
1年に1〜2会,SIer時代の先輩後輩の皆さんと会っているのですが,今回はわしの地元に集合. 前回は2005年の秋に尾道観光でしたが,5月なので,地元でも存在は知っているけど,行った事がある人に滅多に出会わない「観光鯛網」に行きました. わしは1997年に1回行ってるので,11年ぶり.
一人3000円なんだけど,鞆の浦観光情報センターでチケットを買うと前売り料金でした.
観光客は中規模のフェリーに乗って観るので,揺れないので船酔いする人でも大丈夫かな.
まず,鞆の浦から普通の渡船で仙酔島に渡ります. 仙酔島で出発の儀式を見て,フェリーに乗ります. そして漁船は鞆の浦と仙酔島の間にある弁天島に向かい,これまた出発の儀式をした上で,沖にでます.
沖に出て二隻の漁船で網を貼って漁をして,捕れたての桜鯛をその場で購入できます. 一匹1000円なので,発泡スチロールの入れ物と氷を買うと1500円くらいですかね.入れ物と氷は持参でもOK.
日本中,天気が良くて北海道は32度を超えるという気温でしたが,沖にでてフェリーの中だったので,潮風がとても心地よかったです. フェリーの中で,寝ている人もちらほら.
なんだか,のどかで良いなぁ〜と,瀬戸内海の柔らかい波を見て思うのでした.