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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
    <updated>2026-07-04T13:11:12+09:00</updated>
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        <title>実家　空き家になる　不動産情報ライブラリを確認してみた</title>
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        <published>2026-05-27T13:23:48+09:00</published>
        <updated>2026-05-27T15:29:48+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　不動産の取引情報は，ほぼタイムラグが無くレインズに登録されるのだけど，それは不動産屋のみで一般の人は見ることができない．　制約時は数日遅れるらしいけど．　代わりに素人...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　不動産の取引情報は，ほぼタイムラグが無くレインズに登録されるのだけど，それは不動産屋のみで一般の人は見ることができない．　制約時は数日遅れるらしいけど．<br /><br />　代わりに素人でも参照可能なのが，国土交通省の運用する<br /><br />不動産情報ライブラリ<br /><a href="https://www.reinfolib.mlit.go.jp/" rel="external">https://www.reinfolib.mlit.go.jp/</a><br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>不動産情報ライブラリとは、不動産の取引価格、地価公示等の価格情報や防災情報、都市計画情報、周辺施設情報等、不動産に関する情報をご覧になることができる国土交通省のWEBサイトです。</blockquote></div><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15134&SUUMO20260527_3.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　ちょっとみてみよう．<br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15137&SUUMO20260527_4.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　地図を表示して町名を拡大していくと，地域の制約情報が出てくる．詳細を確認．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15136&SUUMO20260527_5.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　不動産取引価格情報，制約価格情報などと，最寄駅，取引総額がが載っていて，土地単価や面積がでているけど，次のような課題が．<br /><br />・個人情報保護の観点から，細かい住所はでてない<br />・登録にタイムラグがある．<br /><br />　実際，今回確認したところ，次のようなお知らせになってました．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>2026/04/27<br />以下のデータを更新しました。<br />不動産取引価格情報／成約価格情報（取引時期が令和7年10月～12月のデータを追加）<br />指定緊急避難場所<br /><br />2026/01/28<br />以下のデータを更新しました。<br />不動産取引価格情報／成約価格情報（取引時期が令和7年7月～9月のデータを追加）<br />指定緊急避難場所<br /></blockquote></div><br />　ふとみてみたら，取引件数の推移グラフというものがあった．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15135&SUUMO20260527_6.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　グラフだけでいうと普段の２倍の取引があり，四半期もバラバラ．何があったのかLLMに聞いてみた．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>3つの時期それぞれに明確な経済的背景があります。<br /><br /><u><b>2022年 第2四半期（4〜6月）</b></u><br /><br />　主な要因は2つ重なっています。<br />　住宅ローン控除が2022年度の税制改正で大きく変更され、控除の仕組みが刷新されました。この改正を前に「旧制度のうちに買おう」という駆け込み需要が発生し、特に2022年前半に成約が集中しました。<br />　コロナ禍の影響が残る中、低金利が続くうちに在宅ワークがしやすい家へ住み替える意欲が根強くあったことも重なっています。変動金利は当時0.5%前後という超低水準で、購入コストが極めて低かった時期です。<br /><br /><u><b>2023年 第1四半期（1〜3月）</b></u><br /><br />　日銀が2022年12月20日に量的緩和の縮小を決め市場に反響が広がりました。この措置だけで需要が鈍る可能性は低かったものの、日本の低金利環境が常態ではないことが再認識され、「利上げが来る前に固定金利で買っておこう」という心理が働き、年明け1〜3月に駆け込みが発生したと考えられます。 <br /><br /><u><b>2024年 第4四半期（10〜12月）</b></u><br /><br />　2024年のｘｘ市中古戸建市場は151件の成約と、2023年の110件から37%増加という大幅な伸びを記録しました。新築戸建の高騰などを背景に中古戸建へと需要がシフトしている可能性が指摘されています。<br />　東京都では建築費の上昇などを背景に新築マンションの販売価格が上昇し、新規供給が限られる中、中古マンションへの需要シフトが強まっているという全国的な流れが地方にも波及しました。また2024年3月にマイナス金利政策が解除され、7月には利上げが行われたことで、「これ以上金利が上がる前に」という駆け込み心理が年末に向けて高まったと見られます。 <br /><br />　まとめると、3つの時期すべてに共通するのは「制度変更・金利変動の節目における駆け込み需要」です。