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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
    <updated>2026-04-20T13:45:41+09:00</updated>
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        <title>FOMA終了</title>
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        <published>2026-03-31T23:52:33+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　振り返ると，自分の一番脂の乗った時代は，FOMAと共にあったと思う．　iモードは広末涼子，FOMAは宇多田ヒカルで始まった．　それが今日終わる．　FOMA，2001年の今頃だったか，最初は...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　振り返ると，自分の一番脂の乗った時代は，FOMAと共にあったと思う．<br />　iモードは広末涼子，FOMAは宇多田ヒカルで始まった．<br /><br />　それが今日終わる．<br /><br />　FOMA，2001年の今頃だったか，最初は抽選だったんだよね．何がしたいか作文して応募．見事落選．</div>]]>
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        <title>iモード終了</title>
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        <published>2019-10-29T23:47:11+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　iモードとFOMAの終了がアナウンスされた．　2026年3月31日なので，まだ2,375日，78ヶ月以上，6年半あるけれど，今も使っている人は使っていることを自覚してない人が多いのではないだろ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　iモードとFOMAの終了がアナウンスされた．<br /><br /><center><img src="http://www.ujp.jp/modules/xelfinder/index.php?page=view&file=6453&imode.jpg" align="center" alt="" /></center><br />　2026年3月31日なので，まだ2,375日，78ヶ月以上，6年半あるけれど，今も使っている人は使っていることを自覚してない人が多いのではないだろうか．．．<br /><br />　1999年2月に，ヒロスエをCMに起用してスタート．iモードコンテンツを最初に提供した会社は12社だったかな？　そのど真ん中の名もなき会社に，私は訳あって先輩に引っ張られて2000年に入社．<br />　今の基準に当てはめるとブラック企業的な業務量だったけれど，楽しかったな．若いのに裁量をもらえて，ジャストアイディアが次々と形になっていく．ケータイ電話は劣化PCだったので，技術の焼き直し（小型化）だった事も多かったけれど，なんだかわけのわからないものにも企画が通って，やってみる，というのが蔓延していたかな．<br />　儲けとか度外視とまではいえないけれど，iモード開始2年後くらいには，必要なものは揃っていて，なんのサービスを提供するか，考えても何が当たるか分からないのでわからないものを出して見たりしていたな．それがヒットしたり，スタンダードサービスを出したらこれもヒットしたり．<br />　ま，総じて楽しかったiモード．短命だったけどな．<br /><br />　そしてFOMA.第三世代で大量高速通信ができるというので，2001年春からサービス開始とアナウンスがあって，イノベータ向けに抽選でモニター利用を募集．なにかアイディアを書いて応募したけれど4500人の枠に入らず落選．<br />　大々的に宇多田ヒカルのtravelingがCMに使われたけれど，パナソニックのP2101Vというケータイは，サイズが大きくて時代に逆行，電池持ちも1日持たないくらいで高石ので不人気．初期のスマホと一緒だね．<br />　起爆剤になったのは夏野氏がテコ入れに入った900iシリーズから．これが2004年でした．私は会社ケータイをP900iにしてもらって，毎日通勤中にファイナルファンタージーをやってました．すぐ飽きたけど．<br />　この辺りからJavaアプリが実用的になってきたかな．3Dエンジンとかフレームワークのようなものも出てきて，ゲームの世界がリッチ化していった．<br /><br />　機械の進化の方が，サービスのそれよりは印象に残りづらいのかもしれないな．</div>]]>
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        <title>ポケベル終了のお知らせ</title>
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        <published>2018-12-03T23:54:55+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　ポケットベルサービスが2019年9月末でサービス終了と報道が話題．現在はテレメッセージ東京が提供する1500回線分だけなのだそう．主に医療関係者が所持してるとのこと．　ポケットベ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　ポケットベルサービスが2019年9月末でサービス終了と報道が話題．現在はテレメッセージ東京が提供する1500回線分だけなのだそう．主に医療関係者が所持してるとのこと．<br /><br />　ポケットベルを初めて見たのは，1980年ごろ．オカンの会社で導入していて，出先の営業マンを呼び出すために使っていた．電話をかけるとその番号に紐づいた端末がピーピーなるので，会社に電話をかける，そういう使い方でした．<br /><br />　その後，今調べたら1987年ごろから数桁の数字を送信できるようになった模様．