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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">UJP-Unwired Job Professional</subtitle>
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        <title>爆弾</title>
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        <published>2026-07-20T23:34:42+09:00</published>
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<![CDATA[<div>　2025年の日本映画．山田裕貴主演，佐藤二郎共演．ネットフリックスで視聴．<br /><br />　酔っぱらいが暴れて逮捕．サトウタゴサクと名乗るが身元を示すものを所持していない．取り調べ中，自分には霊感があるといい出し，その予言通りに爆発事件が起こる．警視庁から派遣された渡部篤郎と山田裕貴が取り調べを続行するも，ヒントを出すが解ききれずに次々と爆発事件が発生．東京中がパニックになる．<br /><br />　佐藤二郎の怪演が凄くて，この映画のセリフも７割方は佐藤二郎だろう．佐藤二郎の発言からヒントを感じ取って対処するが間に合わないという感じで進むが，この事件の計画をした犯人は佐藤二郎では・・・<br /><br />　山田裕貴と佐藤二郎の頭脳戦がメインなのだけど，余韻を残して映画は終わるし，どうも原作は続編があるので映像化されるかが気になるね．<br /><br />　１つ腑に落ちないのは，阿佐ヶ谷駅での避難解除．安全確認ができない限りこれは行われないと思うけど，安全の根拠ないのに上層部の判断で解除するとはおもえないけどなぁ．いまどき．</div>]]>
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        <title>ブラックショーマン</title>
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<![CDATA[<div>　2025年の日本映画．福山雅治主演，有森霞共演．東野圭吾原作．<br /><br />　福山雅治はマジシャン．渡米して成功を収めていたようだが何らかの問題で東京でバーを営んでる．有村架純は東京で働くOLで，福山雅治の兄の仲村トオルの娘．<br />　元教師の仲村トオルが何者かに殺害され，有村架純はは警察からの連絡で田舎に駆けつける．そして呼んでもないのに福山雅治もかけつけ，犯人探しを始める．<br /><br />　ガリレオシリーズと違うのは，ガリレオでは犯人視点で人間物語がすすむので，意外と福山雅治の出演シーンは少ないけれど，この作品では主役だけあってほとんどのシーンに顔を出している．<br /><br />　その意味では共通の「めんどくさいやつ」の主人公としての振る舞いが多めにかんじるかな．<br /><br />　やっぱり父ちゃんや兄にあたる親族が殺されて亡くなったのに福山雅治や有村架純の演じる役がドライ対応なのが気になる．親族じゃない人が被害者だったらよかったのかな．<br /><br />　ストーリーとしては，「砂の器」と同じ．知られたくない過去を知っている悪気もない恩人を手にかけてしまった．</div>]]>
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        <title>TOKYOタクシー</title>
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        <published>2026-07-18T23:46:20+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.ujp.jp/" xml:lang="ja">　2025年の日本映画．倍賞千恵子主演，木村拓哉共演．山田洋次監督．今回はAPAホテルに泊まっていてVODで視聴．それ以外に観るものがない状態だったけど．　タクシー運転手の木村拓哉...</summary>