今後については、2025年のｘｘ市の成約価格は2022年をピークに3年連続の下落となっており、市場の勢いは落ち着きつつあります。売却を急ぐ理由があるなら、金利がさらに上がる前の今が一つのタイミングと言えるかもしれません。 <br /></blockquote></div><br />　では，今後の政治的・金融的な視点での中古住宅を取り巻くイベントについてもLLMにだしてもらった．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote><u><b>2026年6月</b></u><br /><br />日銀 追加利上げ（0.75% → 1.0%）《売れにくく》<br /><br />　市場・エコノミスト大多数が6/16〜17会合での利上げをメインシナリオに。変動金利への反映は数ヶ月後。住宅ローン借入上限が下がり、買主の予算が圧縮される。<br /><br /><u><b>2026年7〜9月</b></u><br />変動金利 各行で引き上げ反映　《売れにくく》<br /><br />　政策金利1.0%が住宅ローン変動金利（現在約1.0%前後）に上乗せされる見込み。旧耐震物件はローン審査でさらに不利になりやすい。<br /><br /><u><b>2026年12月末</b></u><br /><br />住宅取得等資金の贈与税非課税特例 終了年内は　《追い風》<br /><br />　親・祖父母からの資金援助（最大500〜1,000万円非課税）が2026年12月末で期限切れ。延長が不透明なため、年内に「孫・子に援助して買わせたい」という需要が集中しやすい。<br /><br />住宅ローン控除（現行）の期限　《年内成約を後押し》<br /><br />　2025年入居までを対象とした現行控除が終了。2026年末までに入居できる物件への駆け込み需要が発生しやすい時期。<br /><br /><u><b>2026年12月以降（継続）</b></u><br /><br />相続登記の義務化（2024年〜）＋住所変更登記義務化（2026年4月〜）　《中立〜やや追い風》<br /><br />　放置されてきた相続物件が市場に出やすくなる。供給増は競合増につながるが、売り急ぎ物件も増え成約全体が活発化する可能性もある。<br /></blockquote></div>　インフレは続く．建築資材は高騰して，高騰だけならまだしもワイドショーでもやっているナフサ，シンナー不足で新築もリフォームも厳しいので，最悪リフォームなしでも住める状態のうちの場合，少しは有利かもしれない．<br />　欲しいものは早く買っておくのが成功のセオリーだから，その需要を狙って売り切った方が良いのだろう．</div>]]>
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        <title>実家　空き家になる　SUUMOのレポートをLLMに頼って価格調整を考える</title>
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        <published>2026-05-25T23:24:04+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　SUUMOへの物件掲載から４ヶ月．まだ売れない，売れるそぶりもないので不動産屋からは価格調整するように強く依頼が来た．　不動産屋からは「SUUMO入稿・分析システム」をそのまま印...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　SUUMOへの物件掲載から４ヶ月．まだ売れない，売れるそぶりもないので不動産屋からは価格調整するように強く依頼が来た．<br />　不動産屋からは「SUUMO入稿・分析システム」をそのまま印刷したものをくれるだけなので，もらったPDFをそのままClaude Sonnect 4.6に読み込ませて分析・集計してもらった．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15131&SUUMO20260527_1.jpg" align="center" alt="" /></center><br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote><u><b>ポジティブな点</b></u><br /><br />掲載直後（2月）は詳細PV 33〜35と高水準Good<br />エリア平均詳細PVを一貫して上回っているGood<br />画像29枚・カテゴリ5種と掲載内容は充実<br /><br /><u><b>懸念点・改善ポイント</b></u><br /><br />詳細PV/日が35→19と3ヶ月で約半減要注意<br />来場予約・資料請求・HPクリックがゼロ要注意<br />4月以降に画像カテゴリが5→4に減少要確認<br />おすすめピックアップが4月以降に外れた<br /><br /><br /><u><b>全体の流れ</b></u><br /><br />　2026年2月7日に本格掲載がスタートし、最初の2週間は詳細PV/日が33〜35と好調でした。その後は徐々に下降し、5月時点では約19まで落ちています。エリア平均（14前後）は一貫して上回っているので、物件そのものへの関心は低くない状態です。<br /><br /><u><b>一番気になる点：問い合わせゼロ</b></u><br /><br />　詳細ページを見てもらえているにもかかわらず、来場予約・資料請求・HPクリックが全期間を通じてゼロです。「見てはいるけど動かない」という状況で、価格・条件面か掲載内容のどちらかに引っかかりがある可能性があります。<br /><br /><u><b>4月以降に変化があった点</b></u><br /><br />　おすすめピックアップ（おすピク）のオプションが4月以降に外れており、画像カテゴリ数も5→4に減っています。この時期から一覧PVも落ちているので、掲載のてこ入れを検討するタイミングかもしれません。<br /></blockquote></div>　問い合わせゼロとなってるけど，直接不動産屋に連絡があった件もある．SUUMOを経由してない場合はカウントされない．これは参考までにということか．<br />　「おすすめピックアップ」というのが外れているのは不動産屋からは連絡がないけど，価格改定しないと売れないから広告費をだせないぞという暗黙の話なのだろう．<br /><br />　間取りのデータなどを読み込ませるとこんな感じに出てきた．引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>　情報が集まりました。間取りと相場データを合わせて分析します。<br />　間取りの確認：4DK（DK6帖＋洋室9帖・4帖・6帖＋和室6帖）＋収納複数・ベランダの2階建て。延床は推定70〜80m^2前後の標準的なファミリー向け間取りです。