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なんども挫折中

カテゴリ : 
サイト構築
ブロガー : 
ujpblog 2018/9/13 23:52
 某当サイトを運営して居るのは3代目のサーバなのだけれど,もう9年も動いているので,そろそろ交換しなければ・・・と思いながら早4年.

 LAMP環境なので汎用的な基盤の上に,当時流行っていたCMSのなかでMovable Typeと比較して,無償だったのでXOOPSを選択.XOOPSは本家から派生したXOOPS Cubeでした.
 当初,文字コードがEUCだったので,それまで持っていた性的コンテンツを全てEUCに変換してサイトをオープン.その後,サーバを入れ替えていく中で文字コードをUTF8に変更して各種ソフトウェアやOSをバージョンアップして運用して来ました.

 マイナーバージョンアップを経て,Mac OS X v10.6 Snow Leopardの上にパッケージマネージャがMacPort,PHP5.2.17,MySQL 5.4.3でApache 2.2.26という環境でどう出して居るのだけれど,これをバージョンアップしようとするとPHP7.2,MarinaDB 10.1.35でApache/2.4.34という環境となる.

 新しい環境で動作させようとしたのだけれど,採用した頃よりはXOOPSは活動が弱くなっていてCMSではWordPressを新規採用して居るサイトが多い訳で,「モジュール」と呼ばれて居る拡張機能もバージョンアップされなくなったり作者サイトが閉鎖されていたり行方不明だったりと千差万別.
 動かない部分は自分がプログラムを解析して対応させれば良い,そこがオープンソースのメリットなのだけれど,そういうことにモチベーションがない...

・機械を入れ替えバージョンアップすると動かないアプリがあるので自分で修正する必要がある.
・CMSを最新の,例えばMovable Typeに移行するには,データ変換の手間があり大変そう.

 もう面倒なので仮想化しちゃおうかとか,考えて居る今日この頃.検証していたRaspberry Pi 3でも,少しもたつくけれどどうにかなりそうな感触があったので,Webサーバ機能だけにしてしまえば,意外とMacの上にVMware Fusionで仮想環境を整えて仮想サーバを作ってしまえば,十分いけるような気がしている.

 別の考え方で,HUGOのような静的サイト生成を行う仕組みを使えば,そもそもバージョンアップに悩まされない.昔,Adobe Page Millで書き物をしていた時のような感じも戻れるかな.

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