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<![CDATA[<div>　2025年の日本映画．倍賞千恵子主演，木村拓哉共演．山田洋次監督．今回はAPAホテルに泊まっていてVODで視聴．それ以外に観るものがない状態だったけど．<br /><br />　タクシー運転手の木村拓哉は，急遽行けなくなった同僚の代わりに老女の倍賞千恵子を送りと届ける事になる．目的地は聞いてなかったが葉山の老人ホーム．その道中，老人は自分の過去を語り出す．<br /><br />　山田洋次監督が好きで得意なロードムービー．これまで待っている側だった倍賞千恵子が移動するのが珍しい．観終わった後に感じたのは「幸福の黄色いハンカチ」「遙かなる山の呼び声」の共通性かな．<br /><br />　タクシー乗車中の会話劇なので登場人物は少ないけれど，倍賞千恵子の若い頃を蒼井優が演じているので，演技中心で言えば蒼井優の映画とも言える．あと，優香が木村拓哉の妻の役で出演しているけど，いい感じで輝きを消している存在になっているのが良い．最後に老人ホームに訪れる際にはちゃんと磨き上げられているので，木村拓哉の思い出話と一致する．<br /><br />　ちょっと違和感があったのは老人ホームの人たちの対応．あんなに刑務所みたいな対応する施設を見た事ないよ．どこの施設でも表面上は，みんな優しい人として接してくれるし．<br /><br />　あと，エンドロールを見てびっくりするのは，大竹しのぶの出演は良いけど，明石家さんまはどこに出ていた？という点．冒頭で老人を送り届ける案件を紹介する電話の声らしい．</div>]]>
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        <title>90歳、何がめでたい</title>
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<![CDATA[<div>　2024年の日本映画．草笛光子主演，唐沢寿明共演．<br /><br />　88歳で断筆宣言した草笛光子はぼーっと過ごしている．そこに，編集長だったが昭和サラリーマン気質でセクハラパワハラで閑職に追いやられた唐沢寿明が，自分の復活のためもありエッセイを書いてもらおうと日参する．<br /><br />　90歳を迎えた元小説家と，仕事に没頭しすぎて家族を失ったサラリーマンの復活物語．そうして作ったエッセイは出版して大ヒットした程度で，家族の絆がもどるわけでもなく，大事件が起こるわけでも無い．<br /><br />　90歳越えの小説家の佐藤愛子は実在の人物で，調べたら今年の4月に102歳で亡くなっていた．</div>]]>
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        <title>マネー・ショート 華麗なる大逆転</title>
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<![CDATA[<div>　2015年のアメリカ映画．リーマンショック，サブプライムローン危機で儲けた人たちの話． ネットフリックスで配信されていたから観たけど，配信最終日だったようだ．．．<br /><br />　テンポが速い進行で，登場人物が次から次へとでてくるし俳優が見覚えないのない人ばかりなので名前も覚えられないけど，おおよそ三組の話が同時進行していると把握すれば良いかな．<br /><br />マイケル・バーリー<br />　片目のコミュ障のおっさん．最初にサブプライムローンがおかしいと気づいた人．<br /><br />マーク・バウム<br />　モルガン・スタンレーの子会社のヘッジファンド．数人のチームで動いてる．<br /><br />ジェイミーとチャーリー<br />　若手のチーム．貫禄のあるおっさん元投資家に後ろ盾になってもらうけど，あのジョージ・ルーカスみたいなおっさんはブラピが演じてた・・・<br /><br />　リーマンショックは，信用力の低い低所得者が住宅を買えるサブプライムローンが大量に売られたが，ローンを払えなくなった人が急増．<br />　大量のローンをまとめて証券化されたMBS (モーゲージ債)というものがあって，CDO (債務担保証券)という売れ残ったMBSを小分けにした証券と，CDSという投資家向けの保険などが金融用語として出てくる．　先の３チームがどんどん買っていたのがCDSという保険で，MBSが破綻することを見越しての行動．<br />　CDSは大口投資家しか買えないので，若いジェイミーとチャーリーにはブラピが必要だったという事．<br /><br />　サブプライムローンを払えなくなったら家を差し押さえすれば良いけど，その家には価値が無かったり，そもそも払えない人に大量にローンを売っていたシーンも描かれるね．<br /><br />　最近の出来事でいえば，マイケル・バーリは今年の年明けに警鐘を鳴らしていたけど，現在は投資家引退．<br /><br />｢世紀の空売り｣バーリ氏、円キャリー取引の逆回転に警鐘<br /><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB275U80X20C26A1000000/" rel="external">https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB275U80X20C26A1000000/</a><br /><br />　マーク・バウムのモデルのスティーブ・アイズマンは，プライベート・クレジットに強い警戒をしめしているそう．</div>]]>
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