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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
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        <title>80歳ととらえると残りの人生を逆算すると・・・</title>
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        <published>2026-06-22T02:08:32+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　母方の祖父母は両人とも80歳くらい．オトンが70歳，オカンが82歳(誕生日が来たばかりで数えで算出)だったので，自分の人生も80歳程度と想定できる．確率の問題よりは遺伝の問題？　...</summary>
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<![CDATA[<div>　母方の祖父母は両人とも80歳くらい．オトンが70歳，オカンが82歳(誕生日が来たばかりで数えで算出)だったので，自分の人生も80歳程度と想定できる．確率の問題よりは遺伝の問題？<br /><br />　あ，でも父方の祖母は104歳まで生きたからどうなのか？ハズレ値か．</div>]]>
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        <title>オジ，頸椎症で緊急手術　その３</title>
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        <published>2026-05-15T23:00:00+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　4月1日に緊急で頸椎前方固定術の手術を行ったオジに会いに行ってきた．先月の4月22日以来なので３週間程度ぶり．　今回は，妹ちゃん１号とオカンと待ち合わせて三人でお見舞い．オ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=11132" rel="external">4月1日に緊急で頸椎前方固定術の手術</a>を行ったオジに会いに行ってきた．<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=11162" rel="external">先月の4月22日</a>以来なので３週間程度ぶり．<br />　今回は，妹ちゃん１号とオカンと待ち合わせて三人でお見舞い．<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=9143" rel="external">オカンとオジは，まる３年ぶり</a>かな．<br /><br />　病院に着くと，オジは先月持って行った歩行器をおして自立して歩いていた．パッと見ると，ちょっとやせたけど元気そうな感じ．　事前に，病院食では足りないので自動販売機でアンパンを買うので小銭を持ってきて欲しいと言われたけど，意味がよくわかった．　何でも，病院食は段階があって，おかゆみたいなもの，刻み食，通常食になるそうで，まだ刻み食で量が少ないのだそう．<br /><br />　喉の手術跡は痛々しいけど，しゃべる事も問題ないし，飲み込みの時の違和感もないそうだ．<br /><br />　今回はリハビリの先生たちと打ち合わせしたけど，家に帰って再度生活する為に，部屋の段差とかを乗り越えられるかを検討となった．<br />　叔父のマンションだと，部屋の廊下からユニットバスに入るときに20cmの段差があり，中は10cmの高さがあって便座が46cm．玄関は10cmの段差．これらと，室内移動時に手すり，捕まるところの有無などを確認したいというので，一人で急いで家に行って写真撮ってきた．<br /><br />　一応，来月，本人，先生たちと共に自宅訪問して現場の確認をすることに．日程は後日調整だけど，全工程を３時間で納めなければいけないらしい．行きの移動，計測・確認，戻りの移動．　まぁギリギリかな．<br />　国のルール？で，7月上旬には退院しなければならないので，その後の生活ができるか確認となる．　段差を乗り越えられなければバリアフリーの住居を用意する必要があるけど，やっぱり老人ホームかな．</div>]]>
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        <title>オジ，頸椎症で緊急手術　その２</title>
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        <published>2026-04-22T23:58:01+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　<a href="http://www.ujp.jp/modules/d3blog/details.php?bid=11132" rel="external">頸椎前方固定術</a>で手術を行ったオジのところに，大阪日帰りで．<br />　通院の時は10時とか11時とかに病院だったので始発とかで大変だったけど，今回は面会は14時からだし時間も１時間と決まっているので，ちょっと余裕．<br /><br />　一旦オジの家により、本人希望で自宅にある歩行器をもって病院へ．ちょうど当日，介護認定が行われていて，介護度は３か４になるそう．<br /><br />　喉の前から切開して頚椎ヘルニアの不要部分を削ったわけだけど，術後３週間，喉の違和感は無くなったそうだ．会話もできるし，当然術後に腫れていた顔も通常に戻っていた．<br /><br />　でも今後のことを考えると，一人暮らしは避けた方が良いと考えている．前回の脳梗塞や今回も自分で連絡して救急搬送，入院となったけど，家で倒れてしまったら発見が遅れてしまう．　昼夜の配食弁当が毎日あるので，違和感があればすぐ，，，というのがあるけど．<br /><br />　そうなると，いわゆる老人ホームに入ることになるのだけど，どうしたいのか聞いてみた．すると，大阪の老人ホーム希望だそう．（他の選択肢は東京にくるのと，田舎に戻るの３択）<br />　老人ホームなので好き勝手でられないし，実質どこに入っても同じだけど，やっぱり大阪が良いらしい．60年以上住んでいるので，そんなもんかな．</div>]]>
