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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
    <updated>2026-05-01T12:30:46+09:00</updated>
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        <title>ねないこだれだ</title>
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        <published>2025-07-13T23:07:55+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　ドラッグストアに併設されている調剤薬局の待合室に置いてあったので読んだ．　作者のせなけいこは，昨年2024年10月に亡くなったというニュースがあったのだけど，保育所のお昼寝前...</summary>
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<![CDATA[<div>　ドラッグストアに併設されている調剤薬局の待合室に置いてあったので読んだ．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=14264&nenaikodareda.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　作者のせなけいこは，昨年2024年10月に亡くなったというニュースがあったのだけど，保育所のお昼寝前の絵本の読み聞かせ時間に，これを読まれるとこぞってみんな早く寝ていた．実際トラウマだと思う．<br /><br />　またこれを読んだら寝られるんじゃないかと思ったけど，心が汚れてしまったので多分無理かな．<br /><br />　1969年初版なんだけど，調剤薬局においてあったのは2025年5月くらいの発行分で200版以上だった．すごいね．　同じく，ぐりとぐらも置いてあったけど，あのカステラ，レシピがあるんだな．．．<br /><br />ぐりとぐらのレシピ<br /><a href="https://www.fukuinkan.co.jp/guritogura/recipe/01.html" rel="external">https://www.fukuinkan.co.jp/guritogura/recipe/01.html</a></div>]]>
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        <title>新NISA2.0―初心者でも失敗しない「世界基準のお金の増やし方」</title>
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        <published>2025-05-21T23:56:41+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　Youtubeの配信で勉強させてもらっている，江守 哲さんの最新著書．2024年6月に発売．　資産分散を，オルカン・S&P500 25%，インド株25％，AI関連株25％，ゴールド15%，現金10%の割合で持つべ...</summary>
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<![CDATA[<div>　Youtubeの配信で勉強させてもらっている，江守 哲さんの最新著書．2024年6月に発売．<br /><br />　資産分散を，オルカン・S&P500 25%，インド株25％，AI関連株25％，ゴールド15%，現金10%の割合で持つべし！という事で，その理由の説明がされています．　そのほかには，そのThe Big Cycleについての警戒感．<br /><br />　インド株は半年くらい前までブームがあったけど，やはり「知らない株は買わない」という筋からは手を出しづらい．大阪・関西万博でもパビリオンのオープンが遅れ，インド時間というか約束守らなさそうな雰囲気満載だったので，ちょっと無理かな．<br /><br />　でも江守氏はずっとゴールドの事をYoutubeで言ってるし，SP500買ったら同じくらいゴールドを買っておけば，保険になるというのも実践的に体験したので，資産の中でゴールド比率を高めようかと思う．</div>]]>
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        <title>官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋</title>
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        <published>2025-05-09T10:01:05+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　経済評論家で，2025年1月28日に亡くなった，経済エコノミストの森永卓郎の著書．単著として発行順は最後から４冊目になる．今回初めて全部立ち読みで済ませてしまった．　森永卓郎...</summary>