<br /><br />　まとめると、800〜980万円台が現実的な妥当ラインで、強気でも1,000万円前後というのが相場から見た判断になります。以下に詳しく整理します。<br /><br /><u><b>エリア相場の根拠</b></u><br /><br />　市の住宅地の公示地価（2026年）は平均約5万1千円/m^2（坪単価約16.9万円）で、前年比+1.82%と緩やかな上昇傾向にあります。<br />　駅エリアの実際の流通物件は、4DK・2階建てで798万〜960万円台、4DKで1,167万円台という事例が確認できます。また駅徒歩10分・4LDKの物件が1,180万円で出ている事例もあります。<br /></blockquote></div><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15133&SUUMO20260527_2.jpg" align="center" alt="" /></center><br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>現在の掲載価格1,150万円との差は依然として170万円ほどあるので、980万円前後への値下げ交渉が現実的な次のステップかと思います。<br /></blockquote></div>　不動産屋さんがいう金額は，やはり実績に基づいた実勢価格という感じか．</div>]]>
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        <title>実家　空き家になる　SUUMOのレポートを確認してサイトの修正をお願いしてみた</title>
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        <published>2026-04-16T13:04:51+09:00</published>
        <updated>2026-04-16T17:55:56+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　今回の実家不動産売買，仲介となる不動産屋とは，専任媒介契約をしているけど，２週間に1回以上の販売活動状況の報告義務がある．報告がないと宅建業法違反になるそうだけど，受...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　今回の実家不動産売買，仲介となる不動産屋とは，専任媒介契約をしているけど，２週間に1回以上の販売活動状況の報告義務がある．報告がないと宅建業法違反になるそうだけど，受け取ったレポートはSUUMOの「SUUMO入稿・分析システム」の画面を印刷したようなものでしたw<br /><br />　これまで5回分(10週分)のレポートをPDFで受け取っていたので，「SUUMOのレポートをpdfで受け取っているのですが，アップロードしたらサマリーを作れますか？」とMicrosoft Copilotに訊いてアップロードしてみました．<br />　その結果の一部がこちら．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15005&SUMMO20260416_1.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　情報鮮度が悪くなると低くなる．これは想定通り．特に掲載当初は，最初だから私が色々なブラウザでチェックしたりしてたり妹ちゃん１号にリンクを送ったりしている，いわばインサイダーアクセスも多いと思う．<br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15004&SUMMO20260416_2.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　詳細PVとあるので，一覧から物件詳細に推移した件数．<br /><br />　中古住宅の市場にははっきりとした「繁忙期（探す人が多い月）」と「閑散期（落ち着く月）」があり，探す人が最も多い時期（1月〜3月），次に多い時期（9月〜11月）となるそう． 探す人が少なくなる時期（閑散期）は引っ越しラッシュが落ち着いた4月〜5月で，8月は暑い，12月は年末で忙しいからだとか．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15003&SUMMO20260416_3.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　賃貸と違って中古住宅販売なので，スマホで詳細まで見ることは無いだろうと思うので，遷移率が低いのは無視かな．スマホしか使ってない人が家買うと思えないし．それも築48年．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15002&SUMMO20260416_4.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　一旦，掲載内容をテコ入れをしてもらうことに．<br /><br /><li>地方で車重視とはいえ，最寄駅が実際と異なる掲載だったので変更．自動付与だと直線距離になるのかなぁ．<br /><li>サムネイルの写真変更．４枚写真があるけど，３枚がキッチンだったので他の部屋の写真に差し替え．凄く良いキッチンというわけでもないので．<br /><li>写真の変更．周辺環境の写真が小学校しかなかったので，周辺商業施設も掲載してほしいと連絡．<br /><li>写真の変更３．室内を360度写真を持っているのでそれを使ってほしいと依頼したけど，その不動産屋だと掲載しないそう．<br /><br />　SUUMOの場合，契約内容によってパノラマ写真や動画で料金が異なるそう．料金変更前に，コンテンツ入れ替え・テコ入れでPVに変更があるのか期待してみようと思う．</div>]]>
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        <title>実家　空き家になる　買付証明書が届いた</title>
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        <published>2026-04-16T12:11:01+09:00</published>