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        <title>オジ，頸椎症で緊急手術</title>
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<![CDATA[<div>　大阪のケアマネから，珍しく電話がある．それも早朝．<br />　何のことかと思ったら，大阪在住の叔父から留守電があり，「救急車を読んだのでこれから病院に向かう」という様なことだと．<br /><br />　びっくりして叔父に電話したけど出ない．「探す」アプリで確認すると，2年前から，いつもの付き添いしている病院にいることが判明．　取り急ぎ病院に連絡して個人情報うんぬんもあるけど，どうにか担当部署につながった．<br /><br />・頚椎3番4番が脊髄を圧迫．脊髄損傷<br />・ヘルニア部分を削る手術をする計画<br />・スペーサーを取り寄せ中で，到着次第手術<br /><br />　骨と骨の間にあるクッションとなる椎間板が飛び出し，神経を圧迫し，叔父の場合は手足のしびれがあり手も細かい作業，たとえば紙の牛乳パックの開封程度もできない状態で，歩くのは歩行器が必要．発症した当初の退院後，時速200mだったけど時速400m程度には戻っていた．<br /><br />　今回，そのヘルニアが進んでしまったので，緊急手術で取り除くことに．<br /><br />　これまでも定期的な通院の際に手術の可能性について担当医から説明があったけど，見送りになっていた．<br />　それは2022年の頚椎症からの脳梗塞で，ステント留置を行って，その術後対応でいわゆる血液サラサラ薬を飲んでいる．<br /><br />・手術すると出血が止まらなくなるリスクもある．<br />・血液サラサラ，投薬をやめても２週間持続するらしい<br />・やめている間に脳梗塞再発の可能性が高い<br /><br />　こんな感じで，脳神経外科と心臓血管の先生で協議して手術は見送りになっていた．手術しても，元に戻ることは無いし，当然リスクもある．<br /><br />　今回は症状悪化で緊急手術が必要と判断．よかったのは頚椎の症状があっても本人の頭はしっかりしていて会話も理解も判断もできる状態でした．<br /><br />　手術は，喉の前側から切開して食道を避けてアプローチする手法で，「頸椎前方固定術（けいついぜんぽうこていじゅつ）」だったもよう．　手術開始予定が13時で，終わって出てきて覚醒した本人と少し会話ができるまでが７時間半．</div>]]>
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        <title>帯状疱疹になった その４　</title>
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        <published>2025-10-05T00:19:52+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　帯状疱疹が発症して診断されてから1ヶ月半になりました．現在は帯状疱疹後遺症と言われる神経痛，つまりなんかカユイ状態は無くなりました．　でも完全とはいかないかな？　たま...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　帯状疱疹が発症して診断されてから1ヶ月半になりました．現在は帯状疱疹後遺症と言われる神経痛，つまりなんかカユイ状態は無くなりました．<br />　でも完全とはいかないかな？　たまにちょっと痒い．<br /><br />　今よくわからないのは，<br /><br /><b><span style="font-size: x-large;">帯状疱疹を発症した人も，帯状疱疹ワクチンが必要なのか？</span></b><br /><br />　と言う点．対面の医者の意見は次のとおり．<br /><br />・初見で帯状疱疹と診断した帰省先の30歳くらいの若い皮膚科医勤務医の意見→症状が治ったらワクチン接種が必要．<br />・地元の50代くらいの皮膚科医の意見→「<u><b>学会の意見はワクチン接種しても問題ない</b></u>」とされている．つまり悪くなることもないけど，効果があるかについては言及してないそう．私が思うのは，6年は必要ない．<br /><br />　ベテランの開業医の意見には実感もあり説得力もあるけど，こう言うのがあった．<br /><br />帯状疱疹ワクチンが心臓病リスクを低下させるのはどうしてなのか<br /><a href="https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/376811/3" rel="external">https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/376811/3</a><br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>2022年に米国心臓協会雑誌に発表された研究論文では、帯状疱疹の発症から5～12年後にわたり、心血管イベントの発生率が増加していることが報告されています。帯状疱疹の発症をきっかけに、長期にわたって心臓血管疾患のリスクがアップするということです。つまり、帯状疱疹ワクチンの接種によってウイルスの再活性化が抑えられると、全身の炎症とそれによる動脈硬化が抑制され、心臓血管疾患のリスク低下につながると考えられるのです。</blockquote></div><br />　上皇の心臓を手術した天野篤先生の意見なので，これは重要かな．帯状疱疹の発症して免疫を獲得した人に心臓関係の不具合が発生確率が高いということ．<br />　ワクチンは心臓血管疾患のリスク低下という意味で有効といえる．<br /><br />　若い皮膚科医勤務医の方が最新情報を持っているともいえるか．ベテランと若手の違い．ワクチンが２万円くらいするというのがネックだけど金を命に変えるにはワクチン接種がよいようだ．</div>]]>
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