています.
 で,NeoOfficeで開いてもやっぱりちょっと崩れるので,その意味では,NeoOfficeのままで良い気も,してきました.

 あそうそう,2月12日頃に,NetOffice2.2.2用の修正パッチが出ていました. Patch 11というものです. Version番号が2.2.2なのに,その後ろにさらにリリース番号がついているようで.

NeoOffice修正パッチ

 来週からは,このバージョンで使ってみます.



世間がなんと言おうと2
2008-02-14
 今年は6つ.記録更新.



Officeソフト
2008-02-13
 IntelのCPUを搭載しているMacBook Proを使っているので,Microsoft Offce2004はPowerPCのエミュレーションRosetta経由で使っていることになります.
 なんだか,起動がやっぱり遅いので,ちょっとイライラします.

 IntelのCPUでネイティブに動作するOffice 2008がリリースされましたが,どうも期待していた性能を出してない模様. しばらくは安定しないのかな? デモ版もないので,試しようが無いのですが.

 で,同じ試すなら,オープンソース系のOfficeソフトの存在. で,ちょっと試してみました.

●OpenOffice2.3.1

 Microsoft Office互換ソフトとしては,有名.色々なプラットフォームにも移植されているのですが,今回初めてMacに入れてみました.
 速攻で消しました.5分くらいか... X11ベースで作られているらしく,もう見た目からガタガタです.Windows版は,出来が良いらしいので,残念.

●NetOffice2.2.2

 OpenOfficeの派生. MacOS Xの環境では,こちらが推奨されているらしい. 実際,これはかなり使える感じ.
 1つ気になったのは,複数セルを選択してフォント種類やフォントサイズを一括で変更しようとした場合に,変更が反映されないセルででてきたりしますね.

 Microsoft Officeより良かったのは,複数シートのあるブックを一括印刷でPDFにする際,1ファイルに全ページが入ってくれる事です. MS版だと1ページずつPDFが作成されて,同じファイル名なので全部上書きされて最後の1枚しか残らない...

 ま,しばらく使ってみます.



VMwareその3
2008-02-12
 普通にインストールしてみた.何の苦労も無く,動作した.

 ただ,なぜかアプリケーションが急に重たくなるシーンがあって,さらにOSを引き連れて動かなくなることがあります.
 そんな時は,Macを強制再起動.

 んー,それだと,バックグラウンドでVMwareを動かしながら,表計算でデータ入力・・・とかは,勇気がいるなぁ. ソフトウェア的に,OSの深いところまで入ってそうな気もするし.

 でも,まだデモ版ライセンスのまま使っているけど,パッケージを買っちゃったんですよねー.未開封なので,売っぱらうかな〜

 まぁ,せっかくなので使用期間の30日間,みっちり使って判断してみよう.

VMwareその2 でベンチマーク取ってみた
2008-02-11
 以下のような環境で,CrystalMark 2004R2というベンチマークソフトで計測.

1.MacBook Pro 2.2GHz 2G RAM
2.MacOS X 10.5.1(Leopard)
3.VMware Fusion 1.1.1 試用版
4.Windows 2000 Professional SP4+最新パッチ

 なんと言う事でしょう.VAIO C1MRXの10倍のスピードです. EeePCの5倍か.

 ちなみに,MacBookは,Core2DuoなのでDual Coreで2CPU扱いですが,VMware上では,シングルプロセッサとして認識させています. ここは,色々な事を考え直さねば.



VMware その1 Windows 98
2008-02-10
 MacBook Proに,VMware Fusionをインストールしてみました. 

 Windows2000 ProfessionalとWindows98 Second Editionをインストール.何の問題も無くインストール完了. シームレスに動作しているその様は,不思議.
 FUSION自体は,かなり昔からあるx86系をMacで動作させるエミューレータで,1995年頃にはあったのじゃないかな?

 Macのエミュレータでは,10年ほど前,SoftWindowsというWindows 95とかWindows 98に特化したエミューレータと,もう一歩踏み込んだVirtual PCというPC/AT互換機そのものをエミュレーションしてしまおうという2つの勢力?がありました. まぁ,もっと前にSoftPCというDOSベースのエミュレータがあったようですが.

 コネクティクス社にはとても優秀なエンジニアがいたようで,Virtual PCがよく出来ていたので,SoftWindowsは開発を止めてしまいました. コネクティクスは,Virtual Game Stationなんてエミューレータも発売していて,結果的にSONYに買ってもらって発売停止をしたんだったかなぁ.

 なんだか偶然二束三文くらいの値段でVirtual PC3.0を買って,Windows 98とかWindows 2000,OS/2等も動かしてみていました. なんだかんだで4.0,5,0とバージョンアップして使ってましたが,Ver6になる前にVirtual PCがマイクロソフトに買収されてしまいました.

 その後は,マイクロソフト社の手によってVirtual PC 7.0まで発売されましたが,以前はRedHat等もインストールできていたのに使えなくなったので,それっきりにしていました. Windows版のVirtual PCは無料でダウンロードできるようになったのだったかな.