        <updated>2026-04-16T12:11:01+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　売りに出している実家について，不動産屋から連絡があった．　「内覧希望があるので案内します．」その3日後，再度連絡があって「買付証明書が届いた」と．どういうものなのか．...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=11073" rel="external">売りに出している実家</a>について，不動産屋から連絡があった．<br />　「内覧希望があるので案内します．」その3日後，再度連絡があって「買付証明書が届いた」と．どういうものなのか．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>　買付証明書（かいつけしょうめいしょ）とは、不動産購入希望者が売主に対し「この物件をこの価格・条件で買いたい」という明確な意思を示す書面です。購入の意思表示を可視化し、優先交渉権を得るための「ラブレター」のような役割で、法的拘束力はありません。</blockquote></div><br />　購入意思の本気度を示すそう．<br />　<br />　内容を確認してみる．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=15001&kaitukeshoumeisho.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　売り出し価格の58%程度．つまり４割引きで買いたいそうで，建物は壊して，土地としての利用を考えているそう．<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>　売り出し価格の58％（約4割引き）という条件での買付証明書は、不動産の実務において「極めて大幅な指値（値引き交渉）」を意味します。<br /><br />　一般的な指値の目安は売出価格の5〜10％程度 であり、6割近い価格提示には以下のような意図や背景が考えられます。<br /><br /> 買主側の意図<br /><br />　ダメ元での打診: 「安く買えたらラッキー」という感覚で、複数の物件に大幅な指値を入れている投資家や個人の可能性があります。<br /><br />独自の相場観・根拠:<br />　買主が「建物が古く解体費用が必要」「多額のリフォーム費用がかかる」「周辺相場より高すぎる」など、明確なマイナス要因を差し引いて算出した結果である場合があります。<br />　業者買取価格の意識: 不動産業者の「買取」相場は市場価格の6〜8割程度 になることが多いため、それに近い価格で現金買いを狙っているケースも考えられます。<br /></blockquote></div><br />　買主は，どういう会社なのか調べたら・・・<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=11073" rel="external">同じく売りに出されている隣の家を所有している会社</a>で，同級生の実家でした．地元の地主．そして経営者の名前を検索すると，同級生の名前じゃなかったので，兄か父親っぽい名前．目にしないような名前なので読み方も年齢の世代もわからない．<br /><br />　写真でもあるかと思ってユニークな名前なので検索したら，なんと公明党への寄付をしていると収支報告書にでてた．斜め前の家もなぜか歴代，熱心な学会信者だし．<br />　まぁ，高値で買ってくれるなら良いけれど，嫌悪感しかないなぁ．同級生のあいつは，人を舐めて比較的嫌な奴だったし．とはいえ・・・</div>]]>
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        <title>実家　空き家になる　売り出してみた</title>
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        <published>2026-02-11T23:41:38+09:00</published>
        <updated>2026-02-16T19:33:32+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　実家が空き家になったので賃貸にするか売却するか不動産屋に相談したりしたのだけど，売却することに．　売却したい不動産の基礎となる金額を把握したら１平米7.8万円(1坪約25万7400...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　実家が空き家になったので賃貸にするか売却するか<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=10968" rel="external">不動産屋に相談したりした</a>のだけど，売却することに．<br />　<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=10992" rel="external">売却したい不動産の基礎となる金額を把握</a>したら１平米7.8万円(1坪約25万7400円)だったけど，ざっくり1150万円に設定．結果的に１平米12万円(一坪39万円)となった．<br /><br /><li>不動産屋の見積もりだと，土地だけで850万円程度．<br /><li>築48年なので建物の価値はゼロにちかい．<br /><li>水回りや壁を2010年にリフォームしている分はプラスになる．<br /><li>平坦地で小学校も近くスーパー，病院，飲食店も多数あるから人気の地域．<br /><li>近隣の似たような築年数・面責に家は坪32万円くらいで売買された実績がある．<br /><li>何か勘違いして？隣の同じ築年数・面積の家が1500万円で売りに出されているので，安すぎると事故物件的になる．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=14846&jikka20260211.jpg" align="center" alt="" /></center><br /><br />　そして，不動産屋との契約は，「専任媒介契約」になりました．業者は1社のみ．<br /><br />　複数の不動産を選べる一般媒介契約だと，不動産検索サイトに同じ物件が複数掲載されるので，探している人からするとどれを選んだ方が良いのか迷うとか，心理的に早く売りたい行動と思われるなどのデメリットがあるそう．　売主が価格変更や見学の調整なども複数の不動産屋とやり取りすることになるとか．<br /><br />　今回ヒアリングした不動産屋では，一般媒介契約を進めるところもあり，囲い込みリスクや不動産屋の競争原理をいうところもあったけど，一旦今回は「専任媒介契約」としました．<br />　専任媒介契約の期間は最大３ヶ月．これは宅地建物取引業法で決まっているそう．３ヶ月経って，営業活動内容を見て，他の業者を選び直すとか一般媒介契約に変更するとかもあり．まぁ３ヶ月で売れるとは思わないけど．</div>]]>
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