0840を「オハヨウ」14106を「アイシテル」と語呂合わせでメッセージを送るコミュニケーションに女子高校生が食いつき，ブームとなりました．うちの妹が持っていましたね．<br />　数字を送るタイプのあとはASCIIコードみたいな感じで平仮名を送信できるようになり，そのために実家の固定電話回線をプッシュ信号に変更していたのを思いだします．<br /><br />　家の電話を長く優先するのは高校生くらいの女の子と相場は決まっていたけれど，それを取り込んだ市場だったかな．そのうち親や家族からの苦情で家でできないから公衆電話ボックスで夜な夜な会話をせずにひたすら番号を入力していたのを見かけたものだった．その公衆電話には風俗店の名刺サイズのビラが貼り付けてあったりしてね．<br /><br />　ピークは「ポケベルが鳴らなくて」というドラマのあった1993年．ドラマの内容は知らないけれど裕木奈江の役どころが主婦層？から大批判で本人批判になったという話題はよくきいた．<br /><br />　若者のコミュニケーションサービスとして発展してきたポケベルだけど，1995年くらいから普及を始めたPHSに順次置き換わっていく．1993年ごろにケータイ電話が個人所有できるようになって新し物好き先輩から自慢されたので覚えているけれど，1ヶ月1万円以上かかるので若者には無理．でもPHSなら端末無料で月3000円くらいで使える（電波入らないけどね）みたいな感じで普及していきました．インターネットのダイアルアップが始まった頃，「無料だしみんなでもらおうぜ」とインフルエンサーな人たちが騒いでいたのを覚えているなぁ．<br /><br />　その後，意外と通話より相手の時間を拘束しない絵文字を使った文字の送受信文化がちょうどよい距離感で，そのままiモードのサービスに発展して行きました．<br /><br />　何年か前，ポケベルの新規加入ができなくなって，サービスを続けているテレメッセージ沖縄がレアだといって回線を保持し続けている人がいたけど，あの人は元気にしているかな．</div>]]>
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        <title>LINE リッチメッセージにおもう</title>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujp.jp/">
<![CDATA[<div>　LINEの「リッチメッセージ」という機能でプロモーションするというので，そのランディングページのモニタリングなどで対応して見た．　ちなみに，LINEは6年くらい前にアンインストールして以来使ってないので，このためだけに普段使ってない番号のケータイで登録してみた．<br /><br />　「リッチメッセージ」とは単純に画像をプッシュ通知する感じのもので，大雑把に分類するとメルマガの進化版．企業が展開する公式アカウントからコンシューマーに対して，新製品やクーポン情報を送りつける機能ですね．<br />　メルマガと比べると，配信開始から受信までの時間が半端なく短い．ケータイをはじめとするメルマガだと受信側のメールサーバなどがスパム判定して到達率が悪かったり，最近は減ってきたけれど文字化けや表示崩れ，悪意を持ったコードのインジェクション，時間内に送り切る責任などがあるけれど，これらが全てクリアされていますね．<br /><br />　気になるのがCTR．メルマガだと3%もあれば十分なのだけれど，10%を超えるそうです．そして送信を終えて10分以内に80%を超える開封率だとか．<br />　パーミッションとか属性とかOne2Oneとか何も考えなくて良いシンプル構造なのがよいでしょう．<br /><br />　あと，驚いたのが視聴率ですが，3枚の広告画像を送ると3枚目を一番最初に目にすることになるというマジック．これもメルマガと全く異なるアプローチですね．最初に送信したものは流れちゃうという事です．</div>]]>
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        <title>Android版の開発から撤退するアプリ</title>
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        <published>2016-10-12T01:31:37+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　日本ではスマホユーザの7割がiPhoneなのだそうだ．知人の提供していた某ビジネス用のiOS/Android対応アプリが，大幅なバージョンアップをきっかけとしてAndroid版を止めてしまった．　無...</summary>
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<![CDATA[<div>　日本ではスマホユーザの7割がiPhoneなのだそうだ．知人の提供していた某ビジネス用のiOS/Android対応アプリが，大幅なバージョンアップをきっかけとしてAndroid版を止めてしまった．<br /><br />　無料でダウンロードして，アプリを使って儲けた分のいくらかをもらうというビジネスモデルで，ビジネス用途なので，それがなくなったらお店が困るのだけれど，これまでのユーザには大特価iOS端末を提供する事で業務サポートする様だ．そうする方がコスト安なんだろうな．<br /><br />　iPhone/Androidは同じスマホとして扱われていて，クロスコンパイラっぽいものもいくつかあるけれども，少し前はAndroidの方が物理ボタンが多くて「戻る」ボタンがあってその解釈をアプリとしてどう実装するかという混乱，逆にiPhoneにポートする時にどうするかとか，OSだけでなく画面サイズ，CPUなどバリエーションの多いAndroidを，どこまでどうサポートしていくかが，コンシューマ向けサービスだと辛かったな．<br /><br />　生保レディ用とかの，大きな企業向けだと，数千台レベルで同じものを展開すれば良いのでアプリ開発は楽だけれど配布管理とかが大変だったりして，そのあたりはPCだとやっと整備されてきたというのにまたリセットで手探り・・・なんだか無駄な様な気もしてきた．歴史は繰り返すってことだろうな．</div>]]>
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