 現在のMacの環境では,CPUがIntelになったという事で,CPUエミュレーションが不要となり,以前とは比べ物にならないくらいの速度で動作するようになり,エミュレーション業界?も活発化しているようです.

 Appleが提供しているブートキャンプは,Intel Macの別パーティションでWindowsを起動するソリューションですが,Pallarel DesktopとVMwareはMacOS X上で動作するエミュレータです.

 Windows 98でいうと,何もないところからインストール完了までに,たった17分でした. そして,何よりも快適に動作.さらに,昔のエミュレータでありがちな,CPUを食いまくってバックグラウンドのソフトが使えない状態にならないので,快適です.



ネオンテトラ6 水槽リセット
2008-02-09
 うちに来たのが9月8日だったようなので,ちょうど5ヶ月. 水槽を立ち上げてからも5ヶ月経過しているので,大掃除をしてみました.

 まず,水を半分くらい抜いてバケツへ. そして水槽の中にあるエビシェルター,隠れ家などのオブジェと,水草を抜いてバケツへ.
 捕獲用の網を使って,魚たちを確保しようとするのですが,ピンセットを優しくかき回して追い込み漁のように網の方に誘導すると,面白いように採れました. さすが,命の危険がない環境で育っているので,危機管理能力がない...

 しかし,1匹だけ逃げ回るネオンテトラがいて,捕獲に苦労しました.

 魚たちを待避後,大磯砂をかき回して底の方に沈んだゴミを吸い上げてきれいにし,ちょっとだけレイアウトをかえて,オブジェや水草をセットして水を入れました.

 水槽立ち上げ期から使っていたカルキ抜き&栄養剤の「アクアプラスウォーターコンディショナー」が無くなったので,近くのホームセンターで「テトラパーフェクトウォーター」を購入し,使ってみました.
 すると,白い泡がたくさん出て,どうなることかと思ったのですが,しばらくすると落ち着いてきました.

 全部で3〜4時間,ホームセンターでの買い物時間も入れると半日仕事でリセット完了.

 それにしても,ホームセンターで売られているネオンテトラをみると,1.5cm程度の大きさ.うちのは,3cmくらいに成長しています.大きくなったもんだ.



リクナビ4
2008-02-08
 以前勤めていた会社の場合,求人情報を出したりエージェントを使うと,そこそこ苦労せずに人を集められました. 業界では有名な会社だし,当時ホットな高層ビルに会社事務所があり,観光地というかあのビルで働きたいという動機のようなものもあって,集客?は苦労しませんでした. 新卒説明会でも400人以上が集まりました. 全社員集めてもそんなに居ない頃だったので,それは圧巻です.

 翻って,今,業界で有名でもなければ築40年以上?のビルだし駅からも遠いので条件は悪いです. インターネットで検索しても,上場会社でもないし,会社のことが判る情報は何もありません.

 それでも求職者が興味を持つキーワードがありました. 今回色々な人にあってみて,みんながいうのは「社内エンジニア」という部分です.

 いわゆる派遣登録だと,少なくとも自分の会社以外で働く事を認識していますが,正社員としてSIerに入社していても結局客先常駐が多く・長く,自社への帰属意識が低くなる事が多いようです. あとは契約単位で3とか6ヶ月毎に客先を変わるスタイルが,会わない人がそういう現状から抜け出そうとしている感じです.

 そこで,うちのように完全に自社で開発を行うスタイルの会社に,魅力を持つようです. 今はこのキーワードが,かなり有効だと確信しています.

リクナビ3
2008-02-07
 タイトルはリクナビですが,今回は@Typeという媒体を使っての求人について. そこそこうまくいっている感じがするので,そのノウハウ?を.

 まず,@Typeの場合,自分で求職者として応募登録してみたのですが,登録して数時間?か1日後くらい(あまり覚えてない)には,その人のスキルにマッチする部分がある求職情報が大量に出ます.

 そして求職者は,そのマッチした会社に,Web画面から「匿名応募」というカジュアルな応募ができます. それはもう,とても簡単に応募できて,デフォルトでは機械マッチしている会社全部に応募のチェックボックスが入っています.

 よって,まずは大量に応募が来ます. みそもクソも一緒という具合に.

 応募者の情報を見ていると,最初は嬉しい?のですが,そのうち飽きてきます. 大量なのです.
 しかし,この大量な中で,スキルマッチしていそうな人は,もう,片っ端から会います. 会わないと判らないです.
 中には,履歴書にウソがあります. ウソというのは内容について過大もあれば過小もあります. 全ての人が業務経歴書などを,きっちり書けている訳ではないと言うことをはっきり認識しなければなりません.

 まずは,会う. 会ってからです. と,言う意味では,会うチャンスがおおいこの「匿名応募」システムは,とても有効なのかもしれません.

 おっちゃんが「人の人生を見るのも疲れたなぁ」なんて言ってますが,あきらめないことですね.

 面白かったのが,自分が自社の求職情報にマッチしてしまったという所ですかね. システムとしては間違っていない感じもありますね.


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