ブログ - 既読メールのフィルタリング その2
前回,知る人ぞ知るEudoraを使ってのフィルタリングを実行しようとした「一定期間越えの既読メールの移動」ルール. Apple MailやThunderbirdでは出来ないのだけれど,Eudoraだと日本語化できてないので,今ひとつ.マイナー化して初期リリース以降のメンテナンスもされてないし(追加機能も不要な気もするが)
そして,Netscape Communicatorの正統派後継といえるSeamonkeyで出来る事が分かった.Thunderbirdと同じ系統なのにね.
ほれ! ちゃんと意図したフィルタの設定が出来る.

これと同じ設定がThunderbirdやApple Mailでは,どう頭をひねっても出来ない.
しかし,フィルタ設定が出来れば良いというものではなくて,昔のEudoraと挙動が全く同じでは無いのです.
昔のEudoraはメール受信時に,フォルダ全体にルールが適用されていたのだけれど,現在は省力化・効率化の為か受信したメールにしかフィルタの適用がされない.
その時の為に,ツールメニューに「フォルダにフィルタを適用」というイベントがある.

この部分を手動で実行すれば意図した,既読の古いメールに対してルール適用ができるのだが...
そして,Netscape Communicatorの正統派後継といえるSeamonkeyで出来る事が分かった.Thunderbirdと同じ系統なのにね.
ほれ! ちゃんと意図したフィルタの設定が出来る.

これと同じ設定がThunderbirdやApple Mailでは,どう頭をひねっても出来ない.
しかし,フィルタ設定が出来れば良いというものではなくて,昔のEudoraと挙動が全く同じでは無いのです.
昔のEudoraはメール受信時に,フォルダ全体にルールが適用されていたのだけれど,現在は省力化・効率化の為か受信したメールにしかフィルタの適用がされない.
その時の為に,ツールメニューに「フォルダにフィルタを適用」というイベントがある.

この部分を手動で実行すれば意図した,既読の古いメールに対してルール適用ができるのだが...