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<![CDATA[<div>　経済評論家で，2025年1月28日に亡くなった，経済エコノミストの森永卓郎の著書．単著として発行順は最後から４冊目になる．<span style="color: #FFFFFF;">今回初めて全部立ち読みで済ませてしまった</span>．<br /><br />　森永卓郎，通称モリタクは，最初は専売公社に入社し，出向で大蔵省のエリートと一緒に仕事をした経験から，一歩引いて客観的にエリート完了の姿と取り巻く環境を見続けてきた．<br /><br />　大蔵省には東大卒のモリタクでも足元にも及ばないような天才をたくさんみてきたのだけど，財務省ができたのは，あの「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」が契機だったんだね．中居正広の鉄板ネタだね．<br /><br />　その事件は金融機関から大蔵官僚が接待を受けたりしていた現場の１つが「ノーパンしゃぶしゃぶ」の店で，大蔵省解体から財務省発足のきっかけになったそう．<br />　そして財務省は，同じ過ちを繰り返さないように・・・努力をして自分達の天下り先を確実に用意できるような仕組みを構築・運用してきており，その手口が，根拠として事例を出しながら説明している．<br /><br />　私は官僚でもないしそういう人たちと知り合う事もないけれど，折角持って生まれた優秀な頭脳なんだから，もっと制限をできる限り少なくし，国や国民の為に役に立てるような仕事ができる環境を用意していくのが政治家なんだろうね．<br />　でも実際には財務省が持っている権力が強すぎて，それらを見せつけてきた過去事例もるから，簡単には改革できない．<br /><br />　そうなると，大蔵省がそうで合ったように，財務省も解体する，というのが良いのかもしれない．しがらみや過去の何かが全てリセットされるような感じ？　ただ，よりズル賢い組織が再構築されるだけかもしれないが．<br /><br />　Google Gemini 2.0に質問してみた．<br /> <br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>フリンジベネフィットとは <br /><br /><br />フリンジベネフィットとは、企業が役員や従業員に対して、給与以外に提供する経済的な利益のことです。「付加給付」や「付加的給付」とも訳されます。<br />具体的には、以下のようなものがフリンジベネフィットとして挙げられます。<br /><br />* 福利厚生：健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの法定福利厚生に加え、住宅手当、通勤手当、社員食堂、社宅、育児支援制度、介護支援制度、レクリエーション施設、社員旅行、慶弔金など、企業が独自に提供する福利厚生<br /><br />* 現物給与：自社製品の割引販売、制服の支給など<br /><br />* サービス提供：無料または割引での社内サービスの利用、フィットネスジムの利用補助など<br /><br />* その他：ストックオプション、退職金制度など<br /><br />フリンジベネフィットは、従業員のモチベーション向上や定着率の向上、企業イメージの向上などを目的として導入されることが多いです。また、給与として支給する場合と比較して、税制上の優遇措置がある場合もあります。<br />ただし、フリンジベネフィットの内容によっては、従業員にとって課税対象となる場合もありますので注意が必要です。<br /></blockquote></div></div>]]>
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        <title>ゼロから始める！民泊ビジネスの教科書</title>
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        <published>2025-01-19T01:54:34+09:00</published>
        <updated>2025-01-19T01:57:22+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　空き家になっている実家の活用について色々と考えてみているのだけど，その中で民泊で使うというのはどうなのか，可能性を探りたくて読んでみた．　この本は2016年に発行されたも...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　空き家になっている実家の活用について色々と考えてみているのだけど，その中で民泊で使うというのはどうなのか，可能性を探りたくて読んでみた．<br /><br />　この本は2016年に発行されたもので，基づいてまだ方針が確定してない当時の法律に基づいて記載されている点があったので，最新の状態がどうなのかは，確認する必要があるね．<br /><br />　気になった点をメモしたのでバレットで．<br /><br /><li>民泊は，ホテル＆旅館業と賃貸業の中間になる．<br /><li>旅館業は厚生労働省，賃貸業は国土交通省と管轄が違う．<br /><li>住んでいる家の１部屋を貸すホスト居住型と非居住型．<br /><li>感染症対策として，水回りを分ける必要がある．<br /><li>滞在が短いほど儲かる．回転率を上げる．<br /><li>外人は背が高いので合わせたベッドが必要．<br /><li>外人は，間接照明が好き．<br /><li>スーツケースを広げるスペースが必要<br /><li>欧米系の男はワンルーム２名１室が多い．<br /><li>欧米系の女は2人は少なくカップリヤ一人が多い．<br /><li>バックパッカーは宿泊費用が安いと危ないと認識する．<br /><li>万人満足は狙わない<br /><li>AirBnBで宿泊者を「英語が話せる人」とするとトラブルが少ない．<br /><li>外国人はアジア人が多いが英語が話せると教育水準が高い旅人になる．<br /><li>AirBnBでは宿泊者の地域を限定できる<br /><li>中国人は英語が苦手<br /><li>中国人は，一度対面で会うと印象が良い模様<br /><li>民泊を作る場所が外人にニーズがあるか稼働率をチェック<br /><li>民泊条例で２５平米以上<br /><li>近所へ騒音配慮のため「サイレント」と部屋に注意書きを貼る．<br /><li>部屋に時計．チェックイン，チェックアウトを守らない旅人が多い<br /><li>厚手の良いタオルは乾燥しづらい<br /><li>電子レンジ，トースター程度．調理器具不要．質問が多くくる<br /><li>AirBnBはクリーニングを５段階で評価．３以下が多いとアカウント剥奪．<br /><li>部屋の鏡をきれいにすると良いらしい．<br /><li>トラブルにはすぐ対応する．<br /><li>多いトラブルは，部屋の入り方．鍵の場所，開かないなど．<br /><li>対応はメールで行う．言った言わないを防ぐ．<br /><li>AirBnBは24時間窓口がある．<br /><li>細かいことを聞いてくる人はトラブルになることが多い．<br /><li>写真が重要．AirBnBではプロカメラマンが写真を撮る．<br /><li>旅館業法では宿泊拒否はできないが，AirBnBでは審査でき却下できる．<br /><li>AirBnBは「今すぐ予約」機能も実装された．<br /><li>審査が甘いと違法なことに使われる場所として狙われる．<br /><li>１部屋１泊100ドルを基準に．<br /><li>3ヶ月は立ち上げ期間として宿泊料を徐々に上げていく．<br /><li>安すぎると問題を起こしやすい<br /><li>ルームチャージ，パーソンチャージなどの考えがある．<br /><li>アジア人は家族連れが多い．<br /><li>人数が増えたり減ったりした場合は，AirBnBでスペシャルオファーとして追加料金を請求．<br /><li>レイトチェックイン，アーリーチェックインは別料金．<br /><li>空き家問題があり「国家戦略特別区域法」があり，ルールに基づいて旅館業が適用外になる都道府県がある．<br /><li>外国人滞在施設管理業．厚生労働省管轄．身元確認，名簿，旅券提示，写し保存．<br /><li>対面で本人確認．3年保管．これらはお願いレベル．<br /><li>対価基準．消防署に相談．<br /><li>固定資産税が，居住用でなくなる．<br /><li>民泊条例で，1ヶ月以上非課税．1ヶ月未満課税対象．<br /><li>簡易宿所の民泊(旅館業法)<br /><li>特区外国人宿泊施設の民泊(民泊条例)<br /><li>旅館業法に適合すれば，一般のホテルサイトに登録可能．<br /><br />　固定資産税とか消防法とか影響があるとなると，ちょっと面倒だなと感じた．でも，国家戦略で外国人旅行客が増えているので，それを取り込む良いチャンスのような気がする．国家戦略特別区域法の特区指定(2016年現在)を受けてるし．<br /><br />家戦略特区の指定区域<br /><a href="https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/shiteikuiki.html" rel="external">https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/shiteikuiki.html</a></div>]]>
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        <title>投資依存症――こうしてあなたはババを引く</title>
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        <published>2024-12-04T03:24:59+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　森永卓郎の2024年9月発売の本．　ガンによって余命宣告を受けた森永卓郎は治療費のためにたくさん本を出版しているけど，この本では日経平均は3000円になる，新NISAは詐欺であると無...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　森永卓郎の2024年9月発売の本．<br /><br />　ガンによって余命宣告を受けた森永卓郎は治療費のためにたくさん本を出版しているけど，この本では日経平均は3000円になる，新NISAは詐欺であると無敵の人になって，出演できなくなったオールドメディア以外の場所で発信している．<br /><br />　一方では「もうすぐ日経平均５万円」とか「将来的に日経平均30万円」という人もいるし，現在の何回か目の投資ブームの中で水を差す発言なのでみんな冷ややかだけど，私はこう思った．<br /><br /><u><b><span style="font-size: xx-large;">これは警笛である</span></b></u><br /><br />　森永さんはバブルの時1989年末の「大納会」に史上最高値の38,915円を知っていて，リーマンショックの影響を受けた2008年10月の7,162円を知っている．今現在，39,900円付近をうろうろしているから，何かサインが出ているのかもしれない．<br /><br />　そして，今年ブームだった大谷翔平の通訳，水原一平がギャンブルの失敗で全てを失ったように，株価が上がったり下がったりで脳内がギャンブル依存症のように醸造されているのは危ない，と言いたいのだろうとマイルドに受け取った．<br /><br />　森永さんは，今年8月の暴落の前に株や投資信託を全て売り払って現金にしたと言ってるが，増やしてきた？そのお金で現在の毎月100万円ともいうガン治療の費用が出ているそうなので，投資をやっていて正解だったけど，そんなことでもなければ投資は辞められなかったということもあるのだろうね．<br /><br /><li>投資割合を考える<br /><li>分散<br /><li>欲をかかない<br /><li>足るを知る<br /><br />　でもこれを出来るかどうかって，今調子がいいから辞められないし，調子が悪くなっても取り返すまでは辞められないし，辞められないのを辞めるのはどうするのかというのを模索していくのだろう．<br />　森永さんはお金を増やすには「稼ぐか奪うしかない」と言ってて，株で儲けているのは，誰かが損をしているというバランスの上で成り立っているところを自覚して！ってところだろう．</div>]]>
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